ブログネタ 一番泣いた映画 | Coffee break

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ミエコのブログ-hotaru

「火垂るの墓」は出だしでもう号泣だから、その後も知っているから見ていてつらいけど、アニメも何度も見てしまう映画です。夏に実写化映画もありました。節子がかわいいから余計、泣けてきます。

東京やアメリカの標的になりそうな土地の子供たちはみんな疎開して地方の親戚の家に行ったそうなので、多くの子供達が似た経験をしていたのでしょう。

たくさんの子供たちは大事な配給が尽きないように、あまり食べられないからいつもお腹をすかせていたのを聞くと、何の罪も無い、ただ戦争のために辛い思いをした日本人全ての人々のことを思うと、二度と戦争をしてはいけないと実感する映画です。


戦争の辛い体験はいつも泣いてしまうけど、次に思い出したのがこれ

「早咲きの花」。

これもあらすじを読んだだけでうるうる・・・。

戦争中、子供にあてた先生の手紙に泣いてしまいます。

赤紙が来て、戦争に行く時は、もう帰って来れないかもしれないと思いながら、子供達に手紙を書いて出陣する優しい先生が胸をうつ。

そして、やはり戦死して帰って来れなかった前田先生を思うと悲しくなります。

子供達がかわいいから、空襲で亡くなるシーンが辛い。

平成18年(2006年)の豊橋市制施行100周年を記念して、豊橋市を舞台に太平洋戦争を描いた映画。

作家の宗田理が愛知県豊橋市を舞台につづった物語三作を原作に、菅原浩志監督が回想形式でひとつの物語として仕上げた。失明する女性カメラマンに浅丘ルリ子がふんする。スイカ泥棒や宝探しなど昔の少年たちが遊ぶ日常の風景や、地元のオーディションで選ばれた少年たちのはつらつとした演技が郷愁を誘います。

あらすじ

医者に失明するという事実を告げられた海外で活躍するピンホールカメラマンのシュナイダー植松三奈子(浅丘ルリ子)は、目が見えている間にもう一度自分の故郷の風景を目に焼きつけておこうと日本に帰国する故郷の愛知県豊橋市を訪れた三奈子だが、幼いころ、母と兄と一緒に豊橋に疎開して過ごした哀しい記憶がよみがえってしまう。

偶然にも豊橋発祥の「ええじゃないか」を復活させるイベントの準備をしている高校生の行彦(北条隆博)と小枝子(加藤未央)に出会う。

そして彼らに幼い日の思い出を語り始める三奈子は、太平洋戦争中に東京から豊橋に引っ越して、三奈子と兄・真次は、小学校で初めはよそ者扱いされていたが、次第に彼らの仲間として受け入れられる。

しかし、楽しい日々も束の間、激化する戦況と共に、出兵していく親族やクラスの前田先生(徳山秀典)。子供たちも学徒動員により豊川の海軍工廠で働くようになり、広島へ原爆投下の翌日、8月7日に工廠も大規模な空襲を受け、後世に語り継がれる運命的な日になった。兄の真次はあの日の少年のまま、永遠に三奈子の心の中で生きつづけている。

三奈子の話から我が町を見つめなおした行彦と小枝子は、「炎の祭り」イベントで手筒花火を眺めながら、友情、家族の尊さ、そして平和への切なる願いが胸に去来する。

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