ケータイ捜査官7 第43話 | Coffee break

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「真の敵」

「みんなつながる」をキャッチコピーに掲げ、発売直後から爆発的な普及を遂げた量産型フォンブレイバー“ジーン”。

裏で糸を引く間明(高野八誠)の企みに不穏な空気を感じながらも、ケイタ(窪田正孝)らアンカー陣営は慎重に事態を伺っていた。

そんな中、セブンとサードが同時に大量のメールを受信してシステムダウンする事件が起こる。そのメールの発信元はすべてジーン。しかもユーザーからのものではなく、ジーン自体の“自我”によるものだった。ゼロワンはアナライザーを使い、着信をブロックしていた。

ネットワーク秩序法案が国会で成立するのも近い。元宮が裏で尽力を注ぎ、伊達と間明がそれに協力していた。

セブンとサードはジーンの夢を見ていた。セブンとサードはシステムが回復して正常に戻り、ケイタの呼びかけに目覚め、サードがジーンの夢の話をしようとするのをセブンが止めた。

情報を整理してから話した方がいい。セブンは機械なので夢など見ない、心など無いと言った。

一方、フラネット社の社長室では、本部から抜け出した桐原(松田悟志)に間明がある取り引きを持ちかける。

セブンの様子がおかしいことに気付いたケイタは、セブンに何か問題があるのかを聞くと、セブンが話そうとした時、ゼロワンが現れて、以前街で配られていたジーンのストラップを壊した。

ストラップにカメラ付き盗聴器が仕掛けられていて、間明の仕業だった。

ゼロワン「フォンブレイバーが2体もいながら、電波をキャッチ出来なかったのか?」

サード「申し訳ございません。桐原様を心配するあまり、注意力が散漫になっているようです。」

セブン「私も検知出来なかった。」ケイタが一人でプログラム制圧出来るようになれば、セブンの存在意義が無くなるのではないかと怖かったのだ。セブンはだんだん人間に近くなることに不安を抱いていた。自分は人間になりたいのか悩んでいた。


ケイタはセブンたちも人間も同じで、大人になるために自分は何だと考えて悩むことが必要で、それが成長なんだ。迷って自分に何が出来るのかを悩むのが必要なのだと言った。

ケイタはセブンに「これからは何でも話せよ。ぐちゃぐちゃ悩むのは俺のほうが先輩なんだから。」と言った。

ゼロワンは、セブンの自我を使ってはかりごとをする真の敵がアンカーの中にいると言った。宗田さんか、伊達さんが間明と繋がっているらしい。ゼロワンは間明に近づき、それを探ることにした。

ケイタは宗田の家に行き、真の敵がアンカーにいるとゼロワンのメールを見せた。宗田は見方で、そのことは自分にまかせて、ケイタにはセブンたちを守って欲しいと言った。

ゼロワンは間明と対峙して、間明がケイタを殺そうとしていることを確認しに行った。

間明「ブレイバーに自我を芽生えさせるにはバディを取り除くのが一番だ。そのことを教えてくれたのは君だよ。君は憎悪しかないが、セブンは人を信じることで成長してきた。セブンにはもっと苦しんでもらわないとね。」

ゼロワンは間明を攻撃したが、バリアでブロックされて吹っ飛んだ。

ゼロワン「この通りだ。ケイタには手を出すな。殺さないでくれ。頼む。」と土下座をした。

間明は、拍手をして笑いながら

「君にここまでさせる網島ケイタ。進化の礎になってもらおう。僕と一緒に楽しもうよ。ブレイバーの進化。そして、人類のたそがれを。」

ゼロワンは何も出来ないことに泣いた。

ケイタがゼロワンと連絡が付かないことに、サードとセブンは心配していた。

セブンはケイタにこれからどんな状況になっても、自分はバディでゼロワンと彼のバディたちのように決してしないと言った。


今週は、セブンとサードがジーンの大量メールでシステムダウン。ケイタがセブンの悩みを聞いて、セブンたちを苦しめる真の敵を知り、守ろうとして動いていました。間明の策略が分かり、ゼロワンが間明と会うが破れてしまいました。

最終回に向けて、シリアスな話。伊達がアンカーをつぶそうと目論み、間明はブレイバーを進化させるために、セブンの自我を目覚めさせるため、バディのケイタをなくす計画がわかりました。

来週は更に、不気味な間明の計画が実行されるようです。

人類のたそがれ・・・怖ろしい結果が待っているのでしょうか!

ケイタたちは、間明の策略を阻止出来るのでしょうか。

来週を楽しみにしましょうね。


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