慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん -33ページ目

慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん

自分とは到底無縁の病気だと思っていた慢性リンパ性白血病になりました。20万人に1人という確率です。しかも、かなり進行速度が速いようです。

一昨日、4回目のコロナワクチンをしました。回を重ねるたびに副反応が強くなりました。今回は、2日目に40度近い熱。3日目も昼からは38度以上。解熱剤やバファリンなどでなんとか。今年3月の九州大学の研究結果では、熱が出る方が抗体はたくさんできるそうですから、喜ぶべきか。ワクチン後2週間以上経過した人で調べると、38度以上出た人は37度未満の人の1.8倍の抗体ができたそうです。40度もでればもっと抗体ができるはず。

 

さて、問題が1つ。イブルチニブは抗体をつくるBリンパ球を自殺(アポトーシス)させるので、ワクチン打った意味がなくなります。さあ、どうするか?とりあえず、抗体ができるまでの2週間は、1日おきか2日おきに1錠にしようと思います。完全休薬すると、まれにリバウンド(一気にBリンパ球が増える)することもあるとのこと。