こんにちわ!

 

私は、最近、コーチングを学び始めました。

今日は、コーチングを学び始めて、気づいたこと(その1)を書きたいと思います!

 

なぜ、学んでみようと思ったか?と言うと、

ポジティブ心理学を学び、本当に良いので、少しでも多くの人にお伝えしようと

講座のファシリテーターを始めました。

 

4回連続の講座で、回を重ねるごとに、参加者の方が大好きになって、

悩んで、試行錯誤している姿をみると、「答えは自分の中にある」んだから

もっと「気づき」を持って帰ってもらえたらーーーと思うようになりました。

そこから、ファシリテーターとして、コーチング力も身につけたい!と思い、

そして、学び始めました。

 

でも、学んでみると!

コーチングって、すごい!すごい!すごい!んです。

 

何がすごいかと言うと、

自分がどんどん変わっている!

それは、多分、コーチングをするたびに、自分の中の「蓋」をしていた「気持ち」に気がつくことが、1つの理由かと感じています・・・

 

(私だけじゃないはず)人は、無意識に、気持ちに「蓋」をしてしまっている。

その「蓋」を開けると、どうなるか?

 

なぜか?

行動につながります!🤗

 

「あちゃー」私はそう思っていたのか!と言う時もあります。

でも、「蓋」を開けて、しっかりその中身をみると・・・

なんか、「しゃんっ」とします。(他の表現がないかなあ。。。)

そして、何かの行動につながっていきます。

(もう少し、学んで、このメカニズムを、もっと知りたい〜〜!)

 

長くなりますが、今日、子どもとあったエピソードも書きます。

(このブログを書けたのも、そのおかげだから!)

 

今日、子どもは、国語と漢字と絵日記の宿題をしなければなりませんでした。

(自分で決めた計画表を作ってるんだけど、いつもだんだん貯まっていきます:汗)

 

漢字や絵日記が苦手なので、寝っ転がって、全然やろうとしません。

漢字1文字書いては・・・

「もうムリ〜!」😩

 

(またしばらく寝っ転がって)

「限界〜!」😣

 

45分経っても、漢字10文字くらい書いただけ。。

「強み」をフィードバックしてみても、今日はやる気にならず・・・

 

そう言うのをみると、やっぱり「いらっ」としてしまいますが、

でも、今日は、自分のことを振り返ってみました。

 

自分も苦手なことがあって、やりたくないことある〜!(実は、このブログ:汗)

「やりたくない」の心の「蓋」、開けてみました。

いっぱい気持ちが出てきました。

 

「うまく書けない(気がするから)」

「時間がかかるから」

「何を書こうか、いつも迷ってしまう」

 

などなど、ネガティブな気持ちが先に出てきました。

 

そして、次に

「でも、書くと、自分の考えが整理できる」

「残っていくから、記録にもなる」

「アウトプットするのが、一番学びになると思う」

「自分の成長のために、ブログは必要だ〜」

 

ポジティブな気持ちも、出てきましたー!

 

そして、子どもにつぶやいてみました。

 

「ママもね〜、やりたくないな〜と思っちゃうことあるの。

それは、ブログを書くこと。でもね、

書くと、自分が成長できるってわかってるの。

だから、今日の夜、書いてみるわ〜!

できるか分からないけど、やってみるわ〜!」

「この国語の宿題、やりたくないんだよね〜!

でも、(英語の学校に行ってるけど)日本語もキープしたいと思ったら、

少しづつ、これをするのが、日本語のために大事ってわかってるよね」

 

その後、宿題を置いたまま、お風呂に入った子ども。

お風呂から出たら・・・

なんと!!!宿題をやっていました!すごく集中して。

 

そして、夜9時、ベッドに入って寝る前

「ママ〜、ブログ、頑張ってね!」

と言って寝ました:汗

そして、このブログができた訳です。

 

子どもに感謝。

コーチングに感謝。

自分の心の「蓋」を開けて、見てみるって大事です。

私のつぶやきで、子どもも、自分の心の中、覗けたのかな!?

 

また、明日も、コーチングを学び初めて気づいたこと(2)を書きたいと思います。

(言っちゃった!!!明日も書きます!)

 

最後まで、読んでくださった方、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

みなさん、お元気ですか?

あっという間に8月に入りました。。。

日本の子どもたちも、夏休みに入った頃でしょうか?

 

私が住んでいるアメリカでは、6月中旬から夏休みで、1ヶ月半が経ちました。

この1ヶ月半で、子どもとやってみていること(その2)を、書きたいと思います。

 

それは!

