慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん -23ページ目

慢性リンパ性白血病(CLL):奇跡の処方せん

自分とは到底無縁の病気だと思っていた慢性リンパ性白血病になりました。20万人に1人という確率です。しかも、かなり進行速度が速いようです。

 国(厚生労働省?)からのお達しで、この秋から、薬の処方期間が2ヶ月になるようだと担当の医師から言われたというブログを以前拝見したことがあります。ネットで調べた限りでは、特別な薬や発売されたばかりの新薬を除いて、処方期間は原則90日までとなっていて、60日になるという記載は見つけることができませんでした。限度額があるとはいえ、2ヶ月ごとの自己負担はきびしいです。やはり、90日分処方してほしいと思います。

 今回、イブルチニブは3ヶ月分処方してもらいました。担当の先生は、処方期間が60日になるようなことは言っていませんでしたーーー。はて、どうなっているのか?

というわけで、次回の検査は3ヶ月後です。