「ゼロワン、走る」
アンダーアンカーのマザーコンピュータ“エライザ”に、何者かがハッキングを仕掛けた。「また間明か…?」同様を隠せないエージェント達。千草(伊藤裕子)はすぐさまケイタ(窪田正孝)を犯人の居場所に向かわせようとするが、セブンとの連絡がとれない。一方、ケイタはこの事態を引き起こした張本人・多田敏明(本宮泰風)に監禁されていた。
多田はかつて大手銀行へのハッキングを企て、千草と滝本(津田寛治)に捕らえられた過去を持つ男。
アンカー本部のリアルタイム画像が街の広告用モニターにライブ映像として流されている。
秘密組織であるアンダーアンカーのシステムを掌握し、その存在を世間に明かすことで復讐を遂げようとしていたのだった。監視カメラのプログラムが書き換えられていて、どうすることも出来ない。
セブンは捕らえられ、サードは本部の防衛で手一杯。ケイタは意識を取り戻し、多田に昔仕事を邪魔された時の復讐であることを聞かされる。セブンは捕まり身動きがとれない。
セブンの居場所が判明。地下水道にいることが分かった。
サードが敵によって防壁迷路が破壊され続け1時間以内にコンピュータを乗っ取られてしまうという。
焦燥するエージェント達の前に、不意にゼロワンが現れ、俺を使えという。
千草「共同作戦を展開するということは、ゼロワンにこちらの機密を知られることになります」
ゼロワン「くだらん。今本当に守りたいもの。守るべきものは何だ?」
千草「よくそんなことが言えるわね。あなたはその手でセカンドを殺した!その上・・・」
ゼロワン「今は俺を使え。その後で、わが身をお前に委ねよう。俺を破壊したいのならお前の好きにすればいい」
千草はジャミングをかけつつ、ゼロワンをソリッドのスライダーフォームで地下水道に向かわせた。モニターを見ながら千草がコントロールしていくと、焼却炉の火があがり先に進めない。
「美作、コントロールを続けろ!おまえがあきらめてどうする。お前がやらねば誰がやる。美作コントロールを続けろ」
スピードをつけて火の中をジャンプ!ギリギリ飛びついたが火の中に滑り落ちそうだ。火花を散らしながら急発進、何とか再びケイタ達のもとへ走り出した。
天井の壁を破り、ゼロワンが到着、セブンを開放した。
犯人の多田は、自爆プログラムのスイッチを押したが何も起こらない。
セブンが起爆プログラムを変更したのだった。
スイッチを押し続ける多田。
「同じ手が通用すると思ったのか?君は」
セブンは多田が前回起爆装置を仕掛けていて、千草が爆弾を解除したのを覚えていたのだ。
多田は駆けつけた桐原たちに捕まった。
多田は千草にまた対決する日が来るかもしれないというと千草は
「多田さん、何度やっても守るべきものがある私に、失うものが無いあなたは勝てません。」と言放った。
ケイタは千草にゼロワンを渡し、ゼロワンは約束を果たした。
千草はゼロワンを認証して、「借りは作らない主義です」
今週のケータイ捜査官7はゼロワンが大活躍で、ケイタとセブンを助けるために、ゼロワンが部長に協力してミッションを成功させ、多田を逮捕!もう、ゼロワンはアンダーアンカーの一員ですね。
ゼロワンが千草さんのコントロールで、ソリッドのスライダーフォームに乗って地下水道のダクトを疾走する場面は、ぐるぐる回りながらで、ハラハラドキドキで萌えました。
焼却炉を飛び越えてすべり落ちそうになるソリッドを熱い中気合で突き進むゼロワンは、インディジョーンズ(?)みたいでカッコ良かった♪
ケイタ達の為、千草を激励するのもいいし、何でも機械を乗っ取って操れるゼロワンが仲間で本当に良かった。ゼロワン大好き!!
多田役の本宮さんは、本当にああいう怪しい研究者や、変人の役がうまいですね。
仮面ライダー剣に出演された時も、お子様が大好きだという仮面ライダーに出演で人気が出ると思ったけど、悪役だから、怖がられたって言っていましたが、再びお父さん変な役って言われていないかな(笑)ちなみに、奥様は松本明子さんです。
今週は、過去のタンクトップの滝本さんとセブンの気の合ったバディぶりも見られたし、敵とフォンブレーバーの頭脳対決でシリアス回面白かった。
最後に千草がゼロワンを信用して、再び野良フォンブレーバーに。
ケイタもゼロワンを置いていっちゃダメですよ。
来週は宇宙ウイルスの話で、サードがへんな踊りしながら「踊り踊るなら」って下手な歌を歌っている。
予告だけで面白そうですね。