「子どもの主体性を育てる」です(汗)

 

主体性って、どんなこと?と思われた方。

主体性には、ネットで、こんな定義がありました。

 

<主体性がある人の特徴>

  • その時の状況でやるべきことが自分で判断できる
  • 他の人に言われなくても行動を起こせる
  • 自分のことだけでなく、他者のことを考えられる
  • 自分の行動に責任を持てる
  • ミスや失敗が発生しても言い訳をせず、改善策について考えられる
私の子どもは、小学校2年生。
この夏、「家族にどんなお手伝いができるか、自分で考えてみよう〜!」に取り組んでいます。言われたことでなく、自分で出来るお手伝いを、自分で考えて、出来るようになって欲しいなあと思ってます。
 
まず、子どもに、こう言いました。
「パパと、ママと、Tくんは、家族だよね。家族は、みんなで協力して、色々なお仕事をして、お家の中は、気持ちよくなっています。ママは、お料理、パパは、お掃除(パパ、きれい好き、お掃除好きです:汗)」
「この夏、Tくんも、家族のためにできること、探してみよう〜!お〜!」
 
でも、最初は、なかなか思いつかないみたい。。。。
何をするのがいいか、ピンとこない様子で。。。
 
そこで、「いただきます」係と「ごちそうさま」係を任命しました。
食事の前と後、家族の中で、自分の役割ができました。
「いただきます係、ありがとう!みんなで気持ちよく、いただきますできるね。」というと、うれしそうにしていました。役割ってこういうこと?ちょっと分かったのかな?
 
それから、しばらくして。。。
先日、家族で、小さなベランダでバーベキューをしました。
すると、子どもが冷蔵庫から、ビールやら、ジュース、麦茶や、お水など、あらゆる飲み物を運んで、並べ始めました。
 
なにごと???とびっくりして
「どうしてこんなにたくさん持ってくるの?」聞くと、
「ここに、ドリンクコーナーを作るの。そうすれば、パパ達は、冷蔵庫まで行かなくていいでしょ?」と言いました!
 
あまりに大量に運んできたので、冷蔵庫に戻すのが大変だったけど、
なんだか、嬉しかったです ^ ^
こういうの、増えていくといいな〜
 
以下のTED talk(by Julie Lythcott-Haims)、お手伝いについて語られています。
お時間あったら、ぜひご参考に!(14分くらいです)
 
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
楽しい夏休みをお過ごしください!
 

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みなさん、7月に入りましたが、いかがお過ごしですか?

 

アメリカは、夏休みになって、もう3週目に入ります。

こちらは、だいたい6月中旬〜8月末まで、ずっと夏休みです。

なが〜い夏休み。

 

この夏休みは、ずっと観察中です。

何をかというと、「子ども」をです。。。

 

 

「世界に通用する子どもの育て方」(松村亜里著)には、こう書いてあります。

 

「花の種が、太陽や水やいい土があれば自然と育ち、きれいな花を咲かせるように、子どもに何かをさせようとしなくても、良い環境が整っていて邪魔をしなければ、自然に成長していくのです」

 

私の子どもは、どんな「花の種」なのか?

 

学校や、習い事や、時間の制約がある時は、目先のやることに集中してしまう。

夏休みの長い自由な時間の中で、子どもは、主体的にどんなことをしようとするのか、観察中です。

 

 

すると、私の子どもは、先日、こんな不思議なことをし始めました。。

 

最近、気に入っているビデオ「Tom&Jerry:Willy Wonka the Chocolate Factory」を観ながら、一旦停止をして、絵を書いて、また止めています。

 

私:  「何をしてるの?」

子ども:「シーンを選んで、絵に書いて、本にするの」

 

1時間45分のビデオを止めて、また絵を書くので、3時間弱くらい、ずっと集中して(フロー状態)で、ビデオを見て、絵を描いていました。そして、

 

子ども:「ママ、できた!疲れた〜」

私:  「できた?」

子ども:「すっごい良いのができたよ!」

 

と言って、15枚の絵に切り取った、ビデオの各シーンを、細かく説明してくれました。説明しながら、生き生きと高揚して、目が輝いています。

 

私:  「何が楽しかったの?」

子ども:「どのシーンが大切か考えるのが楽しかった。でも、すごく頭が疲れたよ〜」

私: 「そう。すごく集中したのね。あなたは、観察するのが得意だから、お話の変わり目をとらえて、とてもよく分かるように絵が描けていると思うよ。いい本ね。ママ好きだわ!」

 

すると、満足した、極上の笑顔を見せました。

「ああ、この子は、すごくこれがしたかったんだな」

「このお話しが、本当に好きなんだな」

と思いました。

 

 

 

亜里さんの本には、以下のようにも書かれています。

 

「正しい問いは、他者をどのように動機づけるかではない。どのようにすれば他者が自分を動機づける条件を生み出せるかである」とは、エドワードデシの言葉です。この「条件」は「環境」とも置き換えられます。子どもがやる気が出ないときに、どうやってやる気にさせるか、報酬や罰でコントロールするのではなく、子どもがやる気になるには、親はどのような環境を用意したらいいかを考えてみましょう。

 

親は、子どもにどのように関わればいいのでしょう?

