もう1本 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

先日記事に書いた小橋建太さんの復帰戦の報告をテレビで見ました。おめでとうございます。

3月1日(日) 「The Second Naving.’09」日本武道館で復帰戦を行なうそうです。

それまで、体調管理を調整しつつ、トレーニングを頑張ってください。

そして、矢口真理ちゃんのブログにもありましたが、3月にCD発売、おめでとうございます。

ヘキサゴンのエアーバンドと一緒にって!(ククッ)まりっぺの歌が大好きだから、好きな歌手に戻れて良かった。モーニング娘に入ったのも歌手を目指していたんだもの、次はソロでデビュー出来るといいですね。

あの「フライデー」の記事から4年間、ライブで歌っていても、バレエティ番組ばかりだったから、歌手としてCDが出せて良かったね。歌番組出演も楽しみにしています。

そして、松田龍平さん・太田莉奈さんご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

沢尻エリカさん・高城剛さんご結婚おめでとうございます。エリカさんは良いお嫁さんになってください。

朝青龍関、優勝おめでとうございます。なんだかんだで、黒い話題ばかりの相撲を盛り上げて、再び明るい話題で相撲ファンが戻ってきたのは、朝青龍関のおかげです。

テレビを見て変な質問や、失礼な記者にも問題があると思いました。バッシングに負けずに頑張ってください。

矢車シャドウに戻って、やさぐれた人達の今後を見守ろうと思います。


タイトルのもう1本は泣ける映画で「疾走」です。

「疾走」は重松清さんの原作で本も売れていて文学作品に入る青春群像だと思ったけど違ったな。本は読んでいないけど、本の表紙を見ても痛い話だとはわかっていたけど、疾走して明るい太陽の下に戻る話だと良かったな。

「疾走」は、2003年に書籍化、2005年12月に公開された映画で、監督はSUBUさんで、元々俳優さんの監督で「ホールドアップダウン」等、今年公開予定の松田龍平さん、西島秀俊さん出演で話題の「蟹工船」(これも辛い話)の監督です。

少年の過酷な運命、孤独感、挫折でラストのショックも大きかったし、かなり汚れ役になった手越君のがんばりに脱帽。ジャニーズなのに、よく引き受けたなって思いました。

この作品は豊川悦司さんが謎の過去のある神父さんってだけで見たいと思ったし、主役がNEWSの手越君の17歳の作品ってだけで観るでしょ。

他の出演者も豪華で間違いないはずだけどやっぱり最後が救いがない。

15歳なのに死への序曲かなしすぎる。未来に向けて生きたいって思っていなかったみたい。誰も救ってあげられなかったのかな。矢車さんが見つけてくれて手を差し伸べて「一緒に地獄へ落ちよう」って言ってくれたらまた這い上がれたんだよね。

相談相手も頼った女性も、全て間違っていた。そして、主人公のシュウジが救おうと思った女性も悲劇的な最後を迎える要因となった。心が締め付けられるようで、泣けます。

「ホームレス中学生」の麒麟の田村さんの強さと明るさと人脈、お金を貸してくれていた先生のやさしさが思い出されて、そんな人に出会えていたらと思うと切なくなりました。

お兄さんのその後も気になります。

子供が何も悪いことをしていないのに、運命に翻弄されて辛い目にあうのを見ると、本当に私も辛くなる。

あらすじ

“沖"と“浜"という2つの地域が存在する、ある干拓地。

“浜"の人々は“沖"を蔑み近寄ろうとはしなかった。シュウジは両親が自慢する出来のいい兄シュウイチのことが大好きな、“浜"に住む心優しい少年だった。そんなシュウジを取り囲むように起こる様々な出来事と出会う人。

“沖"に越してきた“鬼ケン"と呼ばれるヤクザものと奇妙な出会いと突然の死。“鬼ケン"の情婦で、シュウジに性の目覚めを抱かせる大人の女、アカネ。幼い頃、両親を自殺で失ったことで、世の中を斜に見ることしかできない孤独な少女エリとの淡い恋。自らの不貞から弟を殺人者にしてしまったという重荷を背負いながら、シュウジとエリを導く“沖"に出来た教会の神父。やがて、大好きな兄シュウイチが挫折の後に起こした放火事件から、家族は離散し、シュウジの運命の歯車が狂っていく・・・。

出演者

手越祐也(NRWS)、韓英恵、中谷美紀、豊川悦司、柄本佑、菅田俊、高橋ひとみ、寺島進、大杉漣他



ミエコのブログ-mou

写真は「Cinema★Cinema」の「20世紀少年<第2章>」インタビュー記事の豊川悦司さん。