ステップ・アップ
31歳になった。
といっても昨年ほどの感慨は無い。
いつもと違うことも、特にはない。
でもこの1年は、もしかしたらいろんなことが起きるかも。
そんな気がする。
既に香港生活は6年近く。さすがに、もう長く居られる状況にはない。
仕事の面では、実は様々なことが過渡期にあるため、非常に面白いことが沢山あって飽きないのだが、自分個人を考えると当初のような加速度的な成長は難しい。これは仕事の内容や能力というより、一つのところに長くいるとどうしても起きてしまう問題。
組織内でも、自分の居場所がしっかりしていればいるほど、大きなブレイクスルーは生まれづらい。
そろそろ、かな。そういう気がする。
よく考えてみれば、これまで同じ仕事を4年もしたことは無いわけだし。
プライベートでは、結婚して子どもが生まれた。今まで全然知らない世界がそこにはあって、一歩一歩、夫として、親として、勉強の日々。こちらは、本当に毎日が発見の連続。
できれば住み慣れた香港で、親子三人のんびりと暮らしたいところだが、まあなかなかそうはうまく行かないだろうな、と思う。逆に、何処に行っても、妻と子供の笑顔があれば、たぶんオンとオフがリセット出来る。
この1年は、大きなステップアップの年にしたい。そう思う。
引き続きよろしくお願いします。
といっても昨年ほどの感慨は無い。
いつもと違うことも、特にはない。
でもこの1年は、もしかしたらいろんなことが起きるかも。
そんな気がする。
既に香港生活は6年近く。さすがに、もう長く居られる状況にはない。
仕事の面では、実は様々なことが過渡期にあるため、非常に面白いことが沢山あって飽きないのだが、自分個人を考えると当初のような加速度的な成長は難しい。これは仕事の内容や能力というより、一つのところに長くいるとどうしても起きてしまう問題。
組織内でも、自分の居場所がしっかりしていればいるほど、大きなブレイクスルーは生まれづらい。
そろそろ、かな。そういう気がする。
よく考えてみれば、これまで同じ仕事を4年もしたことは無いわけだし。
プライベートでは、結婚して子どもが生まれた。今まで全然知らない世界がそこにはあって、一歩一歩、夫として、親として、勉強の日々。こちらは、本当に毎日が発見の連続。
できれば住み慣れた香港で、親子三人のんびりと暮らしたいところだが、まあなかなかそうはうまく行かないだろうな、と思う。逆に、何処に行っても、妻と子供の笑顔があれば、たぶんオンとオフがリセット出来る。
この1年は、大きなステップアップの年にしたい。そう思う。
引き続きよろしくお願いします。
100 days
息子が生まれて今日で100日。本当にあっという間。
妻が毎日のように写真を送ってくれるのだが、日に日に表情が豊かになり、日に日にデカくなっているのがよくわかる。既に体重は8.6キロと留まるところを知らない。
毎日様子が分かるわけではないけれど、最近では歌を歌うと一緒に声を出してニコニコしているそうな。うーん、かわゆい。
妻との関係も、少し変化している気がする。なんだかんだ言っても家族が一人増えるとお互いに大変なことも多いので、ちょっとしたことで相手を詰ったり、自分だけの都合で怒ったりすることが無くなった。ある種「戦友」のようなものなんだろうか・・・。これは嬉しい誤算。自分自身も、責任を感じつつも、どことなく心に余裕が持てているのを感じる。それは、拠り所がしっかりしているからだろう。
どうしてもこれから息子が成長するに連れて、「父」であり「母」である時間が長くなるのだろうけれど、「夫」であり「妻」である時間も大切にしたいと思う。
家族って、素晴らしいものです。
妻が毎日のように写真を送ってくれるのだが、日に日に表情が豊かになり、日に日にデカくなっているのがよくわかる。既に体重は8.6キロと留まるところを知らない。
毎日様子が分かるわけではないけれど、最近では歌を歌うと一緒に声を出してニコニコしているそうな。うーん、かわゆい。
妻との関係も、少し変化している気がする。なんだかんだ言っても家族が一人増えるとお互いに大変なことも多いので、ちょっとしたことで相手を詰ったり、自分だけの都合で怒ったりすることが無くなった。ある種「戦友」のようなものなんだろうか・・・。これは嬉しい誤算。自分自身も、責任を感じつつも、どことなく心に余裕が持てているのを感じる。それは、拠り所がしっかりしているからだろう。
