「よろこぶ顔が見たい それぞれの魂」
テラリセッターが発動した。第2波動がおこるまでに人々を非難させなければならない。
テラリセッターを爆破するために、レスキューフォースは発生地域に向かう。
現地救助活動は始まっていた。かけつけたR1の前を、1台の自転車がキケン区域にむかって走っていく。追いかけて止めると、荷物を配達する、神田茜(沢井美優)というおてんばな女の子だった。
メットをはずしたヒカルがこの先はあぶないと言っても、「3時までに荷物をとどけるのがあたしの仕事」ときかない。
海からテラリセッターがあらわれ移動し始め、R2が追いかけた。
第2波が発生した。倒れても、荷物を届けようとする茜を、話しているうちに、ヒカルは茜を応援したい気持ちになり、危険区域を抜けるまで送ることにした。
危険区域を抜けた時、シーカがじゃまをしにくる。ブレイクアックスで応戦し、茜を行かせ、ヒカルは危険区域に戻った。
テラリセッターはR2の攻撃をかわすように射程距離外へ離れながら飛んでいく。
R1はレスキューターボを発進し、ターボストライカーでR2に合流し、
「今日、大事なことを知りました。魂が魂を後押しするってことです。射程距離なんてぶち破りましょう」
R2がフラッシュキャノンを放ち、R1のターボトルネードが後押しをして射程距離を打ち破り、テラリセッターを爆破した。
茜は無事に荷物を運び、笑顔で御礼を言われ、仕事を成し遂げた。
人にはそれぞれ仕事にかける情熱があり、責任感から仕事を成し遂げなければならない。
「笑顔が見たいから」
それでも、ヒカルは人命にかかわる仕事をしているから、配達の女の子を絶対に行かせてはいけないし、もし力になるなら、ストライカーで送ったほうが早かったんじゃないかな?
ニュースで危険地域が近いことを先方の会社の人も知っているだろうし、遅れても仕方がないから、遠回りで時間がかかっても、連絡をとって安全な道で荷物を運んだほうが懸命だと思いました。
レスキューフォースが間に合わなければ、テラリセッターが発動して二人は死亡、荷物も砂になってしまうんですよ。絶対に危険です。
次はどんな女の子にも負けないで下さいね。
来週は新人それとも大先輩?R5の登場です。誰が登場するのか楽しみですね。
