子宮内膜ポリープ手術2(手術編) | OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち

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結婚4年目の32歳。フルタイムで働きつつ、早く可愛い我が子に会いたい今日この頃。今年見つかった子宮筋腫と子宮内膜ポリープを克服して、人工授精や体外受精の可能性も検討していきたいと考えています。他、気になったことを気まぐれにupしたいと思います。

12月20日 入院2日目 手術日


朝は6時に起こされ、検温、血圧測定、採血。

手術順番は3番目なので、前の手術が終わった後で、午後になるらしい。

8時ごろ、主治医に呼ばれ、診察。ラミナリアを抜いてもらった。特に痛くはない。


手術まで、ベッドで待機。インターネットをしたり、TOEICの勉強をしたりしているうちに12時に。朝から禁飲食なので、お腹が空いて、喉が渇いてきつい。( p_q)

廊下に出たところ、昨日、麻酔の説明待ち時間に一緒になった女性と会った。

彼女も手術は3番目。いつごろになるかを聴いても、研修医が答えてくれないらしく、かなりイライラしている様子。童顔で、可愛らしく、さっぱりした性格の素敵な方。そのイライラした様子も面白くて二人で笑ってしまった。


ベッドに戻って爪を切り、手術用の白いネグリジェ(前ボタン)に着替え、看護婦さんから頂いた、エコノミー症候群防止の白いタイツを履いて待っていたら、15時、看護婦さんが迎えに来てくれた。

旦那に、「これから手術室に向かいます」とメールをして、看護婦さんと一緒に歩いて手術室へ。

手術室前で、麻酔科の先生、看護婦さんに名前を聞かれ、一緒に確認。

その後、自動ドアの中を先生と看護婦さんと進んだ。途中、看護婦さんに、歯列矯正について聞かれ、その話で大盛り上がり。緊張していることもあり、通常以上におしゃべりになってしまった。

手術台に上り、横になると、麻酔科の先生に、左手の静脈に留置針を挿入される。その後も、麻酔薬の話など、

必要以上に先生と話をする。気管挿入はしないらしいが、細い管は入れるらしい。

プロポフォールを点滴し始めると、左手が少しジンと痛み、

10秒も経たないうちに眠ってしまった。


・・・・・


「・・・○○さ~ん、私が誰だかわかりますか?」という声が聞こえてくる。

私、「麻酔科のM先生です。」

看護婦さん、「気持ち悪くないですか?」

私、「全然。手足も動きます。」

看護婦さん、「元気そうだし、今日中に退院できるかもね。手術は7分でしたよ。」

俄然元気に。今日中に帰りた~い。時計を見ると17時。15時ちょっとすぎに麻酔をかけたので、

2時間寝ていたことに。麻酔薬の点滴に制吐剤を入れて、副作用の嘔吐、悪心を予防してくれたらしく、吐き気は全くない。

手術台ではなく、コロコロの付いたベッドに載せられている。左手の点滴は電解質の輸液になっており、尿管が通されている。この尿管がちょっと痛い。

そのままベッドまで運ばれ、自分で転がってベッドに降りた。それにしても尿管が邪魔だ。

執刀医が来た。「今日帰れますか?」と聞くと、「帰れません。今日は、2時間ベッドで安静にしていてください。」とのこと。本当は、尿管も退院時までの予定であったが、今日中に歩けるようになれば夜取ってくれるらしい。

旦那がひょっこり現れた。執刀医の説明を受けたらしい。

「7ミリのポリープだって。小さいのを3つ見せられたから、3回に分けてとったのかなぁ。」

旦那の顔を見たらほっとした。・・・一緒に帰りたい。暇つぶしにと、テレビカードを買ってきてくれた。

旦那が帰ったあと、1時間半ほどウトウト。看護婦さんが起こしに着てくれて、歩行練習、蓄尿の説明の後、尿管を取ってもらった。しばらく尿管に痛みがあったが、5分程度で痛みが取れた。

ベッドに戻って、しばらくテレビを見て、眠りに就いた。

夜通し、2、3時間おきに看護婦さんが血圧を測りに来ていた。


(退院編に続く)