てぃっく
昨日は更新できませんでした。
ここから先は読む事を勧めません。
文章がかなり乱れると思いますし、かなり暗い話です。
それでも良ければお付き合い下さい。
昨日の朝9時、バイトが終わって携帯を見たら相方からメールが来ていた。
外で待っているという。
漫画喫茶で夜勤をしているのだが、私を送ったついでに相方は6時くらいまでここにいたのである。
おかしいなと思いながらも急いで外にでた。
目を赤くし、暗い表情で「てぃっくが死んだ」と彼は言った。
何かの聞き違いかと思った。
出掛ける前は元気だったのに。
いつもどおり、ゲージから出せとかじってたのでトイレを掃除ついでに出して、一緒に遊んだのに。
便も普通だった。
なにもかもいつもどおりだったのだ。
急いで二人で家に帰った。
謀ったように雨が降っていた。
何の冗談だ。
ありえない。
否定しつつも涙が止まらなかった。
家に着いて、ゲージのハンモックに丸まっているてぃっくをみた。
ゲージをあけたのに出てこなかった。
いつもならすぐ出てくるのに。
触ってみた。
まだ少し暖かかった。
呼吸してなかった。
相方が綺麗にしてくれたおかげで、ゲージはとっても綺麗で、てぃっくも綺麗だった。
相方が6時に帰った時にはもう死んでたらしい。
仰向けで、便を垂れ流して。
いっぱい声をかけたけど、てぃっくは起きなかった。
うちがぼーっとしてる間にお風呂を沸かしてたらしい。
「お風呂はいる?」と相方が聞いてきた。
そんなに入りたくなかった。
でも一人になるのは嫌だったので一緒に入った。
二人で泣きながらお風呂にはいった。
どうするか相談した。
彼の実家に埋めに行く事になった。
大好きだった紙袋に入れてあげて、大好きだったタオルとおもちゃとお洋服も一緒に入れた。
好きかどうか分かんなかったけど、昨日作ったばかりのハンモックも一緒にいれた。
昨日完成させていて良かった。
自己満足だけど。
でも吊るしてあげたらじゃれついて遊んでいたので嫌いではないはずだ。
からっぽのゲージを見るとまた泣けてきた。
もうずっと泣いていた。
止まらないのだ。
てぃっくはうちんちに来て、まだ10日も経っていなかった。
本当に突然死だったのだ。
でもすっかりうちんちに溶け込んでて、よく膝の上に乗ってきてたし。
もう書けないので続きは明日。