髪切りたい
2月の始めに髪を切りにいったとこなのに、また行きたくなってきた。
パーマを当てたいのだ。
でもこの間行った時、髪がショートなのでだめだめと言われたのでもうちょっと我慢すべきだと思う。
一応伸びてきたとはいえまだ肩につくかつかないかくらいの長さだし。
でも切りたい。
そういえば今日歯医者に行ってきた。
一月かけて、といっても週1回ペースで地道に治療?を続けた甲斐があって今日ようやく終わった。
別に虫歯とかではなく、銀歯がとれたのでもっかいかぶしてもらいにいったのである。
ちなみに虫歯はない。
ちょっとびっくりした。
一日一個以上チョコ食べてるのにおかしい…。
あぁ髪切りたいなぁ。
ぎゃおう
朝起きたらいきなり水がでなくなっていた。
水道料金は支払っているはずなのに。
相方に電話してもらった。
すると「市内全部断水」
そして「復旧の目処なし」
あの…トイレどうしましょう…。
飲食店行ったとこで今日どこのお店も臨時休業だよね?
だって水ないって調理とかできないはずだし…
洗い物も出来ないし…。
って今日洗濯しようと思ってたのに!
あぁorz
こないだのこと
バイト先は一応飲食店なので置いてある食材は全て業務用サイズ。
ドレッシングは2リットルサイズだし、冷凍ハンバーグはダンボール箱単位である。
で、当然ながら卵も箱で来るのだが…。
こないだはなぜか「スーパーの袋」だった。
きっと卵屋さんと喧嘩したせいに違いない。
卵屋さん 「おまえんとこなんかにもう卵くばってやらねー」
店長 「いくらでも業者さんに代わりはいるから結構です」
卵屋さん 「バーヤバーヤヽ(`Д´)ノウワァァァン 」
こんな状況だと思う。
原因は分からないけど多分店長が無理を言ったに違いない。
割りに店長は無茶をいう人だから。
まぁ実はただ単に発注ミスだったらしい。
今はちゃんと箱で来ている。
でもやっぱり喧嘩して仲直りしたから箱できてるんだと思う。
最後の吐き出し
昨日の晩から晩御飯を作り始めた。
バイトも昨日の晩から今日の朝までしっかり出来た。
その後、歯医者にも行った。
結局、てぃっくがいようがいまいが私の日常を取り巻くものってのは変わらない訳だ。
生きていくためには稼がなきゃいけなくて、バイトを休めない。
そもそも夜勤を3人でまわしてる状態だから休むと回りに迷惑がかかる。
そしてそんな事に頭が回ってしまったら、休む訳にはいかなくなる。
いつまでも泣いていられないとはこういう事だろう。
でも出来るならいつまでも泣いていたかった。
てぃっくの思い出に浸っていたかった。
これから記憶はどんどん薄れていくのだろう。
そして最後にはどんな顔かたちでどんな仕草をしていたのか、ぼんやりとしか思い出せなくなってしまうのだ。
そんな事がないと言いたい。
いつまでも覚えてると言いたい。
でも多分それは無理な話だ。
今、私の手元にてぃっくが良く齧っていたぬいぐるみがある。
てぃっくの匂いがするぬいぐるみ。
でも後生大事に大事に抱きしめて、出来る限り離さずにてぃっくを思い出すよりどころとしているうちに、そのぬいぐるみには私の匂いがついてしまった。
結局そういう事なんだろうと思う。
例えになっているかなっていないかすら良く分からないが。
てぃっく
てぃっくは可愛い子だった。
やんちゃで噛み癖も直ってなかったけど、トイレはゲージ内ならちゃんと出来ていた。
外にだすとついつい粗相してたけどそんなところも可愛かった。
相方のPC下をトイレと定め、そこでじっと座りだすとするってことで。
そうなると慌てて抱きかかえてゲージにいれた。
トイレしなきゃゲージから出してあげないよと言っていたせいか、出して欲しい時はする振りだけしたり…。
で、「したよ?」って顔でこっちを見るんだ。
そんな顔したって出してあげないのに。
それでもゲージから出してあげないとトイレをひっくり返して、掃除の為に仕方なくあけると喜び勇んで出てくる。
餌とか入れ替えてても遊んでくれるのねって指にじゃれついてきて、こっちの邪魔したり。
もう少し構ってあげられれば良かった。
もっと遊んであげれば良かった。
今更言ってもどうにもならないけど。
もう怒らないから。
いくらでも外にでて良いから。
