改めて、「不育症」とは。 | 不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

不育症に負けない!(第二子は単一臍帯動脈、そしてわたしは妊娠糖尿病)

あんまり認知されていない不育症。
流産を繰り返す心の負担もありますが、
治療にお金もかかるんです。
不育症乗り越えて授かった娘との毎日、
今後の不育症治療のためにかかる費用のために節約も頑張ります!

なんか、ちょっとだけど閲覧数が増えていて、

わたしのグダグダな文章でも、
不育症の事を知らなかった人が知る小さいチャンスになればいいな、

と思ったので、

不育症とは?
という事を改めて書きます。




ここからちょっとヤフーヘルスよりコピペ(笑)

 習慣流産とは

「3回以上の自然流産を繰り返すもの」と定義されます。

不育症はしばしば同意語として扱われますが、もうすこし広い概念で、

「反復して妊娠はするが、その妊娠を完遂できず、流産や早産、死産などで健常な生児に恵まれない状態」

を示します。



 一般に妊娠の15~20%は自然に流産するとされています。
偶然2回連続して流産する確率は、2~4%と低くはなりますが、あり得る確率です。
しかし3回連続する確率は、0・3~0・8%となり、何らかの流産を繰り返す原因があると考えて検査をすることが望まれます。




うーん、ちょっと難しいよね。


わたしも、不育症って言われた時にこの確率の話聞いて、

???ってなったもん。


だって確率なんぞ高校以来!

わたしの頭はそっから退化の一途を遂げているのだ!←開き直り。






わたしが先生から説明を受けたのは、


一応、確立的な事を言うと3回目の流産から不育症を疑うべきだけど、


心拍確認後の流産は、1回でも不育症を疑ってみてもいい、

と言うこと。





実に残念な事に

わたしはこの話を2回目の流産の時に医師に言われまして。



そして流産は2回とも心拍確認後。



すぐに不育症外来へと紹介状を書いてもらいましたヽ(;▽;)ノ





その後、不育症外来にて原因を探るためにひたすらの検査が始まるのでした( ̄▽ ̄)笑


長くなったので、

次に続く!笑