金曜日は「愛讐のロメラ」の最終回。結局、悟はDNA鑑定で謙治の本当の息子で、恵が嘘をついていたのが解り、悟と彩が親子ではないことが解り、謙治と珠希が親子であることが判明して、謙治と奥村さんが昔付き合っていた頃の娘で、謙治には知らされなかったことが判明しました。
珠希と謙治が実の親子だとすると、悟と珠希は母違いの兄弟ということになりますね。
んなアホなとも思いましたが、東海ドラマなので、納得!悟と珠希の子供が本当に出来ていたら・・・運命とは恐ろしいですね。
実の父親だと知った珠希がどうするのかが、最終回のポイントでしたが、良太のお墓の前で謙治と会って、真相を聞くのですが、謙治は英夫の自殺を目撃して助けられなかっただけで、誰も英夫を殺したわけではなかったようです。珠希が自分で殺したと思い込んで警察に出頭したのを見守ったので、真相を警察に言わなかったのは罪ですが、自殺に追い込んだのはやはり珠希だし、珠希を東京の加賀見病院にまで来させて、英夫に恭介の留学を止めるように電話したのが映子だから、映子が原因かもしれません。
ただ、あの俺様的な英夫が突発的に自殺するとは思えないので、その心境の変化がもうちょっと欲しかった。
珠希が自殺するって出した劇薬を謙治が奪って、謙治は自分が死ぬべきだとそれを飲み、珠希はもう一つの劇薬を出してお墓の前で自殺してしまいました。
恭介が珠希と謙治が二人とも病院を休んでいるので、良太の墓のある山梨まで行って、珠希が自殺をしたのを発見して、東京の加賀見病院まで運んだんですね。もっと近くの病院へ行けばとも思いましたが、もうすでに助かる見込みは無いと判断したことにしておきます。
珠希は遺書で自分の心臓を、母親の奥村さんに心臓移植を恭介に頼み、手術をして奥村さんの中で生き続けるんですね。珠希はなぜ死ななければならなかったかは、私には理解できませんが、いい人だったのは間違いありませんね。
謙治が奪った劇薬は、死に至る薬ではなかったので、先を読んでの行動ですね。その結果、恭介と謙治が和解出来ました。
恭介はアメリカに行って、悟は彩を映子と育てて行くようです。
写真は山梨に3人で行って、珠希に貰った鈴を彩が鳴らして「お母さん、大好き」のシーンです。
ハッピーエンドになるのかな?
それにしても、常に話の展開が盗み聞きに収支していたので、一日に悟・歩美・珠希の3人がドアの向こうで盗み聞きしていたのは吹いた。どんだけ壁が薄いんだよ。しかも大事なことを大きな声で話すのは辞めて!廊下で大事な話をしたり、皆が事情を知りすぎだと思う。秘密にしなきゃならないことは、病院内で話さないほうがいいのに。看護婦があまり出てこなかったけど、「ナースのお仕事」だったら、病院中、患者まで病院の事情が筒抜けだよね。
恭介が映子に良太の死の真相を話して、泣けるシーンで盗み聞きのところを思い出しただけで笑っちゃって泣けなかったよ。
某所は祭りになっているかと思ったら、けっこう過疎っているから、皆はラストが良い人ばかりになっちゃって気にいらなかったのかな。波乱万丈だと思ったけど、もっとドロドロの謙治も珠希も悪い人間で終わったほうが、東海ドラマとして好きなのかな。まあ。某所は2ちゃんねるのドラマ板のBBSだけど。
元々私はそっちの住民なので、話に参加はしないけど、閲覧のみの情報収集場所なので、アメバやブログにいない時はドラマ板、テレビ番組板、特撮板にいるので、スレが過疎っているのは話したいことがない(人気が無い)ってことなんですよね。
「ラブレター」も、今年は金曜日で最後!来週は特番でありません。
早く次回が見たいのにぃ!!
フェリーで美波を待ち続ける海司も、笛で来る海司もワンコみたいでかわいかった。
ラブラブなデートも、嫉妬に燃えるところも初々しくて、まさしく恋愛漫画みたいで昔を思い出しちゃう。
そんな学生時代を送りたかったな。
陸みたいに、東京の昼間から踏み切りの前で、キスしないほうがいいですよ。電車の中の人に見られちゃいますからね。
若い子はこれだから!もー!ということで、スタッフの陰謀の下、釣られたまま来年1月5日まで待ちましょう。ではでは!
