風邪
数日前から体調が極めて悪い・・・。急に香港が寒くなったのが原因らしい。それにしても、この程度で風邪を引くとは何とも弱々しいもんだ。冗談じゃなく、体力強化合宿でも張った方が良いかも。
ともあれこういう状態なので、早めに寝ます。
皆様も、風邪にはお気を付けて。。。
ともあれこういう状態なので、早めに寝ます。
皆様も、風邪にはお気を付けて。。。
キャリアと就活
今から就活、なんて学生さんはこんなページ見てないだろうが(笑)、まともなこと言ってるなと思うHPがあるので是非皆さんにご紹介。
http://www.daijob.com/columns/takashi/article/1517
まさにここに書かれているとおりで、正直言って学生時代にその後のキャリアを見通すなんてことは不可能だし、大学丸々4年間インターンシップで働いていたのであればともかく(そういうヤツはそもそも大学に行かない方がいいと思うが・・)、社会でどういう仕事があって、自分が何をやっていきたいのかなんて決められる人はそうそう居ないと思う。
俺が就活していた頃はいわゆる外資ブームだったけど、外資/内資を問わず、面接時に良くいる「何が何でもこのキャリア」などという人が通っていくことは少なく、肩の力が抜けた視野の広い人たちが通っていったような気がする。それは言い過ぎだとしても、今俺が採用担当だったら、よほどのスキルを持っていなければそんな視野の狭いのを採用する気にはならないでしょう。採用後、ほぼ確実に同じ部署で働く外資であれば尚更ね。
もちろん、面接には要領も必要であるのは間違いなくて、バカ正直に自信がありませんとオドオドしてたらアウト。自分を上手くアピールできなければダメですが、かといって人生の選択に凝り固まる必要は全くない。わずか22歳で生涯プランが見通せる訳はなく(見通せたら嫌だよね・・)、複数の選択肢があって当然。ずっと起業家になりたかった、という人はむしろ稀じゃないだろうか。わざわざ、狭いところに自分を追い込む必要など全くないということです。じっくり仕事しながら、社会人としての基礎を身につけながら、次を考えていけばいいだけの話。
実際俺も、28になっても、今の仕事を楽しみながらも「あの仕事も良いな」「これもやってみたいな」と思うことの連続で、これを22の時点で決め込んでいたとしたら後から絶対後悔していたと思う。今も、中国ビジネスの話をしながら一方ではASEANを見据え、自動車を勉強したと思ったら電子部品業界のクライアントと話をしたり、それでいて税務/会計を勉強したりM&Aに絡んでみたり、という毎日。自分では、そんな中で今後の方向性を決めていっても十分間に合うと思っている。まあ、俺の場合マイペースすぎて知らないうちにトシとってるかもしれないが・・・(笑)。
銀行員という職業柄、経営者の方とお会いする機会も多いが、やはり皆さん非常に視野が広いバランスの取れた方が多い。もっとも、ゼネラリストである必要など無くてスペシャリストになるのは大いに結構だが、視野が狭いスペシャリストにだけはなりたくない、と思いませんか?
