好きな昔話 | Coffee break

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好きな昔話は、一番最初は桃太郎、二番目に浦島太郎、三番目に金太郎、四番目に龍の子太郎。

仮面ライダー電王のイマジンズはみんな大好き!

物語の太郎たちも、どの子も強くて優しくていい子だよ。

桃太郎の起源、発祥の地は色々あるけど、きびだんごから吉備国で岡山県とされているらしい。

中国の神仙道教思想が入っていて、

桃は邪気を祓う霊物で長生不老の仙果で、桃源郷も西遊記にも神の国の桃が出てきました。

水界からの小さい子の太郎が老夫婦に育てられて、鬼を退治して宝を持ち帰り、親孝行をする、英雄の話です。

風水で、鬼は丑と寅の間の方角(北東)にある「鬼門」からやってくると考えられているので、裏鬼門の動物の申(サル)・酉(キジ)・戌(イヌ)を連れて行ったと解釈されているようです。

鬼の姿が牛の角をはやして、トラの腰巻をしているのは、中国の風水の鬼門、丑寅から来ていると考えられています。

ウィキペディアによると、桃太郎の姿が、日の丸の鉢巻に陣羽織、幟を立てた姿になり、犬や鳥、猿が「家来」になったのも明治時代からである。それまでは戦装束などしておらず、動物達も道連れであって、上下関係などはない。明治の国家体制に伴い、周辺国を従えた勇ましい日本国の象徴にされたのである。明治時代に教科書に載ったのが現在の形に定着したようです。

浦島太郎は「日本書紀」「丹後国風土記」「万葉集」にも記述される浦島子が起源で室町時代の「御伽草子」から亀の恩返しになったようです。乙姫、竜宮城、玉手箱が出てくるのはそれ以降の中世のころです。

御伽草子では、釣り糸に引っかかった亀を逃がして、女人がお礼をしたい姫の使いとして太郎を迎えに来るそうです。

竜宮城ではなく、陸の宮殿で、姫は助けた亀で、玉手箱を開けると鶴になって飛んでいく、鶴と亀が長寿の象徴という起源になっているようです。

浦島太郎は「日本書紀」「丹後国風土記」「万葉集」にも記述される浦島子が起源で室町時代の「御伽草子」から亀の恩返しになったようです。乙姫、竜宮城、玉手箱が出てくるのはそれ以降の中世のころです。

御伽草子では、釣り糸に引っかかった亀を逃がして、女人がお礼をしたい姫の使いとして太郎を迎えに来るそうです。

竜宮城ではなく、陸の宮殿で、姫は助けた亀で、玉手箱を開けると鶴になって飛んでいく、鶴と亀が長寿の象徴という起源になっているようです。

金太郎は実際の武将坂田金時の幼少時代の話だから、静岡県の金時神社に金太郎が祭られていて、そこに記された伝説で浄瑠璃や歌舞伎から広まって行ったようで、いくつも伝説はあるけど足柄山に行くとゆかりの場所があり、足柄峠で源頼光と出会い、京都にのぼり頼光四天王の一人となる話が有名です。

熊と本当に相撲をとっていたかは不明だけど、熊に出会いそうな場所には違いない。


あと好きなのは

「かぐや姫」

「鶴の恩返し」

「鉢かつぎ姫」

「天女の羽衣」

「雪女」

やっぱり「まんが日本昔話」の影響が強いから、幻想的な美少女・美女の話が好きですね。



momotarou