あらよっと

あらよっと

三重大学ヨット部の帆走日誌。
タイトルからオヤジギャグかましていますが、書いているのは20歳前後のセーラーです。


テーマ:
2018年も残りわずかとなりました。
振り返ってみると、本当に色々なことがありました。ヨットという競技を初めて知ったのも今年だったという事実には驚きを隠せません。1年の岩田です。

それでは今週の活動報告に移りたいと思います。

12/22(土曜日)
風速2〜7m/s
この日は、微風から順風まで幅広い風の中での練習でした。

風速に合わせてタックの種類を変えたり、ジブを調整したりすることは、とても難しかったです。

また色んな風速で練習する中で、自分が苦手な風速に気づきました。私が苦手な風速は微風です。微風はヒールバランスやタックのタイミングが特に影響を受けるため、誤魔化しが効きません。だからたくさん練習して、自分なりの正解を見つけることが出来るように頑張ります。


練習には関係ないのですが、2年の田中先輩のご厚意でハーバーにオーブントースターが設置されました。これでお昼に温かい食事ができます。本当にありがとうございます!!

12/23(日曜日)
風速0〜4m/s
この日は風がなかったので、清水さんに教えて頂いた8字漕ぎの練習を行いました。実際に私もやってみたのですが、まっすぐ進むために左右均等に漕ぐことは想像より難しかったです。


楽しそうな藤原先輩。



見守る鶏内主将。

またこの日は、1年のスキッパー練習も行いました。スキッパーはジブを見て操作をしていることを初めて知り、ジブの調整は本当に大切だと感じました。これからはもっとジブの調整を細かくしていきたいです。


23日をもちまして2018年の練習は終了となりました。日頃よりお世話になった皆様には心より感謝申し上げます。2019年は、より一層努力していきますので、御支援、御声援を宜しくお願い致します。


それでは良いお年をお迎えください。

テーマ:
こんばんは!2年の田中です。

今日は寂しくイブを過ごす予定でしたが、独り身で集まってセンターボード立てを僕の家で作りました!

寒い朝から集まって、サスケ、けーし、かなえ、レモン、シュウの6人でのこぎりとドリルでギコギコドゥリュドュリュ🛠️


サスケとシュウは寝坊しましたが…笑


完成品がこちらです!



結構な完成度じゃないですか???

おじいちゃんのタントを借りてハーバーまで💨

センターボードが倒れないようにレモンが緩衝材になりました👮

これからはセンターの上にセンターをおいて傷つけ合うということがなく、キレイに保管できますね!!


整備後にはたまたま津駅にいた春さんとご飯に行きました!

これで3人ともクリぼっち回避!!!
未成年の僕はもちろんソフトドリンクで◎
藤原君はベロベロですね

大橋くんの焼いた鳥皮はサクフワでめちゃくちゃ美味しかったので、ぜひ読者の方々も扇屋へ足を運んでみてはどうですか^_^


こんなに充実して、楽しいオフ1日目を迎えられてとても幸せです^_^

それではまた(^o^)丿

12/22-23の活動報告は後日、1年生が更新しますのでぜひ読んでくださいね!



テーマ:
 皆さん、お久しぶりです!
ヨット部1年のオカレモンこと岡村昂生です!
(このニックネームが皆さんに浸透したら嬉しいです😃)


最近おでんが美味しいですね。





…はい、
それでは、今週の活動報告に移らせていただきます。
(いや、はじめの入り方下手やな!)



12/15
風速6〜7m/s

この日の僕の反省は、タックが下手くそだったことと、スタート前の逆ジブの長さです。

「ちょっとシバが多いなー」、「逆ジブがみじかいなー」「シバさせすぎじゃない?」、「何なん?そのタック」

と、今日もいつも通りスキッパーに怒号を浴びせられます。
(怒号は、ちょっと言い過ぎましたが、スキッパーの静かな怒りは感じました。)

しかし、このオカレモン、そんなことでは、へこたれません。
僕は、踏まれれば、踏まれるほど強くなる雑草です。この雑草魂さえあれば、先輩のお叱りの言葉もなんのその。
むしろその言葉を、栄養源にして圧倒的成長をしていきます。

逆ジブの長さは、その場その状況で変えいき、スキッパーの思い通りのタックができるようにする!

完璧なタックをできるようにする!

