キイナ | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

昨日の日本テレビの「キイナ」は、面白かった。管野美穂ちゃんが好き♪

不可能犯罪の捜査で現実にあった事件を元にしているので、「特命リサーチ」のドラマ化。

X-ファイルのスカリーとモルダーの日本版かなと思ったけど、管野さんの春瀬キイナが頭脳で、平岡くんの山崎尊(タケル)がその説明を聞いて視聴者に分かりやすくして、共に行動して、管野さんが危険な時に助ける体力系だから、ケイゾクを思い出しました。

「私、犯人分かっちゃったんですけど」みたいな。

平岡くんが襲ってくる犯人を投げ飛ばして捕まえたのがカッコ良かったですね。

やっぱり、刑事だからああいうシーンが無いと締まらないもの。

第1話は、心臓移植で悪夢を見て、殺された心臓の持ち主の声を聞く話でしたが、昔そんなホラー映画がありましたよね。

香港・タイ映画で、最近ハリウッドでリメイクもされた「THE EYE」。

角膜移植手術を受けた16歳の少女が、その1週間後に自殺した、というかつてタイで実際に起きた事件をヒントに製作されたホラー・サスペンス。

手術で視力を回復した女性が、自分にしか見えない死者の姿に悩みうなされる姿を映像と音を駆使して巧みに描いた恐怖演出が評判となりアジア各国で大ヒットを記録した。監督・脚本・編集は「レイン」で世界の注目を集めたオキサイド&ダニー・パン兄弟。本作を観たトム・クルーズがリメイク権を獲得したことでも話題に。ヒロインには2001年のベルリン映画祭で最優秀新人賞を獲得したアジアの新星アンジェリカ・リー。

幼い頃に失明したマンは、20歳になってようやく角膜手術を受け視力を回復させた。だが、マンは手術直後から不可解な出来事に遭遇すようになっていた。ある夜、病室で目を覚ましたマンは、隣で寝ていたおばあさんを黒い人影が連れ出すのを見る。翌日、マンは看護婦からそのおばあさんが死んだことを知らされる。やがて退院した彼女は、心理療法士ワ・ローのもとに通い、徐々に視界の開けた生活に慣れていく。しかしそれでも、不可解な現象や人物を目にする機会が減ることはなかった。

角膜の提供者が霊を見える人で、殺されていて彼女の導きで犯人にたどり着く話で、主役のアンジェリカ・リーという女優さんがとてもきれいでした。

幽霊も怖かったけど、人間の方が怖いと思った映画でした。

沢村さんは、サングラスに口ひげを生やしていたので、どうしても「サラリーマンNEO」を思い出して、コントみたいで、シリアスな場面も笑ってしまいそうになる。

塚地さんは、「はねるのとびら」は出なかったけど、このドラマには骨折したという設定で出られて良かった。痛々しい感じで、早く治ると良いですね。

次週はポルターガイストだから、続けて見ようかな。きっと霊のしわざじゃ無いと思うけど。



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