子どもの頃一番ワクワクした映画 | Coffee break

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やっぱりアニメだよ!「サイボーグ009」ですね。石森章太郎先生の作品は色々読んでいるけど、やっぱり、SFのスケールの大きさ、絵の迫力、感情表現も素晴らしい。009シリーズは先生がとっても力を注いでいた作品です。

アニメも漫画も好きだし、カッコイイだけでなく、笑いあり、サイボーグゆえの悲哀あり、大きなスクリーンで見るとすごい迫力でワクワクしました。

なんと言っても島村ジョーの淋しげな表情がたまらん萌え!ギュって抱きしめたくなります。フランソワーズがうらやましかった。



ストーリー

レース中の事故から奇跡的に生還した島村ジョーは、サイボーグ手術を施され、不死身のサイボーグ009となっていた。加速装置を持つ彼は、同じくサイボーグとなった仲間たちと共に、世界の平和を脅かす敵を相手に今日も戦い続ける。
ギルモア博士が指揮をとるサイボーグたちの内訳は、天才赤ん坊で超能力者の001イワン、飛行能力を持つ002ジェット、高性能レーダー並の視覚能力と聴覚能力の003フランソワーズ。全身隠し兵器の004アルベルト。怪力インディアンの005ジェロニモ。火炎放射能力の中華料理店店主006張張湖。自在な変身能力のいたずら小僧、007グレート・ブリテン。潜水能力を持つ008ピュンマと色々な国の人が揃っています。
もともとは死の商人・ブラックゴースト団によって兵器として開発された彼らだが、人間兵器サイボーグとしての苦しみや悲しみを乗り越えながら、地球平和のため、その能力をフルに発揮。サイボーグXや黄金のライオン、幽霊同盟などの凶悪な敵の企みを粉砕していく!

旧シリーズで子供だった007のグレート・ブリテンが新シリーズからは、漫画と同じ渋いおじさんに変わっていました。変身能力があるので、大人でも子供でも動物でも良いのですが、お話の都合上、子供では合わないこともあるので、良かったと思います。


良く覚えているのがこの映画「サイボーグ009 超銀河伝説」

石ノ森章太郎のライフワークであったSFアクションアニメ「サイボーグ009」シリーズの劇場版完結篇。宇宙の平和を守るため、9人の戦士が悪魔タガス軍団と壮絶な戦いを繰り広げる。公開は1980年12月。

宇宙を生み出した超存在“ボルテックス"をコントロールし、全宇宙の支配を企むダガス星の大帝王・ゾアに、さまざまな特殊能力を駆使する00ナンバーのサイボーグたちが戦いを挑む。


映画はもう作らないだろうと思うけど、「サイボーグ009」は永遠のあこがれ。

医療技術はまだここまで追いついていません。彼らはサイボーグ手術の実験体なので、こんな手術をされたら嫌だと思うけど、アトムのようなロボットとは違うから、恋や特殊能力に悩みながらいかに人間らしく生きるかを考えさせられます。加速装置はクロックアップ、リンクしてますね。

私に加速装置があれば、仕事がどんどん終わるのになあ。




ジョー