であれば、今本当に心から決まっているのならそこを目指すべきで、そうではないならゆっくり考えていこう、という自然体の就活で良いんじゃないの?というのが妥当な結論。
http://www.daijob.com/columns/takashi/article/1517
まさにここに書かれているとおりで、正直言って学生時代にその後のキャリアを見通すなんてことは不可能だし、大学丸々4年間インターンシップで働いていたのであればともかく(そういうヤツはそもそも大学に行かない方がいいと思うが・・)、社会でどういう仕事があって、自分が何をやっていきたいのかなんて決められる人はそうそう居ないと思う。
俺が就活していた頃はいわゆる外資ブームだったけど、外資/内資を問わず、面接時に良くいる「何が何でもこのキャリア」などという人が通っていくことは少なく、肩の力が抜けた視野の広い人たちが通っていったような気がする。それは言い過ぎだとしても、今俺が採用担当だったら、よほどのスキルを持っていなければそんな視野の狭いのを採用する気にはならないでしょう。採用後、ほぼ確実に同じ部署で働く外資であれば尚更ね。
もちろん、面接には要領も必要であるのは間違いなくて、バカ正直に自信がありませんとオドオドしてたらアウト。自分を上手くアピールできなければダメですが、かといって人生の選択に凝り固まる必要は全くない。わずか22歳で生涯プランが見通せる訳はなく(見通せたら嫌だよね・・)、複数の選択肢があって当然。ずっと起業家になりたかった、という人はむしろ稀じゃないだろうか。わざわざ、狭いところに自分を追い込む必要など全くないということです。じっくり仕事しながら、社会人としての基礎を身につけながら、次を考えていけばいいだけの話。
実際俺も、28になっても、今の仕事を楽しみながらも「あの仕事も良いな」「これもやってみたいな」と思うことの連続で、これを22の時点で決め込んでいたとしたら後から絶対後悔していたと思う。今も、中国ビジネスの話をしながら一方ではASEANを見据え、自動車を勉強したと思ったら電子部品業界のクライアントと話をしたり、それでいて税務/会計を勉強したりM&Aに絡んでみたり、という毎日。自分では、そんな中で今後の方向性を決めていっても十分間に合うと思っている。まあ、俺の場合マイペースすぎて知らないうちにトシとってるかもしれないが・・・(笑)。
銀行員という職業柄、経営者の方とお会いする機会も多いが、やはり皆さん非常に視野が広いバランスの取れた方が多い。もっとも、ゼネラリストである必要など無くてスペシャリストになるのは大いに結構だが、視野が狭いスペシャリストにだけはなりたくない、と思いませんか?
であれば、今本当に心から決まっているのならそこを目指すべきで、そうではないならゆっくり考えていこう、という自然体の就活で良いんじゃないの?というのが妥当な結論。
ほろ酔いの戯れ言
最近、なんだか変だなあと思っていた。別に何かがあったわけではなく、自分では普通に過ごしているつもりなのだが、なんだかモヤモヤした不思議な違和感があった。何をしていてもどこかで醒めていて、なんかスッキリしない。
その理由が、何となく分かってきた。そろそろ、俺はどこかで環境の変化を求めているらしい。
そういえば、前の支店で勤めているときも、3年目の終わりになるとこんな感じだった。仕事も何とか回るようになってきて、スキルはまだまだ不足しつつも人には何とか迷惑を掛けないレベルに達した頃だったか。思えば生意気にも、周りの迷惑を顧みず、スキルも無いくせに異動したいだの転職したいだのと騒いでいた。そんな頃に、ちょうど絶妙なタイミングで香港への内示が発令されたのだった。もっともそれはそれで、周りには迷惑も掛けたのだが・・・。
どうも俺の中には、3年経つと自分にアラームを鳴らす装置が眠っているようだ。
よくよく考えてみれば、ここには書けないけどこの3年間本当に「これでもか」というくらい公私共々(主に「私」ですが・・・)いろいろなことがあったわけで、退屈している暇なんて全く無い。これだけ変化の大きな街にいると、その変化を追っていくだけでも十分に刺激的。それにもかかわらず変化を求めるというのは、ホント俺というのは何と厄介な生き物なんだろうか、とふと思う。