よし!明日も頑張るぞ!
そして、次の日…

12/16
風速0〜3m/s

いや、風ないんかい!

昨日とは、全く違う状況にガッカリしました。
(昨日の反省を活かしたかったのに!)
ヨットは、自然と共にあるスポーツです。やはり、自分の思い通りには、ならないですね…
(そういうところがヨットの面白さの一つですが)

しかし、僕は切り替えが早く、ポジティブな男です。
この風のない日は、微風の苦手意識を克服できるいい日ではないか!
(強風が得意だとは言ってない)
この日の僕はジャイブを意識しました。ゆっくり動くブームを自分で動かしてランチャーを素早く上げる。そして、ヒールをかける、
うまく決まった時は、気持ちいいです!
(あと、ランチャー上げる音のシューーー、バッて音も好きです。)

正直ヒールをうまくかけれたかというと怪しいですが、前よりは、確実に上手くなってる自信があります!

さて、この日の、オカレモンは、怒られなかったのでしょうか?

いいえ、怒られました。この日の先輩のお叱りの言葉は、「微風やってこと、ちゃんと考えてる?強風じゃないんじゃけぇ、下マーク周りの準備早すぎ、もっと粘って」


怖いですねぇ。
この「じゃけぇ」という方言から広島出身の鶏内主将の言葉であることは、自明ですね。

鶏内主将は、僕にいつも厳しいです。
でも、僕はその厳しさが僕に上手くなってほしいという気持ちの表れだと思っているのでどんなに厳しい言葉を言われても挫けません。

筋トレをしている鶏内さん
(この筋トレに関しては、鶏内さんより上手い自信があります。)


さて、この日はなんと忘年会がありました!

(2年の健太郎さんが美味しそうに鍋を食べてますね…)

鶏内さんの挨拶は素晴らしかったですね!

僕もこの場で、非の打ち所がないクルーになると宣言しました!これから頑張ります!


最後に
加藤監督、顧問の三島先生、OBの田中さん、木平さん、坂浦さん、東海さん、上江州さん、江崎さん
お忙しい中来ていただきありがとうございました。
私たちヨット部は、さらに邁進してまいりますので、今後ともお力添えをいただきますよう、お願いいたします。




来週で最後の練習ですね!
最後まで気を抜かずに練習頑張っていきたいと思います!

それでは、また会う日まで。













テーマ:

 こんばんは、4年の江崎です

引退の挨拶をさせていただきます。

 

 ヨット部に惹かれ、思い切って入部して本当に良かったと思います。大学4年間、熱中して身をささげるのがヨットになるとは、思ってもいませんでした。

 

 入部のきっかけは学校ガイダンスで当時4年生の先輩に声をかけていただいたことでした。

新歓に参加しヨットへ興味がき、部活に入る気のなかったのに、私はその場のノリで入部を決意してしまいました。

 

 一時のテンションに身を任せてしまったので、何回か部活を止めようかと思ったこともありました。しかし、それでも続けられたのは、仲間のおかげだと思っています。

 

 2年生のインカレ団体戦が終わってから、最上級生として約2年間自由にやらせていただきました。同期にはかなり迷惑をかけたと反省しています。ごめんなさい。

 

 暇なときは、ハーバーに行って佐藤さんや清水さんに整備の方法を教えてもらって、ヨットを改造する時間が本当に楽しかったです。

 

 

チームを引っ張る立場としては、力不足な選手でした。こうして振り返ってみると勝負事へ逃げの4年間だったなと思います。 6月の個人戦予選では突破できても、個人戦では毎回下の方の順位を走り続け、、、あまり勝った記憶がありません。インカレ団体戦でも、前の方を走ろうと意気込むも、気が付いたら後ろの方を走っていました。

 

  サポートしてくれる方々、レースに出れずに手伝ってくれる後輩たち、応援に来てくれた先輩方にレースでもっとかっこいい姿を見せたかったです。結果が出せなかったのが心残りです。

 しかし、目標に向かって努力してきた達成感でいっぱいです。ブログを書き、写真のアルバムを見て思い出に浸っています。

 

来年は今回の結果を上まってくれると信じています。これからは、OBとなり三重大学ヨット部にお金を納め、活動を見守りたいなと思います。 

 

 

本当に人に恵まれた4年間でした。 ありがとうございます。

 


