ちょっとだけ、昔の話をしてもいいでしょうか。
というか独り言のように垂れ流すだけですけど。
わたしは大学の頃、
拒食症でした。
でも、
治療もしなくて。
あの頃、1人で病院に行く勇気もなくて。
1度だけ、母親に
病院に行きたいんだ、
と言った事がありますが、
病院に行ったらなんでもなくても薬漬けにされて廃人になるんだ
なんて事を言われて却下された記憶があります。
今思えばここで病院に行っとけばその後好転したかもしれないのに、とは思う。
拒食症時代は続きます。
よくなったり、悪くなったり。
就職試験の頃はもうサイアクで。
よく試験受かったなーって位のギリギリの精神状態(笑)
1ヶ月、大学にも行かず、誰にも会わずに引きこもって大学の人には死んだかと思われてたし(笑)
その後、なんとか就職。
就職後1年半、
パワハラセクハラストレス三昧、そして不規則な日々、
この頃も嘔吐は続いており、
それに加え、
・地下鉄が怖い(飛び込みたくなるから)
・自宅マンションから飛び降り願望(5F)
・突然声が出なくなる
・謎の発作。過呼吸。
といった症状が出て、
なりたかった職業、ようやくなれた職業だったのに、退職します。
その後、自分の不調を認めたくなくて辞めて半月後に正職員の仕事を始める。
そこで、自殺願望が酷くなり
自殺未遂2回。
今思えば、
無理し過ぎたんだろうなぁ。
1ヶ月でも2ヶ月でも、しばらく休息取れば良かったのに。
ここで自殺未遂で運ばれて入院してようやく、初めて精神科へ。
拒食症、パニック障害、鬱病との事。
そっから転院、通院の日々。
正直、わかるまで辛かった。
自分が頑張れない訳がわかんなかった。
なんで死にたいかすらわからない。
でも死にたい、そんな日々。
「あなたは拒食症、パニック障害、そしてうつ病なんです。」
そう言われて初めて
わたし、病気だったんだ、
って理解して
少しだけ、救われた気がした。
母親も、
わたしが自殺未遂をするまでは
そこまで思い詰めてそこまで精神的にやられてるとは思ってなかったみたいで
「がんばれ」
「甘えるな」
って言葉がわたしの励みになると思っていたようで。
まぁ、きっと
毎日吐いてた時点で、
もしくは
仕事を辞めた時点で、
精神的にヤバかったのはわかってたはずだろうけど、
世間体だったり、
まさか自分の子が、って思ったり
色んな葛藤が有ったんだとは思う。
だから、すぐに仕事見つけて、遠くに引っ越して、安心したと思う。
まさかそこで自殺未遂をするとは予想せずに。
結局、
あの時死ななくて、死ねなくて、
よかったと思う。
その後、病気と向き合う事は辛くて、
大変だったけど、
生きてて、良かった。
そして、
この病気と戦うんじゃなくて、
共存しよう、って勇気をくれたのは
旦那。
ホントに
感謝してもしきれない。
自殺未遂を未遂で終わらせてくれたのは旦那のお陰で。
だから、あの時わたしは1回死んだようなもんで、
こっからの人生は、この人のためだけに使おうって、決心したんです。
こんなわたしを見捨てないで
ずっとそばに居てくれた旦那には
一生かけて恩返ししなきゃなーと思っています。
そして、心配や迷惑ばっかりかけた両親にも、これからたくさん恩返ししなきゃな、って思っています。
つまりは何が言いたいかって言うと、
明日の病院が不安で眠れないんだよ、っていう。笑
ただ、そんだけなんだけどさ、
元拒食症でも、パニック障害でも、うつ病でも、
時間はかかったけど、
幸せになれたよ!
病気と向き合ったからこそ、
他の人より、
小さいことだって幸せだって思えるよ!
病気になって、悪いことばっかりじゃなかったよ。
だからさ、
きっと不育症だって
負けないよ!
この手で赤ちゃんだいてみせるよ!
きっと、
不育症だからこそ、
誰よりも小さな命を大切に思えるようになると思う。
何事も
プラスに考えよう。
そしたら、きっとうまくいくはず。