でも一方で、こういう思いはとても大切だとも思う。当初の思いを忘れて日常に埋没していきそうになる自分に、どこかで警告を与えるもう一人の自分。その存在は、案外貴重である。
3年近く経ってその場所にも慣れ、友達も出来、自分の生活パターンもある程度固まっていく中で、人間どうしてもそこに安住しがち。確かにその方が合理的かも知れないが、知らないうちに流されていたり、人に悪影響を与えていたりするかも知れない。そういうとき、「何とかしなきゃ」と前に一歩踏み出せるかどうかがとても大切な気がする。
もっとも、そう思いながらもどこかで保守的でもある天の邪鬼な俺は、たぶんどこからか誰かに指示されるまで、こうやって違和感を覚えながらも同じような生活パターンを守り続けるのだろう。結局は、変えたいようで変わりたくないのかも知れない。
そう考えてみると、いつまで経っても味が変わらないこのラガービールは偉大だ。
まあ、ほろ酔い加減の戯れ言ということで。
その理由が、何となく分かってきた。そろそろ、俺はどこかで環境の変化を求めているらしい。
そういえば、前の支店で勤めているときも、3年目の終わりになるとこんな感じだった。仕事も何とか回るようになってきて、スキルはまだまだ不足しつつも人には何とか迷惑を掛けないレベルに達した頃だったか。思えば生意気にも、周りの迷惑を顧みず、スキルも無いくせに異動したいだの転職したいだのと騒いでいた。そんな頃に、ちょうど絶妙なタイミングで香港への内示が発令されたのだった。もっともそれはそれで、周りには迷惑も掛けたのだが・・・。
どうも俺の中には、3年経つと自分にアラームを鳴らす装置が眠っているようだ。
よくよく考えてみれば、ここには書けないけどこの3年間本当に「これでもか」というくらい公私共々(主に「私」ですが・・・)いろいろなことがあったわけで、退屈している暇なんて全く無い。これだけ変化の大きな街にいると、その変化を追っていくだけでも十分に刺激的。それにもかかわらず変化を求めるというのは、ホント俺というのは何と厄介な生き物なんだろうか、とふと思う。
でも一方で、こういう思いはとても大切だとも思う。当初の思いを忘れて日常に埋没していきそうになる自分に、どこかで警告を与えるもう一人の自分。その存在は、案外貴重である。
3年近く経ってその場所にも慣れ、友達も出来、自分の生活パターンもある程度固まっていく中で、人間どうしてもそこに安住しがち。確かにその方が合理的かも知れないが、知らないうちに流されていたり、人に悪影響を与えていたりするかも知れない。そういうとき、「何とかしなきゃ」と前に一歩踏み出せるかどうかがとても大切な気がする。
もっとも、そう思いながらもどこかで保守的でもある天の邪鬼な俺は、たぶんどこからか誰かに指示されるまで、こうやって違和感を覚えながらも同じような生活パターンを守り続けるのだろう。結局は、変えたいようで変わりたくないのかも知れない。
そう考えてみると、いつまで経っても味が変わらないこのラガービールは偉大だ。
まあ、ほろ酔い加減の戯れ言ということで。
Tennis!
久々に、テニス。
正直ちゃんとラケットにボールが当たるのかが不安だったけど、
やってみると何とかなるもんだ。
2時間、我を忘れてコートを走り回る。やはり、楽しい。
この感覚は、やっぱり昔から変わらない。
なかなかサーブは入らないし、ストロークは浮くしで最悪だったけど、満足。
すでに、体はガチガチの筋肉痛・・・(笑)
テニスの後は、和食の美味しい店で一杯。
ウマイ料理と、ウマイ酒に大満足。
ワンチャイの天勝、是非行ってみてください。少々高いけどね。
ということで、今日は大満足のうちに寝るわけです。
明日会社だと言うことも忘れるわけです。
おやすみなさい。
この間、民建連が大勝し、また一つ中国化が進んでしまいそうですが・・・。個人的には、香港人には香港人であって中国人ではあってほしくないな。もっとも、それを決めるのが、「港人自治」なわけですが。