テーマ:
こんにちは。ヨット部1年の池山 耕太です。
12月半ばになり、最高気温が1桁代と寒さも厳しくなってきました。
それでは、12月8日と9日の活動報告をします。
12月8日(土)
風速6〜10m/s
この日は午前中は津で通常練習をし、午後から一部の2,3年生は蒲郡へ翌日のミッドウィンターの準備へ行き、1年と残りの2,3年生は引き続き通常練習を行いました。
練習では、ミッドウィンターと同じペアで乗りスタート練習をしました。
スタート前の逆ジブを入れるタイミングや長さが感覚的に分からずに苦戦しました。

12月9日(日) 蒲郡ミッドウィンター
風速8〜12m/s
この日は朝から強風で出艇前に1時間程AP期が掲揚されました。また、出艇に時間がかかってしまい三重大学では5艇中3艇しかスタートをすることができませんでした。他チームの多くの艇でも沈していたり、マストが折れる艇もあった程の状況で1レースのみを消化しました。
個人の感想としては、波も高く艇数も多かったため、自分の動作だけで手一杯になってしまい、ブローや他艇の報告が疎かになってしまったと感じました。しかし、この強風の中でレースに出れた事はとてもよい経験になりました。
以下がレース結果です。
https://www.aichi-koen.com/wp_new/wp-content/uploads/2018/12/img20181209_16353771.pdf
最後になりましたが、艇庫を貸して下さった名古屋大学ヨット部様、レンタル艇を貸して下さった海陽ヨットハーバー様、大会運営をして下さった皆様に心よりお礼申し上げます。


名古屋大学艇庫にて

テーマ:
12月に入り、2018年もあと少しだな…としみじみ感じている1年松島可奈枝です。

早速ですが、活動報告に移りたいと思います。


12/1(土)
3~12m/s
土曜日は微風から強風までで風域、風向、ともに振れの強い日でした。風に合わせてのジブ引きが特に難しかったです。スタートでは横流れし上手くスタートできないことがありました。
クルーとしてメインに合わせてジブを引くことの大切さを痛感しました。


12/2(日)
日曜日の午前は毎年恒例!艇庫掃除を行いました。艇庫内がきれいになったことはもちろん、備品が整理整頓されたり、ライフジャケットやブーツの場所が近くなったりと、とても使いやすくなりました!
午後は最大1.5m/sの風であったため出艇せず、艇決めを行いました。以下をご覧ください。

艇ナンバー;スキッパー
31170;鶏内
28572;山本
29077;田村
27280・29118;伊東、藤原
27897・26201;大橋、田中




来週は蒲郡にてミッドウィンターがあります。寒さに負けず頑張ります!

それではまた来週!



土曜日の練習の様子


掃除後の艇庫で整備する大橋先輩と田中先輩

テーマ:
お世話になっております。
三重大学ヨット部で2年間にわたり主将を務めさせていただきました、宮前和弥です。

まずはじめに、この4年間で関わった全ての方々、監督さんはじめ三重大学ヨット部OB、OGの皆様、毎日練習を見てくださった佐藤さん、清水さん、津ヨットハーバーの職員の皆様、中部学生ヨット連盟役員の皆様、顧問の三島先生、中部水域の大学ヨット部並びに北海道大学ヨット部、そして全国のヨット関係者の皆様、お世話になりました。
これだけ多くの方々に学生時代に出会えたことは一生の思い出であり、これからの生きる糧になります。
ありがとうございます。





久々の投稿で、4年間の総括といっても何を書けばいいのか少し悩みましたが、興味ある方はお付き合いください。





とりあえずインカレの結果報告から。
三重大学はスナイプ級で24校中20位という結果に終わりました。
レース数は8レースと風に恵まれた大会だったと思います。
また普段の蒲郡でのレースエリアとは少し離れた沖でのレース海面となり、海上のコンディションも初めての感覚でした。

自分の中ではもっと上を走りたいと思って、この大会に挑みましたが、実力の差を大いに感じさせられました。
スタート、マークアプローチだけでなく要所要所でトップ艇団とは差があったと思います。
この4年間でヨットに多くのことを費やしやって来たつもりでしたが、全国には我々以上に意識を高く持って活動している大学がたくさんいました。
三重大学が上位に名を連ねる日が来るのは、まだ何十年という年月が必要なのだと思います。
残っている現役の後輩たち、そしていずれ入部してくる新入生たちに期待してます。