どうしてもこれから息子が成長するに連れて、「父」であり「母」である時間が長くなるのだろうけれど、「夫」であり「妻」である時間も大切にしたいと思う。
家族って、素晴らしいものです。
教訓
尖●問題そのものについての話は色々と呟いてみたりしたので、そちらをご参照。
今回は、ビジネスの話。
よく考えれば、ことビジネスという面から見ると、今の状況と2005年の反日デモの時とは、だいぶ違うが少し似ている。2005年は、1980年代後半の低賃金を求めての進出(軽工業)、1990年代前半のメーカーによる生産拠点移管の進展を経て、ITバブル崩壊を乗り越え、2000年代前半の第三次ブームがまさに絶頂を迎えていた頃である。
第二次ブームの頃は大企業に限られていた生産移管が、中国のWTO加盟などを機として中小企業にも浸透し、猫も杓子も中国、という状況になりつつあった。
これが、反日デモを機に、一旦萎んだという事実がある。
当時はアメリカが好景気に湧いていた点が今とは大きく異なるが、中国投資ブームという点では似たようなもの。リーマンショックを比較的低ショックで切り抜け、こちらに居る感覚からすると、現在の中国に対する注目はこれまでにないほど高い。
加えて、当時とは違って、中国を大きな市場と見るのが既に当たり前のこととなっている。アメリカ・ヨーロッパ、そしてアジア。アジアの中でも中国がダントツで、次にインドネシアかタイ、そしてインド。マーケットについてこういう感覚を持っている日系企業は少なくない。
そこへ来て今回のこの事件。
実は、前回よりも影響は大きいのではないかと考えている。
2005年前後に騒がれたのは、生産拠点の過度の中国集中を避けよう!ということである。一工場でストライキが起きれば波及するということで、こぞってベトナムやタイにサテライト工場を建設したメーカーは多い。実際のところ、サプライチェーンもあってデジカメや携帯、プリンタはまだ全世界のほとんどが中国生産ではあるが、一定程度の生産移管は進んだ。
今回は、市場としての中国一極集中も大きなリスクとなることが改めて日系企業にインプットされたと言えるだろう。中国に代わる大きな市場はなかなか見つからないとしても、メーカー各社はより一層、中国を除いた新興国の市場拡大に力を入れていくことになる。
加えて、最近香港でも相談の多い、「統括」という議論にもこれは大きく影響する。最近、さすがに傘型(USD30Mのニューマネーが必要)や管理性公司を簡単に立ち上げて資金を突っ込もうという無謀な動きは減ってきたものの、中国内の統括という際に無条件に北京や上海が出てくることが多かった。実際、中での資金の融通等は中でやったほうが楽、という点は確かにそのとおりなのだが、そのリスクも再認識されたのではないだろうか。
大切な本社の資金をどこに置くのか、経営方針を立てる上でどこにヘッドがあるのが最適なのか、そういった冷静な議論が再度行われる方向となるのではないか。
4年弱しか中国周りの仕事はしていないが、様々なことから感じるのは、この国は「管理したい国」であるということだ。為替相場も、外貨管理規制も、税制も、全てがお上による「管理(行政指導)」を前提とした構成になっている。
そのことが何を意味するかは明白。国家に取って都合が悪くなれば、いつでも方針はコロっと変わるということであり、小さなレベルでは外貨規制を見ると日常茶飯事である。そういう場所に資金を置くことの意味、というのは今回の事件を教訓に、少し冷静に考えたほうがよさそうだ。
もちろん、過度に臆病になる必要もない。もともと利には敏い人たちである。本当に双方に経済的なマイナスが出るようなことはあまりやりたがらない。但し、政治体制が絡むと話は全く変わってくる、ということは改めて理解しておく必要がある。
その意味で呟きと同じことの繰り返しになるが、今回中国が自ら負ったダメージは果てしなく大きい、と個人的に思う。
今回は、ビジネスの話。