正直ちゃんとラケットにボールが当たるのかが不安だったけど、
やってみると何とかなるもんだ。
2時間、我を忘れてコートを走り回る。やはり、楽しい。
この感覚は、やっぱり昔から変わらない。
なかなかサーブは入らないし、ストロークは浮くしで最悪だったけど、満足。
すでに、体はガチガチの筋肉痛・・・(笑)
テニスの後は、和食の美味しい店で一杯。
ウマイ料理と、ウマイ酒に大満足。
ワンチャイの天勝、是非行ってみてください。少々高いけどね。
ということで、今日は大満足のうちに寝るわけです。
明日会社だと言うことも忘れるわけです。
おやすみなさい。
- 返還後香港政治の10年 (情勢分析レポート No. 7)/竹内 孝之
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この間、民建連が大勝し、また一つ中国化が進んでしまいそうですが・・・。個人的には、香港人には香港人であって中国人ではあってほしくないな。もっとも、それを決めるのが、「港人自治」なわけですが。
金曜日→土曜日
金曜は、課に来ていたトレーニーの方の送別会。俺より5つほど上の地方銀行出身の方なのだが、非常に気さくで温厚な良い方だった。俺がどうしても顧客対応に追われるところもあり、彼に調べ物をお願いすることも結構あったのだが、嫌な顔一つせず、持ち前の爽やかな笑顔で応じてくれたことを良く覚えている。次は地元に戻り、地元企業の海外進出支援をされるとのこと。お互い、会社は違うとは言え、同じ釜の飯を食ったJapanese Bankerである。健闘を祈りたい。何としても、世界に羽ばたくニッポン企業を、もっともっと増やしていかなくては。
その後、同僚と共に別でやっていた飲み会に参加しようとするも、すでに終わっていて断念。結局、CWB/LKFで同僚とサシ飲み。少し、喋りすぎた。でも、仕事以外の場で何を考えているかを話す機会は余りないので、良かったかな。結局、朝の4時近くになって帰宅。今週、仕事も非常に忙しかったのでフラフラでベッドに倒れ込む。
今日は、久しぶりに予定のない土曜日。髪を切ったり、スーツを作ってみたり。普段はAdmiraltyの海富中心にあるJim's Tailor というところでスーツをオーダーしているが、ここの兄ちゃんは非常に気持ちの良い接客をしてくれるので気に入っている。香港では昔から保税委託加工による繊維産業が盛んであり、数多くのテーラーが立ち並んでいるが、やはり長くやっている業者はそれなりに理由がある。グレーのスーツとシャツをオーダー。相変わらず、こちらの好みを理解していてVery good。しかも安い(フルオーダーでも5万円程度)。
今宵は、少し仕事チックだが、勉強してみようと思う。
その後、同僚と共に別でやっていた飲み会に参加しようとするも、すでに終わっていて断念。結局、CWB/LKFで同僚とサシ飲み。少し、喋りすぎた。でも、仕事以外の場で何を考えているかを話す機会は余りないので、良かったかな。結局、朝の4時近くになって帰宅。今週、仕事も非常に忙しかったのでフラフラでベッドに倒れ込む。
今日は、久しぶりに予定のない土曜日。髪を切ったり、スーツを作ってみたり。普段はAdmiraltyの海富中心にあるJim's Tailor というところでスーツをオーダーしているが、ここの兄ちゃんは非常に気持ちの良い接客をしてくれるので気に入っている。香港では昔から保税委託加工による繊維産業が盛んであり、数多くのテーラーが立ち並んでいるが、やはり長くやっている業者はそれなりに理由がある。グレーのスーツとシャツをオーダー。相変わらず、こちらの好みを理解していてVery good。しかも安い(フルオーダーでも5万円程度)。
今宵は、少し仕事チックだが、勉強してみようと思う。
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距離感
香港の魅力は、
百万ドルの夜景でもなく、