さて、何を書けばいいのやら…























引退してから、現役生活を振り返ってみると色々なことがありました。
今では一瞬で終わってしまったように感じますが、現役中はとても長い道のりで、4年目最後の年が1番長く感じたように思います。




楽しい瞬間は長くは続かないものなのかと、思った時も多々ありました笑




























やっぱり本心を書くのはやめておきます笑




僕らの代のスタートは確か6人くらいいたと思うのですが、気づけば何人かいなくなってしまいました。
自分が主将を務めてからは、後輩たちも様々な理由で辞めて行き、もっとこのチームの雰囲気を良くしていたら残ってくれていたかなと、責任を感じることもありました。

自分はあまりチームを上手く束ねたり、引っ張っていけるほど実力があったわけでもなかったので自信持って前に立つことはできなかったです。

僕が主将であることに不満を持っていた人もいたと思いますし、リーダーシップを発揮できない自分が一番嫌いでした。

中でも先輩や同期にはたくさん迷惑をかけたと思います。
申し訳ないです。


声を発信しなかった自分が悪かったのか、でも誰しも弱っている姿は誰にも見られたくないですよね。

ただこのヨット部から途中で退くことはどうしてもできませんでした。
残っている同期や後輩たちを置いていくことはやはりできなかったですね。

一度やると決めたことはやり通さないと、ある先輩から言われたこともありましたし。




部活を4年間最後まで続けることは大変です。

確かにこの部活といえば、時間の拘束、経済負担が他の部活に比べ半端ないですし。


ただ終わってみれば学生生活、何よりも価値がありました。









引退したら解放感と達成感があるのかなと思っていましたが、案外そんなこともなく残ったのは後悔と無力、そんな感じです笑



もっと上位走りたかったー、とか
もっと強いチーム作りたかったー、とか
クルーやりたかったー、とか
いろいろです


本当に色々…







でも、引退して振り返るとまず思い出すのが、2年生の時に初めて出たインカレ蒲郡

4日間11レース強風下でのあのレースがとても印象的で、もう一回あの大会に出場したいほどです。
自分はクルーで出ていましたが、全く緊張なんかすることもなく毎日ワクワクしていました。
あんまり前を走れる瞬間はなかったけど、初めてのビッグフリートのレースがこんなに楽しいものかと思っていました。
あんなにハイクアウトしすぎて足がボロボロになりながら、明日も強風かなぁなんて話しながら毎晩みんなで銭湯入って、また次の日体を酷使しての連続…
あの時のチームの雰囲気は悪かったけど、個人的にめちゃめちゃ楽しかったのを覚えています。
ありがとう前田くん




そして、3年生の時の大会は悔しさが半端なかったなぁ


まず個人戦予選で敗退して、全個で他の同期全員が出場していて、自分だけ出れないのがこんなにも悔しいのかとヨットに出会って初めて悔しさを感じました。
自分は支援艇を運転していて、海上でレースを見ていたのですが、同期が一生懸命になってヨットやってるのを見たのが初めてで、それまで練習は一緒にやってきたのにそんなに見たこともなかったみんなの真剣さは今でも忘れません。

でも、思えば自分のヨット人生の分岐点はあそこで、あの悔しさがあったからきっと続けれたんだと思います。




全個終わって、2、3週間後の中部スナイプ突破して自信持って団戦予選に挑んだら惨敗

普通の人ならインカレ出場できないってなったら、酷く落胆すると思うのですが、悲しいわけでもなくとてもつらいわけでもなく、そんな感じでした。

それはきっと、心の奥底では試合前から敗退するだろうと思っていた自分が僅かながらいたからなんだと思います。




そして、11月葉山での全日本スナイプ
結果として全く走れず、当然といえば当然な結果で終わってしまった全スナ。
1日目、2日目でレベルの高さを感じ、きっと自分は場違いなんだなと痛感してました。
残り1年間やっても、全国クラスで前を走れてる自信ないなーとか色々考えて、選手として続けるかどうかすら悩んでました。