よく考えれば、ことビジネスという面から見ると、今の状況と2005年の反日デモの時とは、だいぶ違うが少し似ている。2005年は、1980年代後半の低賃金を求めての進出(軽工業)、1990年代前半のメーカーによる生産拠点移管の進展を経て、ITバブル崩壊を乗り越え、2000年代前半の第三次ブームがまさに絶頂を迎えていた頃である。
第二次ブームの頃は大企業に限られていた生産移管が、中国のWTO加盟などを機として中小企業にも浸透し、猫も杓子も中国、という状況になりつつあった。
これが、反日デモを機に、一旦萎んだという事実がある。
当時はアメリカが好景気に湧いていた点が今とは大きく異なるが、中国投資ブームという点では似たようなもの。リーマンショックを比較的低ショックで切り抜け、こちらに居る感覚からすると、現在の中国に対する注目はこれまでにないほど高い。
加えて、当時とは違って、中国を大きな市場と見るのが既に当たり前のこととなっている。アメリカ・ヨーロッパ、そしてアジア。アジアの中でも中国がダントツで、次にインドネシアかタイ、そしてインド。マーケットについてこういう感覚を持っている日系企業は少なくない。
そこへ来て今回のこの事件。
実は、前回よりも影響は大きいのではないかと考えている。
2005年前後に騒がれたのは、生産拠点の過度の中国集中を避けよう!ということである。一工場でストライキが起きれば波及するということで、こぞってベトナムやタイにサテライト工場を建設したメーカーは多い。実際のところ、サプライチェーンもあってデジカメや携帯、プリンタはまだ全世界のほとんどが中国生産ではあるが、一定程度の生産移管は進んだ。
今回は、市場としての中国一極集中も大きなリスクとなることが改めて日系企業にインプットされたと言えるだろう。中国に代わる大きな市場はなかなか見つからないとしても、メーカー各社はより一層、中国を除いた新興国の市場拡大に力を入れていくことになる。
加えて、最近香港でも相談の多い、「統括」という議論にもこれは大きく影響する。最近、さすがに傘型(USD30Mのニューマネーが必要)や管理性公司を簡単に立ち上げて資金を突っ込もうという無謀な動きは減ってきたものの、中国内の統括という際に無条件に北京や上海が出てくることが多かった。実際、中での資金の融通等は中でやったほうが楽、という点は確かにそのとおりなのだが、そのリスクも再認識されたのではないだろうか。
大切な本社の資金をどこに置くのか、経営方針を立てる上でどこにヘッドがあるのが最適なのか、そういった冷静な議論が再度行われる方向となるのではないか。
4年弱しか中国周りの仕事はしていないが、様々なことから感じるのは、この国は「管理したい国」であるということだ。為替相場も、外貨管理規制も、税制も、全てがお上による「管理(行政指導)」を前提とした構成になっている。
そのことが何を意味するかは明白。国家に取って都合が悪くなれば、いつでも方針はコロっと変わるということであり、小さなレベルでは外貨規制を見ると日常茶飯事である。そういう場所に資金を置くことの意味、というのは今回の事件を教訓に、少し冷静に考えたほうがよさそうだ。
もちろん、過度に臆病になる必要もない。もともと利には敏い人たちである。本当に双方に経済的なマイナスが出るようなことはあまりやりたがらない。但し、政治体制が絡むと話は全く変わってくる、ということは改めて理解しておく必要がある。
その意味で呟きと同じことの繰り返しになるが、今回中国が自ら負ったダメージは果てしなく大きい、と個人的に思う。
香港の携帯料金
安い安いと言われる香港の携帯料金だが、実際使っていても本当に安い。
例えば、俺が自分の携帯でひと月辺り支払っている料金というと、基本料金は138ドル(日本円だと1500円くらいかな)。これで、日本人だとたいていの話好きでもカバーできる1000分(15時間以上)の通話時間と月間100MBのデータ通信が付いてくる。
自分の場合、急ぎでプライベートのメールを見たい時や、少し時間ができてTwitterやFacebookをのぞくときはこちらを使っている。デバイスはNokiaで、市場価格で大体2000ドル(2万5千円くらい?)ちょっとくらいだろうか。日常のメールや通話、多少のデータ通信ならこれで全く問題無し。というか、そこまで使っていないのが実情だが、深センや東莞でローミングで通話することがあるので、実際の請求は200ドル~300ドルといったところ。
