ケータイ捜査官7「セブン対ゼロワン」 | Coffee break

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インターネット上では謎の花火予告事件「カラフルボマー」が話題を集めており、みんな場所を特定しようと必死だ。カラフルボマーの犯人笹木恵一(田中卓志)はゼロワンに爆弾の威力を高めて次の爆破の準備をしていた。

そんな中、セブンに犯人から「トメテミロ」というメールが届く。そのメールには、花火より数倍の威力をもつ爆弾の写真も添付されていた。爆発予告時間まで2時間しかない。ネットに犯人からの予告がサイトに出て同じ写真が貼られていた。

桐原(松田悟志)、麻野(三津谷葉子)、ケイタ(窪田正孝)の3人はなんとかビルの場所を特定し駆けつけ、ビルに残っている人を非難させ、爆弾の場所を探した。

ネットのアドレスから特定され、犯人が警察に捕まった。「おれよりデビルKを捕まえろよ」警察はデビルKが関与していたことを知った。

ゼロワンによってケイタだけがエレベーターに閉じ込められてしまう。

エレベーターのモニターにゼロワンがうつり、エレベーターの上に爆弾があることを教え、ビルを爆破し、外にいる人々も巻き添えになるから、止められるか?と言ってモニターから消えた。

本物の爆弾とは知らず、ネット上で場所を特定した野次馬達も集まってきた。

爆発のタイムリミットまであと5分を切った。爆弾処理には時間がない。セブンはエレベーターをフタにして、爆発させ被害を少なくする方法をケイタに教えた。

グラインダーでエレベーターのドアを壊し、逃げ場を確保。天井の上の爆弾をとり、エレベーターの床に穴を開け、爆弾を取り付けた。

ケイタはエレベーターの外へ、セブンはエレベーターの綱をグラインダーで切り、飛び上がった。

ケイタはセブンをつかみ、間一髪爆弾から逃れられた。

ケイタは間明(高野八誠)の時と同じ、試されていると感じた。「何で俺たちこんなに試されてんだ」

セブンは「私には狙いがわからない。ただ、我々を試すために多くの人を危険にさらした点は許すことができない」

グラインダーを感知した桐原とサードがケイタのもとにやってきた。

桐島は「悪運強いな。」とねぎらい、サードは桐島がケイタを心配して退避命令をそむいてやってきたことを説明した。

間明はゼロワンに

「せっかく爆弾を手に入れながら、やっていることといったらあいつらとの馴れ合いか」

ゼロワン「理解不能だ。わずかに言葉を交わしただけで、見事な連携だった。何故信じるにたるのか、初めて味わう感覚だ」

間明「随分人間くさいことを言うじゃないか」


今週はネットで爆破予告をして大勢の注目を楽しむ愉快犯のお話で、ゼロワンがその男を利用して爆弾を作らせ、爆破を止めてみろとセブンに挑戦してきたお話だった。

間明とゼロワンは何故セブンとケイタにこだわるんだろう。

やはり、何か目的があったのかな。セブンの知恵が無かったら、大勢が亡くなり、ビルが破壊されビルの近くにいる人達まで犠牲になる所だったから、ただの愉快犯じゃなく確実に凶悪なテロ行為だ!

それにしても、ゼロワンと間明の関係は何なんだ!あの二人の落ち着きっぷりは、セブンが阻止することを見越していたみたいだな。

ゼロワンも不気味だけど、間明のゼロワンに対する態度も十分人間に対する態度みたいだった。

やはり、間明の属する組織はまだまだ謎のままだった。

高野八誠さんの間明が活躍する話はきっと、まだ先にありそうですね。

あの様子だとゼロワンがセブンやケイタにこだわって、また別のアプローチで挑戦してくるお話もあるかもしれませんね。


来週は夏休みらしく、戦争体験をおばさんに聞く話とアンカーが開発した遠隔通信遮断システムの実験をする話です。

セブンはどんな活躍をするのかな。



ゼロワン


八誠

八誠さん、また出演楽しみにしています。