美味しい広東料理でもなく、
マッサージなどでもなく、
免税店なんてものは尚更どうでもよく、
偽物は中国に行けば良く、
ギャンブルも一国二制度もマカオにあり、
と考えてくれば、
やっぱりこの人と人との微妙な距離感だと思う。
お互いに干渉もせず、
かといって放置しない。
友達の友達は絶対にどこかで繋がっていて、
でも自分の世界はきちんと持つことが出来る。
つまり、寂しくもなくて鬱陶しくもない。
こういう距離感が保てる都市は、実は殆ど無い。
今日も面白い出会いと、
この心地よい酔い具合に身を任せつつ、
ベッドに入らせていただきます。
おやすみなさい。
百万ドルの夜景でもなく、
美味しい広東料理でもなく、
マッサージなどでもなく、
免税店なんてものは尚更どうでもよく、
偽物は中国に行けば良く、
ギャンブルも一国二制度もマカオにあり、
と考えてくれば、
やっぱりこの人と人との微妙な距離感だと思う。
お互いに干渉もせず、
かといって放置しない。
友達の友達は絶対にどこかで繋がっていて、
でも自分の世界はきちんと持つことが出来る。
つまり、寂しくもなくて鬱陶しくもない。
こういう距離感が保てる都市は、実は殆ど無い。
今日も面白い出会いと、
この心地よい酔い具合に身を任せつつ、
ベッドに入らせていただきます。
おやすみなさい。
ダブルヘッダー
ダブルヘッダーの土曜日。
一発目は、朝からLamma島へ。友人Tの香港人同僚達と。
海鮮を食べるものだと思いこんでいた我々は、衝撃の?ブツを見ることになる。
・・・と勿体ぶってもしょうがないので以下に公開。ハトです。
テーブルに友人の顔が映り込んでいるが、この微妙なコントラストも楽しんでいただければ。
この後のハイキングですっかり疲労困憊してしまう。
明らかに体力が落ちている。何とかせねば。
続いて二発目は、別の友人が企画したTramパーティ。三度目。
タンクトップ縛りというハイレベルなドレスコードをものともせず、参加した勇者達に拍手。
・・・しようと思っていたら、何と余分にタンクトップを買ってくれていた人が居て俺も着ることに。
着てみると、寒い。11月。香港とはいえ、当然か。
案の定、しこたまビールを飲んで酔っ払う。この時点でかなり出来上がった状態。
その後、LKFでPrivate Barを貸し切り。3年も香港にいるが、こういうのは初めてだ。
企画者の方々の能力に脱帽。
トラムは酔っ払っていて写真も撮っていないが、ここではぶれまくりの写真を一枚。
誰が誰だか、分かる人には分かる。分からない人には分からないというこれまた微妙な案配。
タンクトップのヤロー二人のいかつい写真もあるので、ご希望の方は個別にどうぞ(笑)
さて、この二次会ではBarなんだが音楽が掛かりまくり、踊りまくり。
酒を飲んで酔っ払って踊れば更に回るのは当然で・・・フラフラ。
この後もう一件行ったのだが、何を話していたのかほとんど覚えていない。やや体力の限界をオーバー。
そういうわけで今朝は二日酔い&筋肉痛。
どうも俺は、消化するまでに時間が掛かるらしく、酔っ払うのも遅いが酔っ払うと翌朝に残る気がする。気持ちよく酔っ払って翌日に残さない、何か良い方法はないものか。
一発目は、朝からLamma島へ。友人Tの香港人同僚達と。
海鮮を食べるものだと思いこんでいた我々は、衝撃の?ブツを見ることになる。
・・・と勿体ぶってもしょうがないので以下に公開。ハトです。
テーブルに友人の顔が映り込んでいるが、この微妙なコントラストも楽しんでいただければ。
この後のハイキングですっかり疲労困憊してしまう。
明らかに体力が落ちている。何とかせねば。
続いて二発目は、別の友人が企画したTramパーティ。三度目。
タンクトップ縛りというハイレベルなドレスコードをものともせず、参加した勇者達に拍手。
・・・しようと思っていたら、何と余分にタンクトップを買ってくれていた人が居て俺も着ることに。
着てみると、寒い。11月。香港とはいえ、当然か。
案の定、しこたまビールを飲んで酔っ払う。この時点でかなり出来上がった状態。
