33分探偵 | Coffee break

Coffee break

テレビ・映画・特撮・本など好きなものを徒然に書き込み、勝手に応援して行きます。


フジテレビ・関西テレビ 土曜日午後11時10分から11時55分

8月2日(土)スタート


堂本剛さんの探偵と言えば、「金田一少年の事件簿」ですね。あれから初めての探偵役になるのかな?なんだかインタビューの時も、フジテレビのサイトでも、33分にこだわった推理サスペンスって・・・おもしろそう。岡田君のSPと真逆で真面目にやればやるほど面白くなっている気がする。剛君のドラマ出演も久しぶりだから、きっとやる気が出るような何かがあったはずだから、楽しみにして待っていた番組です。


堂本剛さんインタビューより

六郎は基本的にいい人ですが、発想や発言、物事のチョイスなどが変わってる…というか、かなりズレてるんですけど(笑)、本人は至って真面目なんです。

事件に対しても真面目に取り組んでいて、その真面目さは魅力だと思います。

ただし普通の探偵とちょっと違うのが、事件を解決することではなく33分もたせることに一生懸命であることです。

決めゼリフが「この事件、33分もたせてみせる!」ですからね(笑)。視聴者の方にはドラマの本編尺が33分であることって特に気にすることじゃないのに、それを前面に出してますから。その時点でもうよくわからないですよね。

あくまでも真面目にしっかり演じていきたいと思います。そもそも特殊な話なので、やり過ぎてしまうとドラマではなくコントに見えてしまう。

それではドラマとしてやる意味がなくなってしまうので、その違いははっきり出したいと思います。


解決に5分もかからないよな簡単な事件を、ゆるーい推理でドラマ本編尺の33分持たせる「迷」探偵。事件の臭いを嗅ぎ付けては誰より早く現場に直行。そのくせ、死体や幽霊にめっぽう弱い。楽器を弾きながら考えると頭が冴えるらしい。脱力系サスペンス。


第1話

結婚式場で殺人事件に遭遇した大田原警部(高橋克美)は、鞍馬六郎(堂本剛)に捜査協力を依頼した。助手のリカコと現場に向かうと六郎は、返り血を浴びてナイフを握ったどこからどう見ても犯人にしか見えない男が捕まる。

事件は早々に解決したかに思われたが、六郎は、思わぬ推理を展開させる。


Kinki Kidsはジャニーズでは、SMAPの次に好きなグループです。歌も踊りも芝居もうまいと思うし、デビュー当時から好きだ。二人が揃っている時が一番好きだけど、もう大人になって、いつ解散してもおかしくない。ソロの歌手として別々にヒットを飛ばしているし、ファンも多いから是非、代表的になるようなドラマや映画に出て欲しいのです。

歌が好きだから、このままでエンターティナーとして、大人の芝居も見てもみたいな。



こうえん