子宮内膜ポリープ手術1(入院編) | OL兼業主婦のお気楽Diary 赤ちゃん待ち

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結婚4年目の32歳。フルタイムで働きつつ、早く可愛い我が子に会いたい今日この頃。今年見つかった子宮筋腫と子宮内膜ポリープを克服して、人工授精や体外受精の可能性も検討していきたいと考えています。他、気になったことを気まぐれにupしたいと思います。

12月19日 入院日


とうとう手術を受けてきました。大変時間が経ってしまいましたが、報告しますね。

12月19日から21日まで入院。入院の予定は、12日に決まり、看護婦さんから携帯に連絡が。

急いで上司に報告。有給休暇を取得した。

19日が会社の忘年会、20日がサークルの打ち上げ(しかも幹事)だったので、泣く泣く断ることに。


さて、当日・・・

旦那が会社を午前半休してくれて、10時に車で送ってくれた。午後からは仕事のため、車を置いて再度病院に来てくれるとのコト。急に出張が入ったらしく、次に来れるのは退院日のみ。

入院予定の病院は、比較的近所にある大学病院。

10時30分に受付を済ませ、病棟へ。看護婦さんの詰所に声をかけて、詰所隣の8人部屋に。

入り口から2番目の右側のベッドが私用。ちょうど、長期入院の方のシーツを交換中で、全てのカーテンが開けられている。

右隣は癌の患者さんなのか、毛糸の帽子を被っている方。

化学療法を受けるための入院のようだ。左隣の方は、比較的若い女性。婦人科ではなく、他の診療科の患者さんのようだ。

向かいのベッドの方も、私と同じく本日入院。落ち着かないらしく、そわそわしている。

斜め右のベッドは空だ。

シーツ交換が終わった。それぞれがベッドに戻りカーテンを閉める。

看護婦さんが、検温、血圧測定、採血に来て、入院の注意事項を一通り聞いた。

その後、旦那にメールしたり、着替えたりとしているうちに、12時ちょっと前、旦那が病院に来てくれた。

とてもお見舞いに入れるような雰囲気の部屋ではないため、1階で数分話をして、会社に送り出した。

2泊3日なのに、ちょっと寂しくて、泣きそうになった。

お昼は、天ぷらそば、ゼリー。


13時に麻酔の説明を受けに。一緒に説明を受けに行った人は、子宮癌らしい。

3人子供がおり、今後の予定はないことから、子宮を全摘してもよいが、

そうすると女性ではなくなるような気がして抵抗があるのだと言っていた。

卵巣が残ればホルモンは産生されるし、もう子供は予定していないなら、私なら全摘するかなぁ。。。

一番したのお子さんが未だ1才らしい。とにかく、早く良くなって欲しいなと、本気でおもった。

一番に名前を呼ばれ、麻酔科に入って説明を受けた。頚椎麻酔かと思っていたら、全身麻酔らしい。

プロポフォールIVの後、セボフレン吸入予定とのこと。

その後、本を読んだり、ipodで音楽を聴いたり、インターネットをしたりしているうちに、17時に。

会社の友達が遊びにきてくれた。1時間ほど、3階の売店前で話をした。

18時30分に夕食。カレー、サラダ。

19時に担当の先生に呼ばれ、診察の後、手術の説明を受けた。研修医が3人居て、ちょっと変な感じ。

一通り説明を受けて、旦那にメールで報告。出張を他の人に代わってもらい、明日来てくれることになった。


21時に当直の先生に呼ばれ、ラミナリアを子宮口に挿入。挿入時に少しちくっとした痛みがあり、その後軽い生理通のような痛みがあったが、10分程度でおさまった。


夜は、ちょっとだけ心細くなって、少し涙ぐんでしまった。早く家に帰りたい。。。


(手術日に続く)