みなさん、お元気ですか?

あっという間に8月に入りました。。。

日本の子どもたちも、夏休みに入った頃でしょうか?

 

私が住んでいるアメリカでは、6月中旬から夏休みで、1ヶ月半が経ちました。

この1ヶ月半で、子どもとやってみていること(その2)を、書きたいと思います。

 

それは!

「子どもの主体性を育てる」です(汗)

 

主体性って、どんなこと?と思われた方。

主体性には、ネットで、こんな定義がありました。

 

<主体性がある人の特徴>

  • その時の状況でやるべきことが自分で判断できる
  • 他の人に言われなくても行動を起こせる
  • 自分のことだけでなく、他者のことを考えられる
  • 自分の行動に責任を持てる
  • ミスや失敗が発生しても言い訳をせず、改善策について考えられる
私の子どもは、小学校2年生。
この夏、「家族にどんなお手伝いができるか、自分で考えてみよう〜!」に取り組んでいます。言われたことでなく、自分で出来るお手伝いを、自分で考えて、出来るようになって欲しいなあと思ってます。
 
まず、子どもに、こう言いました。
「パパと、ママと、Tくんは、家族だよね。家族は、みんなで協力して、色々なお仕事をして、お家の中は、気持ちよくなっています。ママは、お料理、パパは、お掃除(パパ、きれい好き、お掃除好きです:汗)」
「この夏、Tくんも、家族のためにできること、探してみよう〜!お〜!」
 
でも、最初は、なかなか思いつかないみたい。。。。
何をするのがいいか、ピンとこない様子で。。。
 
そこで、「いただきます」係と「ごちそうさま」係を任命しました。
食事の前と後、家族の中で、自分の役割ができました。
「いただきます係、ありがとう!みんなで気持ちよく、いただきますできるね。」というと、うれしそうにしていました。役割ってこういうこと?ちょっと分かったのかな?
 
それから、しばらくして。。。
先日、家族で、小さなベランダでバーベキューをしました。
すると、子どもが冷蔵庫から、ビールやら、ジュース、麦茶や、お水など、あらゆる飲み物を運んで、並べ始めました。
 
なにごと???とびっくりして
「どうしてこんなにたくさん持ってくるの?」聞くと、
「ここに、ドリンクコーナーを作るの。そうすれば、パパ達は、冷蔵庫まで行かなくていいでしょ?」と言いました!
 
あまりに大量に運んできたので、冷蔵庫に戻すのが大変だったけど、
なんだか、嬉しかったです ^ ^
こういうの、増えていくといいな〜
 
以下のTED talk(by Julie Lythcott-Haims)、お手伝いについて語られています。
お時間あったら、ぜひご参考に!(14分くらいです)
 
今日も、最後までお読みいただき、ありがとうございました!
楽しい夏休みをお過ごしください!
 

メルマガも、書き始めました。

もう少し、プライベートな内容で、元気になれる気づきを書こうと思ってます。

 

メルマガ登録は、こちらからです。