だから戻っておいで。
足も噛んでも良いし、健康に悪くないことなら何しても良いから。
そう言ってもてぃっくは動かなかった。
いつもなら撫でると「遊びたいのー」って指にじゃれつこうとするのに大人しく撫でさせてくれた。
撫でられなくても良いから噛み付いて良いから、生きていて欲しかった。
なんでバイトに行ったんだろう。
てぃっくは一人でいってしまった。
傍についていてあげたかった。
苦しかっただろう。
寂しかっただろう。
気づいてあげられなかった。
フェレット店の人は多分「心不全」じゃないかと言った。
もともと心臓の弱い子だったんじゃないかなと。
分からない。
あの子はうちんちに来て幸せだったのだろうか。
もっと早く、病院に健康診断に連れて行くべきだった。
予防接種に来週連れて行く予定で、そこまで待っていたのが間違いだった。
どうしようもなかった。
フェレット店の人も友人もそう言ってくれた。
けれど何かできた事はあるんじゃないだろうか。
せめてせめて最後はついていてやりたかった。
なんでバイトになんか行ったんだろう…。
てぃっくを新幹線に乗せてつれて帰った。
あまり良くないことだと思ったけどどうすれば良いか分からなかった。
小雨はずっとやまず、相方はその中で穴を掘った。
怖かった。
安眠させるためとはいえ、てぃっくを埋めるのは怖かった。
だから、ずっとその間話しかけていた。
起きといでって何度もいったのに起きて来なかった。
遂に穴は掘り終わり、てぃっくを埋めなきゃいけなくなった。
うちはてぃっくのお母さんだからちゃんとお見送りしてあげなきゃ、そう思ったけど涙は止まらなかった。
多分、涙腺が壊れたに違いない。
泣きながら、でもちゃんとさよならをして土をかけた。
それが最後にしてあげられることだから。
そんなことしかしてあげられないから。
本当にごめんなさい。
てぃっく
昨日は更新できませんでした。
ここから先は読む事を勧めません。
文章がかなり乱れると思いますし、かなり暗い話です。
それでも良ければお付き合い下さい。
昨日の朝9時、バイトが終わって携帯を見たら相方からメールが来ていた。
外で待っているという。
漫画喫茶で夜勤をしているのだが、私を送ったついでに相方は6時くらいまでここにいたのである。
おかしいなと思いながらも急いで外にでた。
目を赤くし、暗い表情で「てぃっくが死んだ」と彼は言った。
何かの聞き違いかと思った。
出掛ける前は元気だったのに。
いつもどおり、ゲージから出せとかじってたのでトイレを掃除ついでに出して、一緒に遊んだのに。
便も普通だった。
なにもかもいつもどおりだったのだ。
急いで二人で家に帰った。
謀ったように雨が降っていた。
何の冗談だ。
ありえない。
否定しつつも涙が止まらなかった。
家に着いて、ゲージのハンモックに丸まっているてぃっくをみた。
ゲージをあけたのに出てこなかった。
いつもならすぐ出てくるのに。
触ってみた。
まだ少し暖かかった。
呼吸してなかった。
相方が綺麗にしてくれたおかげで、ゲージはとっても綺麗で、てぃっくも綺麗だった。
相方が6時に帰った時にはもう死んでたらしい。
仰向けで、便を垂れ流して。
いっぱい声をかけたけど、てぃっくは起きなかった。
うちがぼーっとしてる間にお風呂を沸かしてたらしい。
「お風呂はいる?」と相方が聞いてきた。
そんなに入りたくなかった。
でも一人になるのは嫌だったので一緒に入った。
二人で泣きながらお風呂にはいった。
どうするか相談した。
彼の実家に埋めに行く事になった。
大好きだった紙袋に入れてあげて、大好きだったタオルとおもちゃとお洋服も一緒に入れた。
好きかどうか分かんなかったけど、昨日作ったばかりのハンモックも一緒にいれた。
昨日完成させていて良かった。
自己満足だけど。
でも吊るしてあげたらじゃれついて遊んでいたので嫌いではないはずだ。
からっぽのゲージを見るとまた泣けてきた。
もうずっと泣いていた。
止まらないのだ。
てぃっくはうちんちに来て、まだ10日も経っていなかった。
本当に突然死だったのだ。
でもすっかりうちんちに溶け込んでて、よく膝の上に乗ってきてたし。
もう書けないので続きは明日。


