レスキューフォース 第48話 | Coffee break

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「どうする響助 もうひとりのR2」

山間の石塚村で開かれた防災フェスティバルに響助(野口征吾)が参加した。

ホログラムの火災をホエールモードで消火した。

一人の子供マサキが、響助をニセモノだと叫んだ。ニセモノってどういうことだろう。

地元の消防署長、神谷(市瀬秀和)に会い仕事を手伝うが、神谷は人づかいがあらい。

村の人達に防災チラシを配らなければならなかった。

そして彼を石黒(岩永洋昭)が知っていて、響助に合わせたのだ。

山中の道路で、肉配達を終えた冷凍車に乗った子供とおじいさんが、マーエンのクライシスメーカーを見つけ、マール達が現れ、駐在署に連絡をした。

消防団と駐在さんと響助が山に向かうと、人がたくさん倒れていた。

サーンたちとともアクストが現れ、襲ってきた。

R2と対等に戦う神谷は第一期のR2、響助の先輩だったのだ。

かつてのレスキューフォース隊員がどうして小さな村で活動しているのか。響助は神谷の生き方を考える。

マーエンは乾燥させるクライシスメーカーを発進させた。緑の野山を枯らせて、山火事を起こすきだ!

響助のいる石塚村で、超災害発生。レスキューフォースがレスキューフェニックスで向かった。

R2と神谷が谷に落ちた冷凍車を発見、中に気を失ったおじいさん(飯嶋大介)とマサキ(畠山紫音)をレスキューすることに。

ガソリンも漏れていて乾燥しているため、ブレイクハンドでドアをこじ開けた。

レイ(はるの)と寿里(長谷川恵美)がマール達のクライシスメーカーを発見し戦った。

マールは火打ち石で山火事を起こした。

R1はライザーストライカーで消火に向かった。R3とR4は戦闘を中止して下山し、避難誘導を行なった。

マサキの足が事故車に挟まれて、救出が出来ない。山火事が近くに迫ってきた。神谷はR2におじいさんを連れて先に下山するように言った。

神谷は十年前にマサキの家族が乗った車の事故の時、たまたま居合わせた神谷が一人でレスキューして、子供を助けた。

その時、別の超災害の連絡を受けて、救助隊に後をまかせて、レスキューフォースとして災害現場に向かい、鎮圧したのち、戻ると両親は亡くなっていた。神谷はレスキューフォースを辞めて村の消防活動をして、マサキにはずっとR2は神谷さんなのだ。

神谷は挟まれたマサキを無事救出して下山することにした。

R1は、ライザースプラッシュで山火事を消火したが、再び火災が起きて燃え広がり麓に向かっていた。

R2が、レスキューダイバーで超災害の火を凍らせることにした。

神谷に連絡を取り、山を凍らせるため下山を待ったが、火の周りが速く時間がない!

神谷は炎に挟まれて下山をあきらめ、元の場所に戻った。40秒後に冷凍弾を撃てと連絡した。

神谷「R2がR2を信じないでどうする!」

R2は、クラッシュドリルで山を凍らせ、爆沈完了!

神谷とマサキは事故車の冷凍車の中に入り、冷凍から免れたのだった。

レスキューフォースに助け出されたマサキは、響助に「サンキュー。2代目R2」とお礼を言った。

マール達は、逃げ遅れて凍ってしまった。

神谷は響助に、最初は後悔からここに来たが、それだけでなく、地域に密着した防災活動で、災害を未然に防ぐことが大事なことで、レスキューフォースとは違った形のもう一つのレスキューがあるということを教えた。


今週は元R2と響助が会い、共に戦い、レスキュー活動をしました。

なぜ、神谷がレスキューフォースを辞めて村で、働いているのかを考える回でした。

たくさんのビークルを使い、超災害からレスキューするのも大事な仕事だけど、災害は無くなることはないから、地域に密着した防災活動が、災害を起こさないようにする大事なことで、防災訓練等で事故や火災のない世界を維持することこそが、もう一つのレスキューだというとても教訓的な子供たちにもわかりやすいお話でした。

レスキューフォースという憧れのヒーローを辞めても、村のヒーローとなった神谷さんは、きっと収入は少なくなってしまったでしょうけど、カッコイイ生き方をしていますね。

事故や火災のない、レスキューフォースの出動が無い日が一日でも増えるといいですね。

災害や、事故はなくならないので、レスキューセイバーがあれば、山火事もすぐに消火され、水を撒けば日照もなくなり、森林や畑、田んぼも被害に合うことなく、人々の助けになるビークルが欲しいですね。マーエンのクライスメーカーの山火事でなければ、被害の少ない雪を降らすといいかもしれません。

未来への、夢が広がります。

来週は、マーエン達がさらにひどい超災害を起こすそうです。

シリアスな回が続いて、最終回が近いんですね。寂しいな。


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