不育症の原因とは?その① | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

改めて、

不育症の原因は?




またヤフーヘルス様々コピペ(笑)からの、わたし実体験。







 習慣流産の原因は、母体側の要因として、

免疫学的異常( 自己免疫性疾患、 抗リン 脂質抗体症候群など)、

内分泌・代謝異常( 糖尿病、 甲状腺異常、 黄体機能不全など)、

子宮の形態異常( 子宮筋腫や 中隔子宮など)

などがあります。



 胎児側の要因として染色体異常があり、ご夫婦のいずれかが染色体の構造異常(転座や逆位)の保因者の場合には、ご本人にとっては何ら病気に関連したものではなくても、流産や先天異常児の出産を繰り返す可能性があります。

 また、ご夫婦の間の免疫学的な体質の組み合わせによって流産が起こりやすいという報告もありますが、これは明確ではなく近年は否定的な意見も多くなっています。






だって!

不育症かも、って言われた時に、ネット検索でこの説明書いて有っても、何が何だか…ですよね!

わたしがバカなだけ?( ̄▽ ̄)笑







わたしの場合の不育症外来の検査の順番は、

1回目
内診(エコー検査)

血液検査(内分泌・代謝異常の検査、この時流産後の生理が来てなかったので黄体ホルモンとかの検査は出来ず)


2回目
血液検査(免疫学的異常の検査)

3回目
通水検査(卵管ちゃんと通ってるか水入れるやつ。)



みたいな感じでした。






ちなみに、わたしは流産手術後2週間で
不育症外来の初診を受けましたが、

1回目の生理が来てからの方が効率良いです、きっと。



ホルモンの関係で血液検査は生理後に来て下さい、と言われるものがあり、

結局は2回血を抜かれる。


わたしの血管、めちゃめちゃ出にくいから、看護師さん大変そうでした(笑)







不育症の検査の手順はこんな感じで、

次はわたしの結果も踏まえて、

原因はどのようなものがあるのか?

書いてきます!