炎神戦隊ゴーオンジャー GP-46 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

「家出ボンパー」

二酸化炭素を吐き出して空気を汚す蛮機獣ダンベルバンキが出現。すぐにウイングスが駆けつけ、ゴールドが戦い、シルバーが人々を保護した。

戦おうとしたダンベルバンキの腕が上がらない。

「ウガッツー!ウガッツー!」呼んでも来ないので、ダンベルバンキは逃げてしまった。

ゴールド「何をしに来たんだ。」

なぜかゴーオンジャーはやって来なかった。

ボンパーがガイアーク反応を見逃してしまっていたのだ。ゴーオンジャーに注意を受けたボンパーは、自分の失態に落ち込み、「ボクなんかいないほうがいいよね。どうぜボクはポンコツで何の役にもたたないもん」と言い残し、出て行ってしまう。

ヘルガイア宮殿では、ダンベルバンキの両腕担当のウガッツRとLが置手紙を残して、出て行ってしまったのだった。

キタネイダスは鉄板の置手紙を読み、

「特訓させられた割にはいい思いもできないので、ガイアークを辞めることにしたっつ。」

怒ったキタネイダスは代わりのウガッツを見つけることにした。

ボンパーがいないとガイアークが見つけられない。

実は、ボンパーは、走輔と連が「ポンコツで調子が悪い」と話しているのを聞いてしまい、落ち込んでいたのだ。連と早輝はボンパーを探しに行こうとするが、走輔たちは大翔の元に行ってしまう。

最近、調子のおかしかったボンパーが心配な連と早輝は行方を探すが、なかなか見つからない。ベアールはボンパーが自分で修理している所を思い出していた。

バスオンは、ボンパーが故障していたら、ヒューマンワールドに部品が無い、特殊なものだからていへんだと心配した。

連「まだ、故障したって決まったわけでは無いっす!」

二人は再びボンパーを探しに行った。

ボンパーは海辺でさまよい、二人のウガッツRとLに遭遇し、彼らはガイアークを辞めてきたといった。

ケガレシア達は、ダンベルバンキの腕のリモコン操作をするウガッツのオーディションをするが、うまく扱えるウガッツが見つからなかった。

ケガレシアとキタネイダスがリモコンを操作することにした。

ダンベルバンキが現れた。

走輔たちも、本当はボンパーのことが心配で、戦いに身が入らないでいた。

ダンベルバンキがリモコンの電波の届かない地域に入り、腕が上がらないので再び逃げてしまった。

ボンパーは、ウガッツRとLと共に海を眺めながら、

「ボク、言いたい事ちゃんと言えば良かったな。言わないと何も伝わらないよね。ボンボン」と話していた。

ウガッツのRとLがヘルガイア宮殿に戻り、言いたいことを言うためにキタネイダスに「おねがい」の手紙を渡した。

そんな中、早輝と連がボンパーを見つける。2人は、ゴーオンジャーになった時の思い出を語り、早輝はうまく戦えなかった時にボンパーにもらった携帯ストラップを見せて、ゴーオンジャーにとってボンパーは大切な仲間だと告げ、連が調子の悪いボンパーを直してみせると約束する。

その時、ボンパーがガイアーク反応をキャッチ。再びダンベルバンキが出現したのだ。ゴーオンジャーとウイングスが応戦するが、マンタンガンが効かないパワーアップしたダンベルバンキにはかなわない。

連と早輝が駆けつけて応戦するが、ダンベルで殴られて飛ばされてしまった。ダンベルミサイルで皆が倒された。

すると、ボンパーが「ボクがみんなを守る」と、マンタンガンを構え、突進してくるダンベルバンキの前に立ちはだかる。しかし、ダンベルバンキにマンタンガンは効かないはず。危ない!

するとボンパーは、ビルの上から隠れて操縦していたウガッツLとRを撃つ。すると、ダンベルバンキの両腕が落ち停止した。ボンパーは、ウガッツがリモコンで両腕を動かしていたのを知っていたのだ。

7人のスーパーハイウェイバスターとウイングスの攻撃で、ダンベルバンキはやられてしまった。

ところがダンベルバンキは「1・2・サーン!産業革命」で巨大化した。

腕はあがらんが。

ボンパーは炎神キャストが転送できない。

そこで、セイクウオーとゴローダーGTで応戦し、セイクウオーのホットショット、セイクーインパルスでダンベルバンキを撃破する。

「腕が上がらないのに、僕ちゃんお手上げ」

その後、走輔と連が調子が悪いと話していたのは、ボンパーではなくギンジロー号のことだったと判明。ボンパーが壊れていないことがわかり一安心。ボンパーは心配で頭がパンパンでガイアーク反応が感知出来なかっただけだった。いつものゴーオンジャーに戻った。

ところがその頃、ガイアークに、キタネイダスとケガレシアも驚く、恐ろしいヤツが現れた。

それは、次のお話なのであーる。(ボエール)

今週のエンディングは、「炎神セカンドラップ-TURBO CUSTOM-」でキャリゲーターさんの歌でした。

ゼミナールは、範人、軍平、大翔、美羽が座り込んで落ち込んでいる。

劇場版で一緒に出演するゲキレンジャーに緑・黒・金・銀がいないからだ。


今週は、ボンパーの回。ボンパーは調子が悪くて、ガイアーク反応も感知出来ず、皆に責められて、ポンコツって思われていると勘違いして家(車)出してしまいました。

ますます人間っぽいから、時々ロボットだって忘れちゃうけど、あの手でゴーフォンにストラップと付けたり器用だね。マンタンガンを撃って(撃てるんだね)正確にウガッツの頭を打ちぬいてゴルゴ13みたいだったし、自分で自分の修理をこっそりしているなんて、ブラックジャックみたいでした。

あんなに海辺で一緒に話をしていた(ウガッツの言葉がわかるのね)ウガッツRとLを、皆を守るためとはいえ、頭を打ち抜いて爆破したときはショックだった。

連と早輝が中心でボンパーとの出会いや初めの頃を振り返って、いつもボンパーが優しく助けてくれていたから、ボンパーが辛い時は、支えになってあげようって、泣かせるね。いつもの連と違って、ボンパーを説得する時「○○っす」が入っていなくて、真面目なところも、必ずボンパーを直すって約束した所もたくましかった。

早輝は、やっぱり無理してスマイルを心掛けているんですね。連にジュースを渡して、出会いを思い出すいいシーンでした。ボンパーがいるからスマイルになれるって、ゴーオンジャーのただの友達じゃない仲間の絆がいつも大好きだ。

ダンベルバンキも面白かった。ウガッツに操作されないと腕が上がらないから戦えないって、明らかに初めから欠陥品です。腕がダンベルだから、手紙を口でくわえているのもかわいい犬みたい。

ウガッツの手紙が鉄板で、中にカタカナで「ウガウガウ ガッツウガ」しか書いていないのにキタネイダスが訳していたのが笑っちゃった。

今週のゴーオンジャーの名乗りはそれぞれの色の煙できれいでした。ウイングスはゴールドもシルバーも金と銀の紙吹雪が舞ってきれいだった。

今年、追加メンバーで加わった金と銀は、オリンピックがあったから五輪の色と金メダルと銀メダルにかけたんじゃないかな。ゲキレンジャーで、黒と緑はリオ様とメレだから敵だけど、出てきていました。

来週は、ソウリ大臣が出てきて、範人と軍平のガンバルチームが活躍するようです。範人と軍平が一緒にお風呂に入っていたり、他の5人が落ち込んでいたり、どんなお話なのか楽しみですね。

次回まで、キバってゴーオン!


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