でも3日目、一緒に乗っていた藤原君はよく知ってると思うけど、爆風の中でのビッグフリート
周りを見ると出艇するかしないか迷ってる選手も多く、陸にいる時から結構吹いてるなー、やばいのかなー、みたいなそんなコンディションでした。
自分は迷うことなく出艇しましたが、レース始まって1上までのクローズで体力全部使い切ってほとんどリーチングなんて走れたもんではなく、なんならただ流されていただけだったかもしれません。
2ndlegでは結構沈している船も多く、サイドマーク近辺でジャイブするかタッグするか迷っている艇がちらほらいたりして、
自分は何故だか自信あったので迷わずジャイブを選択したらメインが返らず沈…
ジャイブで沈するなんて、初心者だなまだまだって思いました。



全スナに出場して、全国セーラーのレベルの高さはもちろん、意識の高さが自分を初心に戻してくれました。
やっぱり全国で前走りたい、そんな風に



あの時一緒に乗っていた藤原君も本当に連れて行ったかいがあったと思います。当時まだ1年生だったけど、彼にとっては初めてのレースが全日本でしたが、それ以降誰よりもいい成長してくれていると見ていて思います。






最後に4年…



個人戦予選で昨年の鬱憤を晴らし、表彰台を独占
4年生にとっては個人戦予選突破するのは至上命令なのでそれほど達成感あったわけでもなかったのですが、一個下の鶏内は本当によくやったと思います。
ずっと3艇で突破すると目標に掲げていたのでそれが達成できたことの方が嬉しかったです。
(今振り返ると目標達成できたのこれだけか…)







9月、東京若洲での全個
3艇、チーム総勢11人での遠征だったのでとても楽しかった。
レース自体は、初めて全日本で前を走れる瞬間があって、1年前の自分より確実に成長しているのも実感しました。
1上シングルの光景はきっと忘れることはないと思います。
だよね、伊東君








まあでも1番楽しかったのは1年生の時、先輩達に連れて行ってもらった江ノ島インカレかな笑
Thanks to 堤さん、伊集院さん、安部さん








ぐだぐだになりましたが、総括するとこのヨット部でたくさんの人たちに出会い、ヨットというスポーツの面白さ、本気のレースで勝つ喜びや負けた時の悔しさ、全てを含めて自分を大きく成長させてくれた場所でした。



関わってくれた全ての人たちに感謝してます。



本当にありがとうございました。




宮前 和弥
















































こんな感じでいいか…笑




























































後輩にメッセージ

新体制の練習、どうでしょうか。先輩たちが抜けて気使わなくて楽ですよね。
(僕も思ってました笑)
最後のインカレではシングルとって君達に高い壁を持って引退したかったです。
しかし、叶わずカッコ悪い姿を見せてしまいましたね。
僕の夢は君達に託します。
毎日の練習を大切にしてください。
土日だけでなく、どんな時もヨットのことを考えるのです。
時にだらけてしまうこともあるでしょう。
でも練習では手を抜かず、本気で取り組んでください。(本気出しすぎて船ぶつけすぎないでね笑)
そして、部員全員が全国の意識を高く持ってください。
レースメンバーに選ばれる、選ばれない、そんな次元で悩んでいては強くなれません。
最後は気持ちを強く持ってる奴が勝ちます。
全国レベルに屈することなく、前を走る姿を見せてください。
来シーズンから枠が減り、知ってる限り競争率過去最高なのは僕も分かってます。
ただはじめから諦めないこと!
自信がないなら自信がつくまで練習しなさい!
自分が1番上手いと思えるまで、そう言い聞かせて頑張って!
時に泣きたくなるほど悔しくなることもあるでしょう。
でもそれは今君達が人より頑張っている証拠です。
必死になって、多くのことを犠牲にして
苦労なくして価値あるものは手にできないからね!





















僕は現役最後のレース終了後、溢れる涙をこらえることはできませんでした。
実力を発揮することができず、何も残せなかった自分に強い無力感を感じたのと、やりきったという達成感がなかったからです。
君たちに同じ思いはしてほしくありません。
最後は笑って、笑顔で、悔し涙ではなく嬉し涙で、伊勢湾をヨットで横断しちゃうくらい突っ走ってください!笑


















君達のキャプテンでいれて本当に嬉しかったです。
チームのために、仲間のために貢献してください。
その思いが君達を1番成長させてくれます。
強くさせてくれます。
自分のためではなく、仲間のために、大切に思ってください!





