太陽と海の教室最終回 | Coffee break

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テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

とうとう「太陽と海の教室」が最終回でしたね。

湘南が舞台ということで明るく楽しい、ぶっとんだ先生を期待したのですが、生徒の死という暗い話になって、ハチが死んでしまったことだけが悔やまれます。

櫻井先生は最後までうざい先生だったけど、いつも生徒のことばかり考えている熱い理想的な先生だったし、学校を辞めさせられることも無く、校長先生はむしろ櫻井先生のことを思って、他の学校へ行くように言ったんだと思います。

クラスの皆で日輪祭も無事できて、卒業もできて特に何もいうことはありません。

ただね。最終回なのになんだかこじんまりとした感じがしました。

学園物なのに他のクラスの生徒も出てこないし、別の先生も北川さんの榎戸先生さえ空気のよう。ましては、日輪祭の塔に火をつける場面で生徒一人一人の名前を呼んであげているのに、その子が写っていないのがかわいそうでした。金八のようにひとりずつメッセージを送ることはないけど、たぶんエキストラや、名前の売れていないセリフの無い生徒がのちにスターになることもあるのだから、最後くらいちゃんと一人ずつ写してあげて、大切にして欲しかったと思いました。

それに、きっと学校中の話題の先生がいるクラスの生徒が海でイベントをやると言ったら、塔を建てている段階で人が集まってくるし、その家族や、別のクラス、別の近所の学校の生徒やらが見に来てもおかしくないよね。湘南だし、近所に人も住んでいない海岸じゃないだよ。

私が近くに住んでいて、そんな楽しそうなことをしていたら、ペットを連れて、散歩がてら見に行くと思います。

とにかく、人が少なくて淋しい感じ、もっとお祭りムードにしても良かったと思います。

でも、短縮もされずに、最後まで放送が出来てよかった。


アメーバニュースでこのドラマの低視聴率を見かねた織田さんが、8月の段階で『俺が脚本を書き直す!』と熱く叫んだと出ていたので、脚本家の坂元裕二さんとの確執があるのではと心配していましたが、続投でよかった。

山本裕輔君と中村優一君の両方のブログで、9月19日のブログでクランクアップって書いてありましたから、編集もあるしぎりぎりまで撮影があったんですね。

今日は岡田君と北乃さんが番宣の笑っていいとも出演もあったし、山本君と他のキャストは、番宣でネプリーグに出演と最終回に向けて頑張っていました。

POP屋も最終回でしたね。半年間だけでしたが、レギュラーお疲れ様でした。山本君の番組が2本無くなってしまって残念です。山本君は面白いので、またバラエティーにも出てくださいね。


この月9ドラマの裏に、今秋テレビ東京の改編で、土曜深夜の名物バラエティー『やりすぎコージー』が、月9へ進出することが決まったそうです。フジのドラマがつまらない時はこちらを見ようかな。

ゴールデン進出で、強力なドラマの裏に来て、またつぶされなければいいけど。

そこで気になる、『やりすぎコージー』の枠に入る後番組だが、それは現在木曜深夜1時半より放送中の『アリケン』と判明しまた。秋の改編で見逃す番組が増えそうな気がする。