驚愕の主婦シンガー
初田悦子 デビュー
2009年2月18日に、初田悦子デビューシングル発売決定!
「きみのママより」(SMEレコーズ)
デビューまでの軌跡
幼い頃からアイドルに憧れ歌手を夢見る少女だった。
24歳で結婚、長女を出産、子育てをしながら忙しくも幸せな日々を過ごしていた。
そんなある日ふと考えた。
「長女はいつか巣立ってしまう。そんな時、自分は…?」と…。
ある日、家族で行ったカラオケBOXで長女が「ママお歌上手だから大丈夫」
と長女が言ってくれた一言で「歌スタ!!」への応募を決意し、そして出演が決まった…
しかし追試まで行くもゴメンネ判定。
しかしその半年後、2007年の「リベンジスペシャル」で
ハンター鎌田雅人が「よろしく札」を挙げた。
そして6ヶ月かけて作った楽曲「Mother」で最終プレゼンに望む。
そして2008年9月の最終プレゼンでは…人生を賭けたリベンジに成功!
メジャーデビューの切符を手にした初田さん。
ところがハンター'sボスから条件が下された。
「楽曲を、もうひと練りして欲しい。本当のお母さんの顔で、もっと身近な歌詞を自分の言葉で書いてほしい」
そして合格から1ヶ月…ハンター'sが歌詞のアドバイスの為に大阪へ向かった。
「お子さんへ向けて感謝の手紙を書いてみてください。まずはそこから」
そしてレコーディングが始まったがそんな中、いつも応援してくれた父親が急死…。
しかしそんな大事な父の死でひとつの“築き”をもたらした
生きていれば 避けられない
別れがある 痛みがある
泣けばいいの きっと いつか
愛する意味に気付けるから
「悪いことは必ずしも悪いことだけではないという事を子供には思っていて欲しい」そんな想いがたくさん詰めこんで出来上がったのが「君のママより」という歌です。
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初田さんの前の歌は、アップテンポでポップな感じの力強い歌で、うまかったけど、今度の歌のほうが、初田さんと等身大の臼田あさ美さんの言ったように、子供への手紙のような歌詞で、映像とともに聞くと、ホロリときました。
お子さんがお母さんの夢を後押しして、お母さんがお子さんのために歌う。それだけで、ドラマのようですね。同じような小さなお子さんを育てていて、悩んだり、困ったり、喜びを感じるお母さんに共感できる歌だから、売れても売れなくても、きっとお子さんが大きくなった時に、誇らしく思うんじゃないかな。
聞いていない人は、一度聞いてみてね。
歌スタ!!公式サイト
http://www.ntv.co.jp/utasta/
歌スタ!!携帯サイト着うた©好評配信中!(配信曲は最終プレゼンの「mother」)
「きみのママより」は早くも第一興商DAMシリーズにて歌えます!(1部機種を除く)
佐藤さおりさんの最終プレゼンに向けて、ハンターの山沢大洋さんが3曲作ったものの悩んでしまったという。
そこで、視聴者の皆さんに聴いてもらってその中で彼女に一番向いている曲で最終プレゼンに挑みたいと言う。
そこで緊急企画!
番組携帯サイトで3曲配信します。その中からお気に入りをダウンロードするだけ!
一番ダウンロードされた楽曲で「最終プレゼン」に挑みます。
運命の一曲を選ぶのはアナタです!!!♪
① 「rainbow」(作詞:佐藤さおり/作曲:山沢大洋)
② 「red song」(作詞:佐藤さおり/作曲:山沢大洋)
③ 「エブリデイ」(作詞:佐藤さおり/作曲:山沢大洋)
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全部聞いていないから、難しいけど③かな。出来れば、サイトに歌詞くらい入れて欲しいね。
着うたは、携帯の設定で、パケット料金が高いから取りたくない。聞いたことの無い歌なんて特に!