ほんとは君達の引退まで面倒見てあげたかったけど、
そうもいかないので…





君達が後輩でいてくれて本当に良かった。




誰よりも応援してます。




Q

テーマ:
新体制になってブログ更新を任せれました、1年トップバッターの岩田沙希です。

今週の木曜日は大学の授業が無かった為、4日間練習を行いました。

それでは、活動報告に移りたいと思います。

11/22(木曜日)
5~12m/s
4日間練習の初日は強風でした。
という訳で、私はクルーとして飛びタックを極めようと頑張りました。しかし強風で安定しないヨットの上での動作は予想以上に難しく、まだまだ練習が必要だと感じました。

11/23(金曜日)
8〜13m/s
昨日に引き続き、2日目も強風でした。
私にとっては過去最大と言って良い程の疲労を感じた1日でした。疲れから徐々に動きが鈍くなることが分かったので、もっと体力をつけるために努力します。

11/24(土曜日)
0〜6m/s
3日目は順風でした。
昨日までは強風で後回りタックを行っていたので、久々の前回りタックの動作に戸惑いました。これから、どんなタックでもいつでも完璧に行うことができるように、更に練習を積んでいきたいと思います。

1年目の岡村のお母様から差し入れを頂きました。差し入れを見た時、まず大きさに驚きました。中にもドライフルーツがたくさん入っていてとても美味しかったです!ありがとうございます。


また1年目の岩佐のご両親様から差し入れを頂きました。その差し入れとは、なんと魚!しかも約5kgもあるハマチを丸ごと!2年の伊東先輩が捌いて下さりました。脂がのっていて、身も弾力がありとても美味しかったです!ありがとうございます。


11/25(日曜日)
0〜2m/s
4日目は微風でした。
微風の為、ラルを避けてブローを走ることがいつもより大切でした。しかし私は自分の動作に手一杯で、海面の報告が全然出来ていませんでした。勿論動作も大切ですが、海面報告もクルーの大切な仕事の1つなので、これからはもっと海面報告をしていきたいと思います。

三島先生からミカンの差し入れを頂きました。甘くて美味しかったです。ありがとうございます!


またOBの江崎先輩からも差し入れを頂きました。ありがとうございます。


それではまた来週!!

テーマ:

木々もすっかり色づいて、朝夕冷え込むようになりましたが、

皆様いかがお過ごしでしょうかもみじ
2年の田村 凜夏です。

今年も忘年会を下記の通り開催することになりましたので、ご案内申し上げます。


日時:12月16日 (日) 19:30~
場所:金鍋 本店(三重県津市南丸之内9-43)

アクセス : 近鉄名古屋線「津新町駅」から徒歩約5分、187m

会費 : 3,500円

 


万が一ご連絡が届いてない方がみえましたら、お手数ですが当部のTwitterまたはFacebookなどにご連絡いただけると幸いです。


年末のお忙しい時期とは思いますが、

現役部員一同、OB、OGの皆様とお会いできることを楽しみにしております!


テーマ:
陸からの強風!!  昨年の冬を思い出します

2年目の藤原です

僕は今年から、学連担当なので、蒲郡に行くことが多くなり、他大学との交流が楽しみです😆😆



それでは、活動報告をさせていただきます


11/17(土曜日)
陸風、8m/sオーバーのコンディションの中
午前は、スタートラインを狭くして、全員でかたまって、スタート練習をしました。
午後は、コース練習を行いました
強風での下流れを抑えることにとても苦労しました。

11/18(日曜日)
海風、1m/s〜4m/sのコンディションで
午前は、スタートラインを長くとって、見通しをしっかりみて、ラインをしっかりと把握するスタート練習を行いました
午後は、コース練習を行いました。
この日は自分が見通しを練習で、ほとんど使っていないと実感しました。


先週は、スタート練習を中心的に行いました。
特に日曜の見通しをしっかりみる練習では、新しい課題がたくさん見つかりました。
今週学んだことも、来週に生かして練習に励みます!!


最後になりましたが、日曜日に2年目、田村のお父様がきな粉餅の差し入れをしてくださいました! きな粉がたっぷりとついた きな粉餅はとても美味しかったです。ありがとうございます!



忘年会については追って、連絡させていただきます。


それではまた来週!!


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス