太陽と海の教室 第4話 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。

今週は山本裕輔君に続き、中村優一君がメインの回、生放送の「ハピふる!」にも、一人で宣伝に出ていました。弾いたことの無いピアノを、頑張って練習したとのこと。美少年+ピアノまさにイケメンの王道ですね。まあ、きっと普通の生徒じゃ無いんだろうけど♪


ストーリー

櫻井朔太郎(織田裕二)が担任をする3年1組で、ピアノでの大学推薦を得られる演奏会に出場予定の生徒、三崎雅行(中村優一)が"湘南海岸高校対抗ビーチバレー大会"に出場すると言い出す。廃部寸前のバレー部のために選手を募った櫻井は大喜びだが、雅行の出場希望にはある理由があった。

一方、幼馴染の根岸洋貴(岡田将生)と白崎凛久(北乃きい)は、微妙な関係。その凛久を雅行がビーチバレーのペアに誘う。この指名に、貴林優奈(黒瀬真奈美)が反応して練習要員に名乗りを上げる。雅行と優奈の関係は誰もが認めるところ。だが最近、雅行は優奈を避け、凛久に接近していた。もうひとりの練習要員として、洋貴も加わった。
4人は練習を始めるが、何ともギクシャクしっぱなし。そんな時、優奈がアタックしたボールが凛久の顔面を直撃。非難する雅行に、優奈はどうして凛久とペアを組むのかと聞く。すると、雅行は凛久が好きだからとあっさり告白。ショックを受けた優奈は、泣きなが去ってしまう。
と、そこに、赤木保則(池田鉄洋)がやって来た。音楽室に戻り、ピアノに専念するよう雅行を説得する赤木を櫻井、若葉(北川景子)、凛久が見守る。だが、雅行は今やりたいことはバレーだと話して、出て行ってしまった。


櫻井と凛久が海岸に行くと、雅行が1人でバレーの練習をしていた。せっかくピアノで推薦を受けられるのにと雅行を心配する凛久に、櫻井は子供の頃になりたかったものは何かと問う。歌手だったがなれるわけがないのであきらめたと答える凛久に、櫻井は自分自身が“なれま線”という線を引いてしまっているのではないかと告げる。大人になって引いた線を、飛び越えたい時もある…と。
櫻井の言葉を聞いた凛久は、雅行と練習を始める。櫻井も加わって、練習をしているとき雅行は白崎に「僕とつきあおうよ」と言った。雅行が、どう考えても追いつけないボールに飛び込んでポールに激突。幸い大怪我には至らなかったが、櫻井や凛久は、なぜ無理な追い方をしたのか聞くと
「白崎さんがいたから、かっこつけちゃって」と言った。
次の日、仲直りしようと凛久が洋貴に話しかける。洋貴は以前のように2人の間が誤解されるのは嫌だと言うのだが、凛久は思い当たらない。“ショパン”というヒントにも気づかない凛久に、ため息をつく洋貴は優奈に呼ばれた。
優奈は洋貴を音楽室に連れて行く。すると、怪我したハズの雅行がピアノを弾いているではないか。中に入ると、優奈は洋貴に
「逃げていただけなのね。バレーボールがしたいって言ったことも、怪我したふりをしたことも、推薦をかけてピアノを弾くのが怖くて逃げていただけなんでしょ。私のことも嫌になった?私が期待したから?プレッシャーかけていたから?」と問い詰めると、

雅行は扉のガラスに腕を突っ込んだ。音を聞いて駆けつけた櫻井と凛久、長谷部杏花(戸田恵子)に、雅行は洋貴と優奈に突き飛ばされたと言う。凛久は、いくら嫉妬しているからと許せない行為だと洋貴を責める。反論しようとした洋貴だが、杏花に保健の先生を呼んでくるように言われて外に出た。
すると、優奈が雅行は自分でしたのだと話し出す。さらに、優奈は凛久も雅行に利用されているだけだと続けた。凛久は、自分の誤解を洋貴に謝ろうとする。だが、もはや洋貴は聞いてもくれなかった。

神谷龍之介(小日向文世)は、さらなる怪我を負った雅行の演奏会出場を断るよう赤木に言い渡す。演奏会の運営者に電話しようとした赤木は、杏花に止められた。杏花は、雅行が演奏会に出ると櫻井が言っていると告げる。
洋貴に謝れなかった凛久が力なく家に帰ると、田幡八朗(濱田岳)たちが古いビデオを見ていた。それは、凛久が小学生のころのもの。映っていたのは凛久と洋貴だ。どうやら2人は喧嘩していたらしいのだが、良い雰囲気になっていく。その時に遠くから聞こえたピアノのメロディーは、ショパンのノクターン。凛久は、洋貴が怒っている理由にようやく気づく。この時、2人は幼いキスを交わしていたのだ。
優奈は櫻井に雅行は毎日10時間以上のピアノの練習で、ピアノが嫌いになったと言っていてことを告げた。
その夜、トラックを借りた櫻井は雅行を呼びに行き、海辺の崖へと連れて行く。
櫻井は、凛久や八朗たちに頼んで崖にピアノを用意していた。雅行は、連れてこられたわけが分からず、櫻井にとりあえず演奏会から逃げたことを謝罪する。だが、櫻井はそんなことは気にしていなかった。それより、櫻井が知りたかったのは、雅行がピアノを弾くことを本当に嫌いになったか否か。
夜が開けて、朝日がさしてきた。
櫻井は他人のためではなく、自分のためだけに、海に向かってピアノ弾くように雅行を促す。
その言葉に、雅行はショパンのノクターンを弾き始めた。
凛久は、洋貴に電話をかけ、雅行の奏でるショパンを聞かせて「ショパンはパンじゃないよ」と言った。
翌日は、ビーチバレー大会。仲直りした洋貴と凛久が出場するが、すぐさま敗れてしまった。相変わらず、言いたいことを言い合う2人だが、想いは通じ合った様子。
その頃、もうひとつの恋が芽生えていた。それは、優等生の澤水羽菜(谷村美月)と楠木大和(冨浦智嗣)だった。


今週は三崎雅行君が、自分が注目されているピアノの演奏会から逃げようとする、将来を悩む思春期の少年の話。
たしか、こういううそばかり言う子供のことを、天邪鬼って言うんじゃなかったかな。
櫻井先生も大変だね。ピ
アノをあの崖に運ぶのに、自腹でクレーンとトラック借りて、それも夜中に生徒に手伝わせて、生徒を連れ出して、夜が明けてピアノを弾かすなんて破天荒だね。
また、生徒達も素直に櫻井の言う事をちゃんと聞いて、ピアノ運ぶのを手伝ったり、崖の上でずっと雅行たちが来るのを待っていたり、すっかり櫻井先生が大好きな生徒になってるじゃん。
あの、勉強一筋授業をボイコットの生徒と同じ子供たちとは思えませんね。
凛久と洋貴と雅行で三角関係の、面白い展開になるかと期待したのに残念。
予告の図書室でキスシーンも、別の生徒でしたね。
櫻井先生は、「恋愛はしようと思ってするものじゃなく、落ちるものだ」って言っていたけど、次回はそんな流れでの話かな?受験生にとって恋愛と勉強の両立は可能なのでしょうか。みんなが経験する思春期特有の悩みですね。
また、櫻井先生が熱く語っちゃうのかな。