その後、LKFでPrivate Barを貸し切り。3年も香港にいるが、こういうのは初めてだ。
企画者の方々の能力に脱帽。
トラムは酔っ払っていて写真も撮っていないが、ここではぶれまくりの写真を一枚。
誰が誰だか、分かる人には分かる。分からない人には分からないというこれまた微妙な案配。
タンクトップのヤロー二人のいかつい写真もあるので、ご希望の方は個別にどうぞ(笑)
さて、この二次会ではBarなんだが音楽が掛かりまくり、踊りまくり。
酒を飲んで酔っ払って踊れば更に回るのは当然で・・・フラフラ。
この後もう一件行ったのだが、何を話していたのかほとんど覚えていない。やや体力の限界をオーバー。
そういうわけで今朝は二日酔い&筋肉痛。
どうも俺は、消化するまでに時間が掛かるらしく、酔っ払うのも遅いが酔っ払うと翌朝に残る気がする。気持ちよく酔っ払って翌日に残さない、何か良い方法はないものか。
Flu Vaccinationから連想/書評
要するに、インフルエンザの予防接種。
福利厚生の一環で、会社の会議室で毎年受けることが出来る。
が、コレを受けると非常に眠くなり・・・Zzz・・・
こういったことにも現れているが、香港では皆が非常に健康に気を遣う。
例えば、風邪にはコレを食べればよいとか、アレを飲めばいいとか。
病気が流行りやすい気候と何でも食べてしまう食欲から来ているのかも知れないが、
確かに長生きっぽい老人が多いところを見るとその効果はありそうだ。
そういえば、以前の部署にいたStephen(辞めてしまったが)も毎日薬草茶を飲んでいた。
しかもその薬草を入れ替えている様子が無く、徐々にボトルの中で成長しているのが
非常に不気味だったことを覚えている。
そういえば、辞めるとき医者になると言っていた割によく咳き込んでいたが、どうなったんだろうか。
ただ、そんな中でも世代間格差というのはあるようで、俺の横に座っているOpheliaは、
チョコレートとスナックを毎日飽きもせずムシャムシャ食べている。
・・・それもよく見ると日本製だ。
話が飛び飛びになるが、そういえば香港ではお菓子の種類も豊富である。
世界各国のお菓子があると言っても良いだろう。中国・日本のはもちろん、ヨーロッパ・アメリカ・
アジア各国のお菓子が所狭しと並んでいる。それも、小さなコンビニでもきちんと置いてある。
やはり中国人は、Tradingということにかけては天才的なんだろう。
日本でも、これだけお菓子が充実しているのを見られる場所は限られているに違いない。
今日は早めに帰ってきて本を読んだ。
評価はまずまず。なかなか体系だった情報の少ない広東省で、広州市花都区を選んだというのは◎。日産を中心とした食物連鎖が出来上がっていく様子が良く分かるし、この時代で皮革やジュエリーを紹介するというのも面白い。
が、如何せん花都の提灯を持ちすぎ。実際にはルノーも出ていないし、現代も稼働には程遠い状況である。個人的には、トヨタが出てきた南沙、そしてホンダが頑張る広州黄埔区との比較も見てみたかった。もっとも、それを核となると相当な調査が必要になるだろうが・・・。この広州は、本当に面白くなると思う。なんと言っても、わずか4~50キロメートルの範囲内に日系BIG3が集結している場所なんて他にはどこにもない。今年上海を抜いたらしいが、中国のデトロイトになる日は遠くないと思う。実際に俺は、日々自動車産業の裾野の広さと吸収力を(香港においてすら)実感している次第だ。
書評に戻ると、金融の章はちょっと×。人民元相場といった政策の部分に全くスポットが当たっていない。これでは問題点を指摘できない。掘り下げ度合いも今ひとつ。この辺りは専門外、だろうか。
ただいずれにしても、自動車を研究している人は読んだ方が良いかもしれません。
福利厚生の一環で、会社の会議室で毎年受けることが出来る。
が、コレを受けると非常に眠くなり・・・Zzz・・・
こういったことにも現れているが、香港では皆が非常に健康に気を遣う。
例えば、風邪にはコレを食べればよいとか、アレを飲めばいいとか。
