子宮内膜ポリープ手術3(退院編) | OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち

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結婚4年目の32歳。フルタイムで働きつつ、早く可愛い我が子に会いたい今日この頃。今年見つかった子宮筋腫と子宮内膜ポリープを克服して、人工授精や体外受精の可能性も検討していきたいと考えています。他、気になったことを気まぐれにupしたいと思います。

さて,退院してから早3ヶ月が経とうとしております。

薄れ行く記憶を呼び起こして,退院日のことを記載しようと思います。



12月21日(退院日)


看護婦さんが夜通し,約2時間おきに血圧,体温を測りに来てくれます。

起こされるほうもつらいが,徹夜で,夜の病院で人を相手に仕事をするって,大変だろうなぁと思いました。

6時30分になって,朝ご飯のコール。

断飲食のあとの最初の一口は自分で好きなものを食べたかったので,昨日のうちに朝ご飯はお断りしていました。(わがままですねガーン

6時に朝の採血も済んだし,少しフライングして,レンジでチンするドリアを頂きました。実はその前にスーパーフライングして,友達からもらったクッキーを食べていました。

食べ物が食べれる,飲み物が飲めるって,こんなに嬉しいことだったんだ。一口一口がとても幸せ。


ご飯を食べたら眠くなって,一眠り。ぐぅぐぅ


どれくらい寝てからか・・・診察があるからと起こされて外来へ(多分9時半くらい)。寝起きに急いだので,白い半そでのネグリジェのまま。腕には点滴をしたままです。外来には既に廊下いっぱいの患者さんが待っていて,隣に座ったお婆さんに,「寒くなぁい?」と心配されてしまいました。小さな女の子にも,「あの人はどうしたの?」と指差される始末。せめてカーディガンくらい羽織ってくればよかった。ネグリジェで公の場にいるようなものよね。恥ずかしい,恥ずかしすぎる。叫び

ものの1分か2分で,名前を呼ばれて診察室へ。手術を担当してくれた先生が内診してくれて,出血がないことを確認して終了。点滴が終われば帰っていいとのこと。

やった~。


持ち込んだPCでネットサーフィンをしているうちに,点滴が完了。(11時ごろ)

旦那も迎えに来てくれて,晴れて退院することに。あぁ,嬉しい。本当に嬉しい。

手術してくれた先生,緊張をほぐしてくれた麻酔の先生,ありがとう。夜通しお世話してくれた看護婦さん,ありがとう。そして何より,出張をキャンセルして毎日来てくれた旦那さまにも。来てくれただけで心強かった。本当に感謝です。詰所に顔を出し,お礼を言って1階へ。


そして,お会計・・・合計68,390円¥


卵管・子宮造影検査も終わったし,ポリープも取ったし,ここからは妊娠しやすいといわれているGolden Period!!

2008年こそはママになれるように頑張ります!!


(・・・意外と覚えてたぁにひひ。)