ロロが死んじゃった。戦場でも銃撃でもなくギアスの使いすぎで、ルルーシュのためなんて泣けるでえー!
また、あの子ひとりぼっちになっちゃった。
ロロが好きだったのに、ルルーシュがロロに冷たく当たっていたのに、「兄さんは嘘つきだから」って、一番のルルーシュの理解者はこの子だった。
いつも黒の騎士団のゼロとして、仮面をつけていたルルーシュは、他の人を欺くために嘘をついてばかり。黒の騎士団に銃を向けられた時に、皆のことをただの駒に過ぎないって言った時には、すでに死を覚悟していたんだね。
ロロに助けられたのに、父親に復讐するため、刺し違えても、やりとげようと決意するなんて・・・
ナナリーが死んだのを知っているのに、「ナナリーを探せ」と叫んで命令している時から、壊れていると思ったけど、まだ、仲間がいたから良かったけれど、誰か彼を絶望の闇の中から救ってあげて!!
もう2週間も、時間があるとルルーシュが幸せになる方法を考えている。
ナナリーの変わりに愛する人がいればいいのか!
両親の代わりに誰かに愛されればいいのか!
父親が不死ならともに、監禁し、権力を剥奪して、兄が難なく国王に。
それでは、ルルーシュの幸せとは言えない。
先週はルルーシュを支援して擁護していたけど、いつかまた、あの円卓会議に参加できる日が来るのか!
でも、例えゼロに戻れたとしても、また追っ手はやってくる。
心の平安は訪れず、闇から抜け出すことはないだろう。
「シバトラ」では、親に怖がられ、無視され、モンスターと呼ばれた少女が友達とシバトラのおかげで和解する話でしたが、彼女はルルーシュと同じ、親に見放され、歯向かって恐れられている。
歳も高校生と同じ位ですね。
ただ、違うのは、国王と王子だと言うこと。あと5話最終回までルルーシュは生き延びられるのだろうか!
ストーリー公式のだけど、細かい説明は無かった。
TURN 20 「皇帝 失格」 8月24日OA
ロロによって窮地を脱したルルーシュ。だが、もう彼が辿るべき道は一つしか無い…。同じ頃、ブリタニア軍、黒の騎士団双方で大きなうねりが起きようとしていた。世界は新たな局面を迎えるのか?さらに神根島に降臨したブリタニア皇帝がついに動き出す!!そしてその時、ルーシュは!?
TURN 21 「ラグナレクの接続」 8月31日OA
大混乱するエリア11。引き返せない、いや引き返さない。硬く悲壮なまでの決意の元、スザクは最強のナイトメア「ランスロット・アルビオン」で戦いに挑む!最強の部隊を相手に彼は勝利する事が出来るのか!?そしてルルーシュもまた…。人智超越した世界で明かされる驚天動地の事実と真実は!?
少しだけ人物説明入れておきます。
ルルーシュ・ランベルージ
エリア11の私立高校アッシュフォード学園に通う少年。明晰な頭脳を持ち生徒会の副会長を務めている。ブラックリベリオン時にスザクに捕らえられ、ブリタニア皇帝により記憶を改変されていたが、C.C.により魔神として復活。再び「合衆国日本」の設立を高々と宣言した。その後、中華連邦の攻略、ギアス饗団の殲滅、超合集国の設立宣言など着々とブリタニア包囲網を狭めていたったが、もっとも身近な存在を次々と失い、さらにはシュナイゼルの姦計により黒の騎士団からブリタニア軍に売られてしまう。全てを失い、護るべき妹ナナリー無き今、ルルーシュは、全ての元凶であるシャルル皇帝だけでも倒さんとする。
ブリタニア皇帝
超大国ブリタニアに遍く君臨する第98代唯一皇帝。
記憶を改変するギアス能力者であり、ルルーシュからゼロとしての記憶を奪っていた。謎の少年「V.V.」とは双子の兄弟。
ルルーシュが行ったギアス嚮団殲滅戦の際には、V.V.より「コード」を奪い、不老不死の身体となる。
Cの世界で行われたルルーシュとの戦いで死んだと思われていたが、復活した。
世界に対して何らかの大きな野望を持っている。
ロロ・ランベルージ
アッシュフォード学園に通うルルーシュの弟。兄思いの大人しい少年。しかし、それは偽りの顔であり、その正体はルルーシュを監視する為に機密情報局に派遣された暗殺者であった。ところが、その幼い頃から人殺しを続けてきたという特殊過ぎる出自から生じた心の隙間を突かれ、逆にルルーシュによって篭絡されてしまう。 相手の体感時間を止めるギアス能力を持っているが、使用するたびに心臓に大きな負担をかけてしまう。黒の騎士団に裏切られたルルーシュを救い出すため、許容限度を超えるギアス能力を多用。追手から逃げ延びた後、安堵しルルーシュの腕の中で息絶えた。
ナナリー・エル・ブリタニア
ルルーシュの妹。ブラックリベリオン時にV.V.に誘拐され行方不明になっていたはずだったが、87位の皇位継承権を持つ皇族として新総督に任じられ、エリア11に戻ってくる。その後、行政特区の日本の復活を提案するなど革新的な統治を目指していく。第二次トウキョウ決戦の際には、ローマイヤに政庁脱出を強制されるが、フレイヤ弾の爆発に巻き込まれ死亡。
アーニャ・アールストレイム
皇帝直属の騎士「ナイトオブラウンズ」のナンバー6。感情を表に出す事が少なく、特に興味の無い事は他人や物事に無関心なように見受けられる。ただしナンバー6の称号は伊達ではなく最年少でその地位についている。常に携帯電話を持ち歩き、こまめに写真やブログを更新している。 C.C.との接触の際には謎の干渉を受けていたが、実は心の中にルルーシュの母「マリアンヌ」が潜んでいた。
シュナイゼル・エル・ブリタニア
ブリタニア帝国の第2皇子であり帝国宰相を務めている。非常に優秀な戦略家であり、彼の働きによりEUはその領土の多くを失うことになった。政治以外の部分でも様々な分野に力を注ぎ、特派やニーナの研究のサポートをしていた。幼き日のルルーシュがチェスでついぞ適わなかった相手である第二次トウキョウ決戦の際には、特使として自ら黒の騎士団と交渉し、ゼロを黒の騎士団から切り離すことに成功する。父である皇帝に事体の推移を報告した際に、「俗事」と放言され、たまりかねていた不信が募り、ついに自らが皇帝になることを決意する。