病気が流行りやすい気候と何でも食べてしまう食欲から来ているのかも知れないが、
確かに長生きっぽい老人が多いところを見るとその効果はありそうだ。
そういえば、以前の部署にいたStephen(辞めてしまったが)も毎日薬草茶を飲んでいた。
しかもその薬草を入れ替えている様子が無く、徐々にボトルの中で成長しているのが
非常に不気味だったことを覚えている。
そういえば、辞めるとき医者になると言っていた割によく咳き込んでいたが、どうなったんだろうか。
ただ、そんな中でも世代間格差というのはあるようで、俺の横に座っているOpheliaは、
チョコレートとスナックを毎日飽きもせずムシャムシャ食べている。
・・・それもよく見ると日本製だ。
話が飛び飛びになるが、そういえば香港ではお菓子の種類も豊富である。
世界各国のお菓子があると言っても良いだろう。中国・日本のはもちろん、ヨーロッパ・アメリカ・
アジア各国のお菓子が所狭しと並んでいる。それも、小さなコンビニでもきちんと置いてある。
やはり中国人は、Tradingということにかけては天才的なんだろう。
日本でも、これだけお菓子が充実しているのを見られる場所は限られているに違いない。
今日は早めに帰ってきて本を読んだ。
- 中国自動車タウンの形成―広東省広州市花都区の発展戦略/経営労働協会
- ¥4,200
- Amazon.co.jp
評価はまずまず。なかなか体系だった情報の少ない広東省で、広州市花都区を選んだというのは◎。日産を中心とした食物連鎖が出来上がっていく様子が良く分かるし、この時代で皮革やジュエリーを紹介するというのも面白い。
が、如何せん花都の提灯を持ちすぎ。実際にはルノーも出ていないし、現代も稼働には程遠い状況である。個人的には、トヨタが出てきた南沙、そしてホンダが頑張る広州黄埔区との比較も見てみたかった。もっとも、それを核となると相当な調査が必要になるだろうが・・・。この広州は、本当に面白くなると思う。なんと言っても、わずか4~50キロメートルの範囲内に日系BIG3が集結している場所なんて他にはどこにもない。今年上海を抜いたらしいが、中国のデトロイトになる日は遠くないと思う。実際に俺は、日々自動車産業の裾野の広さと吸収力を(香港においてすら)実感している次第だ。
書評に戻ると、金融の章はちょっと×。人民元相場といった政策の部分に全くスポットが当たっていない。これでは問題点を指摘できない。掘り下げ度合いも今ひとつ。この辺りは専門外、だろうか。
ただいずれにしても、自動車を研究している人は読んだ方が良いかもしれません。
つながり
たった一人で頑張っているつもりでも、みんなどこかで繋がりを求めている。
ちょっと青臭いJ-POPの歌詞に出てきそうなことが、香港では良くある。
毎週のようにBBQやらGolfやらで集まってみたり、
ちょっとDinnerを楽しんでみたり。
そういうことが日常なのに非日常な気がしてとても楽しくて仕方がないということは、
裏を返せばそれだけみんなが誰かを求めていると言うことでもある。
超高層ビルが建ち並ぶ夜に、ぽっかりと心に空くそんな空間は、日本では見せられない
ようなこっぱずかしいものであるはずなのに、なぜか香港では
みんながみんなさらけ出しているような気がする。
そうやってお互いが集まることで、なんだかいろんな事が吹き飛ばせてしまう、
そういう明るさも、まだこの街には残ってる。そんな感覚にふと襲われる。
嫌なところも、気になるところもいっぱいあるけれど、
こういうところがあるから香港という街は心地が良いのでしょうか。
まるで、冬場にコタツを囲んでいるような、そんな錯覚に襲われるのです。
今日もそんな一時を過ごせて大満足。Comfortableな時間がアルコールと共に。
このお店 、蟹小龍包が美味しいので是非一度行ってみてください。
ちょっと青臭いJ-POPの歌詞に出てきそうなことが、香港では良くある。
毎週のようにBBQやらGolfやらで集まってみたり、
ちょっとDinnerを楽しんでみたり。
そういうことが日常なのに非日常な気がしてとても楽しくて仕方がないということは、
