追悼 11月10日 | Coffee break

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「トリオ」と聞いて思い浮かぶのは? ブログネタ:「トリオ」と聞いて思い浮かぶのは? 参加中

トリオといえば、チャンバラ・トリオって書こうと思っていたんです。

そうしたら、訃報が入ってきました。

お笑いグループ・チャンバラトリオのメンバーである前田竹千代さん(本名:宮川定徳)が9日(日)午前9時22分、かねてより入院中だった大阪市内の病院で胃がんのため死去した。享年55歳。
前田さんは1952年12月23日生まれで大分県出身。76年にチャンバラトリオに入門、79年に前田犬千代と漫才コンビ・前田犬千代・竹千代を結成し、81年には同コンビで第11回NHK上方漫才コンテスト優秀賞を受賞した。その後、94年にチャンバラトリオにメンバーとして加入した。
告別式は12日13時30分より大阪市立北斎場にて。喪主は実母の宮川文子さん。

前田さんは55歳と、他のメンバーの中で一番若いので病気だと知っていましたが亡くなってしまうなんてとてもショックです。

心よりご冥福をお祈りいたします。


チャンバラトリオは吉本興業のお笑い芸人グループ。1963年結成、時代劇風チャンバラを主題としたもの中心に体を張ったネタを披露している。

結成時は3人組だったためトリオを名前に使用しているが、後に4人組となった。

上方漫才大賞など何度も賞をとっていて、舞台を中心とした大御所で4人目は何度も変っている。

活動時の衣装は着物やなど、小道具に至るまで完全な時代劇様式であるが、頭にはかつらをつけない。舞台上で剣劇風のコントを見せ、ボケ役の顔や頭などをハリセンで叩いてつっこむ。一発叩かれると、大きな音とともに、痛がるのがお約束となっている。メンバーの南方さんがこの大きなハリセンで叩くのを考えた最初の人で毎回特注の厚紙でハリセンを作っている。

メンバーは山根伸介さん(1937年2月15日)、南方英二さん(1932年11月21日)、志茂山高也さん(1944年8月21日)と、先日亡くなった前田竹千代さん(1952年12月23日)は1994年からのメンバーだった。

元メンバーは伊吹太郎さん(1937年5月31日)、結城哲也さん(1941年9月9日)で二人ともスキャンダラスな理由で脱退しているが、結城哲也さんは現在もゆうき哲也と芸名を変えて、俳優として活躍されています。

南方さんも映画「ソナチネ」、「ビリケン」などに出演、良いバイプレイヤーとして出演されています。


そして、GSブームを作ったグループの一人、一時代を作ったデイブ平尾さんが亡くなりました。


「長い髪の少女」「愛する君に」などのヒットで知られるGS(グループ・サウンズ)「ザ・ゴールデンカップス」のリーダーでボーカル、デイブ平尾氏(本名・平尾時宗)が10日、死去したことがわかった。63歳だった。(サンケイスポーツ)

ザ・ゴールデン・カップスは、1966年から1971年まで活動されていて、2004年に再結成されて現在に到っています。

横浜のダンスホール「ゴールデン・カップ」の専属バンドで、「長い髪の少女」「愛する君に」が代表曲ですが、アメリカ・イギリスのロック・ポピュラーの演奏を得意としていたため、演奏力が高く、他のアイドル的GSと違って、通の間で人気があり、最近再結成されて、バンド活動も再開されていたと聞いていたので残念です。

当時のメンバーにはエディ藩さん、マモル・マヌーさん、ミッキー吉野さん、柳ジョージさん、アイ高野さん(2006年に亡くなっています)と、豪華メンバーですね。

再結成時のドキュメンタリーを見た記憶が新しいので元気だった頃が懐かしいです。

Youtubeで曲が聞けますが、「忌野清志郎VSゴールデンカップス」がレアで好きなので、入れておきます。生演奏を聞いてみたかった。

http://jp.youtube.com/watch?v=3qsfHjPFZd8&feature=related

心よりご冥福をお祈りいたします。



hana