これは、スイスの旅芸人さんの神奈崎芳太郎さんの、2月18日に発売されたCDです。
特撮本で破産しているけど、このCDは神奈崎さんのホームページで知ってずっと待っていたんです。
みんなは知らないだろうけど、私だけが知っている優越感。そんなもん、関係ないね。
私がファンになると、ずっとファンでいられる素敵な人ばかり、全然ぶれていない。
加奈ヤンは、素敵な声で、人生哲学も、芸能界に媚びない生き方も、音楽にかける情熱も、いつも熱いあこがれの人。
昔は、新曲が出るたびにライブをして、渋谷の今は無き「ジャンジャン」によく、聞きに行きました。
加奈ヤンがいた古井戸は、1972年『古井戸の世界』でエレックレコードからデビュー。
加奈崎芳太郎さんの圧倒的な声量と、仲井戸麗市さん(チャボ)の叙情的な世界が魅力だった。
シングル「さなえちゃん」がヒットした。
『オレンジ色のすけっち』、『ぽえじー』、『古井戸ライヴ』、『四季の詩』をリリース。CBSから『酔醒』(よいざめ)、キティから『サイドバイサイド』をリリース。1979年のライヴを最後に解散。
その後、ソロデビューで「愛がもしすべてなら・・・」を発売、ラジオ関東で深夜放送もしていました。
ホームページへは、ここ3年くらい訪問しているけど、ライブ情報やレポート、BBSにスイスの旅芸人さん本人の書き込みもあるから、お気に入りに入れています。いつも、読み逃げでごめんなさい。
いつものブログ旅の成果です。パソコンを毎日使えるようになって、本当に良かった。
アマゾンでも予約出来なかったけど、ポニーキャニオンから、リリースって知ったから、ポニーキャニオンに直接送ってもらいました。発売当日に手に入って本当にうれしかった。
加奈ヤンは、フォークというより、ブルース。魂の叫び、心から溢れる思い、そして私達へのメッセージ、いつも元気をもらっています。
長い間会っていないし、写真しか見ていないけど、たとえ姿形は変っていようとも、歌を聞けばソウルは変っていないのが分かります。
「古井戸」を知って、加奈ヤンのファンになって、同じ時代に生まれて良かった。
いつもでも、歌い続けて欲しいと思います。
そして、いつか逢えたら・・・
また、CDを出してくれるなら、また必ずゲットしたい。
収録曲
1. My Girl
2. こどもたちのうた
3. 世界は僕たちを見ている
4. ハープソング
5 .OLD50
6. 月に腰かけて
7. 桃源
8. 悲しみの正体
9. タワー
10.フィールドゲートⅡ
11.ジャパニーズ ウェディングソング
12.アルパイン グロウ