プラス、これは全く使っていないので少々もったいないのだが、妻の分の電話をPCCWにて同じような値段で契約している。同じく、月間1500円程度。
で、最近買ったのがiPod touch。iPhoneとは違って3G回線にはつなぐことは出来ないのだが、よくできたものでPCCWにてWi-Fiのプランがある。これだと、(今は38ドルプランしか無いみたいだが・・・)PCCWの既存顧客は月間28ドル(300円ちょっと)で契約でき、スターバックス・マクドナルド・セブンイレブン・MTR主要駅に設置されているPCCWのWi-Fiスポットが使い放題となる。自分の場合、ちょっとした空き時間にスタバに入ったり駅でネット見たりしている。よく考えるとコーヒー代の方が高いな(笑)
ということで、これら全てを合わせても、携帯・モバイル機器の維持費は月間500ドル程度。家のADSLが300ドルくらいなので、それを含めて800ドルくらいだろうか。携帯電話二台と家のインターネット、外出先でのWi-Fiが1万円未満で済むのは、さすが通信天国香港という感じ。
実際には、安いので一人で複数回線使っている人や、中国と香港とで両方契約している人(俺も中国のプリペイドSIMは持っています)、iPhone専用の回線を持っている人など、様々です。
ちなみに、iPhoneのプラン一例は以下ご参照。400ドル払えば、端末代がタダになります。しかもSIMフリー。
http://iphone.three.com.hk/website/en/html/4G/tariff_indiv.html
HSBCのカード持ってると、少しいいみたい。
http://iphone.three.com.hk/website/en/html/4G/tariff_bank.html
日本の方々の間でも、香港でSIMフリーの携帯買って、日本通信のSIMカードで日本でドコモ回線、という方も増えてきているようですね。個人的にも、日本に帰任になるようなことがあればそうしようと企んでいます。ソフトバンクのネットワーク、相当ショボイらしいし。
例えば、俺が自分の携帯でひと月辺り支払っている料金というと、基本料金は138ドル(日本円だと1500円くらいかな)。これで、日本人だとたいていの話好きでもカバーできる1000分(15時間以上)の通話時間と月間100MBのデータ通信が付いてくる。
自分の場合、急ぎでプライベートのメールを見たい時や、少し時間ができてTwitterやFacebookをのぞくときはこちらを使っている。デバイスはNokiaで、市場価格で大体2000ドル(2万5千円くらい?)ちょっとくらいだろうか。日常のメールや通話、多少のデータ通信ならこれで全く問題無し。というか、そこまで使っていないのが実情だが、深センや東莞でローミングで通話することがあるので、実際の請求は200ドル~300ドルといったところ。
プラス、これは全く使っていないので少々もったいないのだが、妻の分の電話をPCCWにて同じような値段で契約している。同じく、月間1500円程度。
で、最近買ったのがiPod touch。iPhoneとは違って3G回線にはつなぐことは出来ないのだが、よくできたものでPCCWにてWi-Fiのプランがある。これだと、(今は38ドルプランしか無いみたいだが・・・)PCCWの既存顧客は月間28ドル(300円ちょっと)で契約でき、スターバックス・マクドナルド・セブンイレブン・MTR主要駅に設置されているPCCWのWi-Fiスポットが使い放題となる。自分の場合、ちょっとした空き時間にスタバに入ったり駅でネット見たりしている。よく考えるとコーヒー代の方が高いな(笑)
ということで、これら全てを合わせても、携帯・モバイル機器の維持費は月間500ドル程度。家のADSLが300ドルくらいなので、それを含めて800ドルくらいだろうか。携帯電話二台と家のインターネット、外出先でのWi-Fiが1万円未満で済むのは、さすが通信天国香港という感じ。
実際には、安いので一人で複数回線使っている人や、中国と香港とで両方契約している人(俺も中国のプリペイドSIMは持っています)、iPhone専用の回線を持っている人など、様々です。
