今週はりべんじSPで合格者が出ました。増山喜一さん、おめでとうございます。
前回下半期パフォーマンス賞を個人的にいただいたそうで、今回は堂本剛さんのバラード「街」なので、あまりパフォーマンスはありませんでしたが、歌もうまいし、表現力があって、若々しくて良かったので、プロデュースによっては、また違う感じになるかもしれません。
鈴木さんは歌い方がカッコイイとおっしゃっていましたので、札が上がるなら鈴木さんかなって思っていました。コメントを読むと、質疑応答はかなりカットされているようですが、合格して良かったですね。
りべんじの人たちばかりなので、歌い方も直している人も多かったのに、まだ1人しか合格者が出なくて残念です。次回の後半戦も楽しみですね。
コメントは少し長かったので割愛させて頂きましたが、喜びで興奮されている様子がうかがえます。
鈴木さんにいい歌を作ってもらって、プレゼンまでにたくさん練習して、メジャーデビューできるといいですね。プロデュースする鈴木秋則さんは、元センチメンタル・バスのメンバーです。「Sunny Day Sunday」が好きでした。
増山喜一さん 20歳 栃木県出身(アルバイト)
キープしたハンター:鈴木秋則
【チャレンジ曲】堂本 剛「街」
毎年年末の恒例となった「りべんじSP」今年は視聴者から「もう一度聴きたい」といううたい人をダウンロード総数でランキングしたものとハンターからのリクエストで選ばれた10人が参加!
今回は前半戦の5名でしたが、ラストでめでたく合格者が出ました。
<増山喜一さんのコメント>
歌スタ!!に出たのは今回で3回目、今まで親に出演する前に報告していたが、今回は何かを変えようと思い、親に言わないで来たんです。今回ダメだったら実家の栃木に帰り、野球が好きなので草野球をしながら趣味で歌を歌おうと思っていました。栃木の地元の草野球のメンバー達にも「今回が最後のTVに出られるチャンスだと思うので、ダメだったら帰るかもしれない!」と言っていた。その気持ちが爆発してか、今までで1番上手く歌えた気がします。「100点の出来栄えだ!」と、歌いきったときに思ったら、ハンターさん達に後から後からダメだしを貰い、「これは栃木に帰ることになるかもしれない」と諦めかけていた。質疑応答中、はなわさんは栃木のことで喰い付いていたので、「可能性的にははなわさんしかいない!」と思い、ファイナルジャッジの時、まっ先にはなわさんの札を見たら“ゴメンネ札”で(汗)ダメだったと思ったら、歓声がスタジオ内に響き、よく見たら鈴木ハンターさんだけ挙げてくれていた。生まれて一番幸せな瞬間だった。ステージから下りた瞬間ホッとしてしまい、号泣してしまった。
現在は家から歩いて1分の所にある焼肉屋さんで、ホールのバイトをしている。
今日歌った堂本剛さんは前から大好きで、堂本さんのドキュメントDVDの中で、奈良の春日大社にある“鹿おみくじ”を引いているシーンがあり、僕も行った時に引いたら、この3年ずっと吉や末吉などダメなおみくじだったのが、大吉だった。これも「よろしく札」のお告げだったと思う。
音楽活動は、音楽の専門学校の1年生の時、同級生に誘われて1か月ぐらいバンド活動をしていた(ボーカル)。方向性の違いでソロを選んだ。学校は、バンドコースとソロコースで2年間学んでいた。
<視聴者様へ>
今日よろしく札をもらえたのは、親や地元の友人、焼肉屋の仲間もそうですが、自分のためにダウンロード投票をしてくれた皆様のおかげです。
ありがとうございました。
鈴木ハンターさんと物凄く良い歌を作りますので、応援してください。
<鈴木秋則ハンターさんへ>
鈴木さんは同じ音楽の専門学校の先輩だと後で知って、運命を感じました。
この運命の出会いを、努力して成功させたいと思います。よろしくお願いします。
