こんにちは!自転車乗ってますか?
今日は自転車通勤の出社時には起こってほしくないトラブル、パンクについてお話ししたいと思います。
私も会社の社員駐車場の関係で自転車通勤することがあるのですが、とにかく気になるのが出社途中でパンク等のトラブルに遭わないかです。
帰宅途中なら何とでもなりますが、出社途中では最悪遅刻の可能性が出てきます。
残念ながらパンクを100%防ぐ方法はありません。
なので私は防ぐことよりも、パンクした時にすぐ対応できるスキルを身に着けて、すぐ対応できるものを一緒に持っていくことを優先しました。
私の通勤用のロードバイクはクリンチャータイヤを使用していますので、クリンチャー用の持ち物です。クリンチャータイヤはタイヤの内側にチューブが入っていて、チューブが膨れることでタイヤとしての効力を発揮します。 パンクするときはチューブに穴が開くことが原因なので、チューブを変えてタイヤの損傷部に内側からパッチを当てて応急処置をします。
用具はツールボックスに入れてボトルゲージにさしています。
私が使っているのはR250のスリムロングタイプ。これで必要なものは全て入ります。
中はこんな感じです。
一つずつ見ていきます。
まずは交換用のチューブです。
私はコンチネンタルというメーカーを使っています。8月の470kmライドの時もそのチューブでノーパンクでした。
タイヤ幅25Cまではこちら↓
タイヤ幅25C以上はこちら↓
次はタイヤレバーです。
チューブを変えるためにタイヤを片側だけ外すときに使います。
私はパナレーサーさんのレバーが使いやすかったので、持ち歩き用も自宅整備用もパナレーサーです。
次はCO2インフレーターです。
ぺちゃんこになったチューブに空気を入れるのに便利です。ハンドポンプで頑張るほうが安上がりですが、通勤の急いでいる時にそんな時間はないので持っています。
この3点に加えて念のため、少し大きめのタイヤの傷の場合に内側からの当て布代わりにするタイヤブートを持っておくと安心です。
私は念のためアーレンキーとチューブパッチも持っていますが、余ほどのことがない限りチューブ交換で解決します。
チューブ交換もYoutubeで色んな方が分かりやすい動画で解説してくれていますので、いざという時に慌てて遅刻の危機に陥る前に予備知識として見ておくと、精神的にゆとりができます。 一度交換作業をしておくと更に余裕が出ます。
是非チューブ交換を身に着けて、楽しい自転車生活を!!
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