裏を返せばそれだけみんなが誰かを求めていると言うことでもある。
超高層ビルが建ち並ぶ夜に、ぽっかりと心に空くそんな空間は、日本では見せられない
ようなこっぱずかしいものであるはずなのに、なぜか香港では
みんながみんなさらけ出しているような気がする。
そうやってお互いが集まることで、なんだかいろんな事が吹き飛ばせてしまう、
そういう明るさも、まだこの街には残ってる。そんな感覚にふと襲われる。
嫌なところも、気になるところもいっぱいあるけれど、
こういうところがあるから香港という街は心地が良いのでしょうか。
まるで、冬場にコタツを囲んでいるような、そんな錯覚に襲われるのです。
今日もそんな一時を過ごせて大満足。Comfortableな時間がアルコールと共に。
このお店 、蟹小龍包が美味しいので是非一度行ってみてください。
Passport
とうとう、Passportの増補(ページを増やす)。
思えば遠くへ来たもんだ、ではないが、香港に来るまで
ほとんど使っていなかったのに、恐ろしいスピードではある。
これでも途中で香港でのChopが無くなった(IDカード対応になったため)ので、
スピードは落ちている筈なのだが。
中身を見ると、上海/瀋陽/大連/珠海/南沙/広州/深圳/厦門と言った風に中国が圧倒的多数を占めるが、マカオ(これも一応中国か・・)/タイ/シンガポール/台湾/マレーシアなど、アジアの国々が沢山。
ホント色々旅したもんだ。
分厚くなったPassportを見ながら、この3年を振り返る。
この数年で、香港の情勢は大きく変わった。
俺が来た頃というのが、SARSも終わって景気拡大期に入っていた頃。
そこから中国での規制緩和、香港との関係強化が次々と打ち出され、
今、香港は空前の好景気。
一方で、香港の中国化/中国の香港化は進む一方で、
香港で北京語を聞くことはちっとも珍しいことではなくなったし、
逆に上海や広州で香港のDeveloperが建設したのであろう商業ビルや
マンションを見かける機会も増えた。
これだけ変化の速い場所だと、今後数年でどのように変わるのか、予想も出来ない。
上海や広州、深圳の発展によって香港が吸い込まれていくのか、あるいは役割分担が
出来て猛烈な勢いで発展していくのか。
ハンセン指数や上海A株の動きを見ているとあまりの動きの速さに畏れさえ抱くが、
この国の人々はそれにも対応していくのだろう。
最初に押された香港入国のハンコを見ながら、そんなことを考えた。
思えば遠くへ来たもんだ、ではないが、香港に来るまで
ほとんど使っていなかったのに、恐ろしいスピードではある。
これでも途中で香港でのChopが無くなった(IDカード対応になったため)ので、
スピードは落ちている筈なのだが。
中身を見ると、上海/瀋陽/大連/珠海/南沙/広州/深圳/厦門と言った風に中国が圧倒的多数を占めるが、マカオ(これも一応中国か・・)/タイ/シンガポール/台湾/マレーシアなど、アジアの国々が沢山。
ホント色々旅したもんだ。
分厚くなったPassportを見ながら、この3年を振り返る。
この数年で、香港の情勢は大きく変わった。
俺が来た頃というのが、SARSも終わって景気拡大期に入っていた頃。
そこから中国での規制緩和、香港との関係強化が次々と打ち出され、
今、香港は空前の好景気。
一方で、香港の中国化/中国の香港化は進む一方で、
香港で北京語を聞くことはちっとも珍しいことではなくなったし、
逆に上海や広州で香港のDeveloperが建設したのであろう商業ビルや
マンションを見かける機会も増えた。
これだけ変化の速い場所だと、今後数年でどのように変わるのか、予想も出来ない。
上海や広州、深圳の発展によって香港が吸い込まれていくのか、あるいは役割分担が
出来て猛烈な勢いで発展していくのか。
ハンセン指数や上海A株の動きを見ているとあまりの動きの速さに畏れさえ抱くが、
この国の人々はそれにも対応していくのだろう。
最初に押された香港入国のハンコを見ながら、そんなことを考えた。