 

無意識に、親は、自分の価値観を押し付け、報酬や罰を与えて、親の考える通りにコントロールしたくなります。

 

でも、親は、子どもがやる気になる「環境」を調えてあげれば、子どもは、自分から「やる気」を出すのです。

 

(1)子どもがワクワクするほど好きなこと

   よくやっていること(頻度が多い)

(2)子どもが得意なこと

   自然とできること。

 

これらを見つけたいと思います。

これらは、子どもの内側から「やりたい」気持ちが出て、自分から主体的にやることです。そして、その子の「強み」でもあります。

 

この夏、

子どもは、どんな「強み」を持っているのか、

どんな「花の種」なのかを観察して、

 

親は、どんな「環境」を整えてあげたらいいのか、

考えてみようかなと思っています。

 

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

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ポジティブ心理学を学び、

日々、元気になる私の「気づき」を

ここでお伝えしたいなと思っています。

 

今日は、

夫の気持ちに「共感する」とは?

 

皆さん、自分の近くにいてくれる大人(夫、親、友人などなど)に

共感していますか?

 

「共感する」って、どういうこと?

相手の気持ちを認めること。そして、それを伝えること。
 

 

私は、ポジティブ心理学を学び始めて、

子どもの気持ちに対しては、だいぶ「共感」できるようになりました。

共感すると、子どもは、安心します。

ネガティブな気持ちも認めて、受け止めてくれる、

ママは安全基地になり、「良い親子関係」が築けます。

すると、勇気を持って挑戦できたり、

人とも良いつながりができるようになります。

ネガティブな気持ちも含めて受け止めて、

「いい子」でなくても愛されると

無条件の愛が伝わり、自己肯定感が高まります。

そして、自分の感情に「共感」してもらうと、

自分の気持ちが理解できるようになり

EQ(感情的知能)が育ち、IQも高まるといいます。

「共感」って、良いことづくめ!

 

そう、子どもには、

「共感」できるようになってきた感があります。

でも、夫には。。。

 

昨日のこと。

夫と子どもは、夕方から海に行くと言いました。(家から車で5分です)

私は、やりたいことがあったので、家でそれをしたかった。

夫は家族で出かけるのが大好き。

いつも3人で出かけたい人です。

私は、それを知っていました。

でも、私には「やりたいこと」が増えてきて、

夏休みの今、7歳の子どもは、昼間はずっと「ママ、あそば〜」と寄ってきてくれるので

自分の時間がほぼありません。

夫にも「自分の時間が欲しい」と伝えていたので、

きっと夫もわかってくれるだろう!と自分の気持ちを優先して、

「いってらっしゃーい!」と海に送り出しました。

 

帰ってきた子ども(ニコニコ)「楽しかったっ〜!」

帰ってきた夫(。。。)

 

夕食の時間になりました。

夫、ずっと不機嫌で黙ったまま。

私、あっ。。。やっぱり一緒に海にいって欲しかったんだ。。。

でも、聞いてみました。

「どうして、そんなに不機嫌なの?」

「うるさい!人は、感情の生き物なんだ!ほっといてくれ」

そして、言い争いに。。。

 

落ち着いてから、私は、気づきました。

 

夫は、大人だから。。。

夫に甘えても大丈夫。

私の気持ちを優先させても良い。

私のしたいように、できれば夫をコントロールしたい。

と思っていた私。

 

でも、「本当は一緒に海に行ってほしかったんだね」と

夫の「ありのままの気持ち」に、共感すれば良かったと思いました。

 

今朝、そう伝えました。

夫は、笑顔で、少し照れ臭そうにしていました。。

 

そして、

私がポジティブ心理学を学び始めて、変わっていき、

やりたいことが増えてきて、

どう応援したら良いか、悩んでいるんだ。。。と

ポツリと言いました。

 

夫は、自分の感情と、私への応援とに悩みながら

大人だから、気持ちを抑えていてくれました。

 

コロナになって、家にいるようになってから、

私に自分時間を作ってあげようと、

子どもを散歩に連れて行ったり

海に連れて行ったりしてくれていました。

でも、本当は、家族で一緒にいきたかった。。

 

夫の、一緒に行きたい気持ちに「共感」すること。

まず、そこから、始めたいなと思いつきました。

 

そして、今日は、夕方から、一緒に海に行けるよう

「工夫」して、時間を作りたいなと思います。

 

私の「ありのままの自分」、やりたいことをすることも大切。

夫の「ありのままの気持ち」も、大切。

 

私が変わっていけば、

夫婦の「あり方」も

変えていかなければうまくいかない。

今、その「夫婦のあり方」を模索中です。。。

 

まずは、自分の気持ちを押し付けない、

夫への「共感」から始めてみようと思います。

 

長々と読んでくださって、ありがとうございました。

 

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