ちなみに、iPhoneのプラン一例は以下ご参照。400ドル払えば、端末代がタダになります。しかもSIMフリー。
http://iphone.three.com.hk/website/en/html/4G/tariff_indiv.html
HSBCのカード持ってると、少しいいみたい。
http://iphone.three.com.hk/website/en/html/4G/tariff_bank.html
日本の方々の間でも、香港でSIMフリーの携帯買って、日本通信のSIMカードで日本でドコモ回線、という方も増えてきているようですね。個人的にも、日本に帰任になるようなことがあればそうしようと企んでいます。ソフトバンクのネットワーク、相当ショボイらしいし。
転がる香港に苔は生えない
今回の一時帰国を利用して読んだ一冊。文庫本で600ページを超える大作だが、最後まで飽きさせない展開が見事。文句なしにお勧め。
転がる香港に苔は生えない (文春文庫)/星野 博美

¥1,040
Amazon.co.jp
読んでから、もっと早く手にしていれば・・・と後悔。深夜特急の沢木耕太郎とは違い、「香港」という独特の地域にどっぷりと浸かった筆者ならではの、鋭い描写が多数。これを読むと、Sham Shui Po(実は家からとても近い)をうろつきたくなる。
なぜ香港は騒がしいのか、なぜ香港人はこれほどまでにフットワークが軽いのか、なぜこれほどまでに電車で友達とコンタクトしているのか、新移民の映しだす香港社会の矛盾、博打好きの秘密など、数々の疑問にたいして「あー、なるほど」という納得感が得られると思う。
もちろん、それが今の香港人に当てはまるかどうかは別。
返還前後の香港を主に描写しているため、現在では大きく変わっている部分もあるのではないかと思う。個人的には、是非現在の香港を描写して欲しい、と思ったりする。あるいは、高速鉄道が開通し、中国との距離感が格段に近くなる数年後を。
以下に引用したのは少し硬く書かれた一節のみ。全体を通してとても読みやすく、また香港への愛情を感じる一冊。
--------------------------------
(本文より(一部中略))
東京って、金はなくても質の高い生活っていうものが存在した。香港じゃ、貧乏はただの貧乏で、精神なんか関係ない。それが資本主義の原点。原点を香港で学んだことより、一応資本主義を自認する日本に暮らしながらその原点を学ばなかったことの方に驚いた。
うるささも、自然が感じられない閉塞感も、何を買うにも騙されないように指先まで緊張感を走らせる疲労も、何がなんでも自己主張しなければならない苦痛も、全ては「仮の生活さ」の一言で片がついた。もしこの場所しか生きる場所がなかったら、私は気が狂っていただろう。
東と西、左と右、資本主義と共産主義、個人主義と家族制度、合理性と伝統、考えつく限りのありとあらゆる矛盾を彼らは呑み込み、黙って受け入れるふりをして、まんまと他に類を見ない美味しいスープに仕立ててしまったのである。鍋の底にどんな材料が沈んでいるかなど、いちいち誰も気にはしない。スープは美味しければそれでいいのだ。
転がる香港に苔は生えない (文春文庫)/星野 博美

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読んでから、もっと早く手にしていれば・・・と後悔。深夜特急の沢木耕太郎とは違い、「香港」という独特の地域にどっぷりと浸かった筆者ならではの、鋭い描写が多数。これを読むと、Sham Shui Po(実は家からとても近い)をうろつきたくなる。
なぜ香港は騒がしいのか、なぜ香港人はこれほどまでにフットワークが軽いのか、なぜこれほどまでに電車で友達とコンタクトしているのか、新移民の映しだす香港社会の矛盾、博打好きの秘密など、数々の疑問にたいして「あー、なるほど」という納得感が得られると思う。
もちろん、それが今の香港人に当てはまるかどうかは別。
返還前後の香港を主に描写しているため、現在では大きく変わっている部分もあるのではないかと思う。個人的には、是非現在の香港を描写して欲しい、と思ったりする。あるいは、高速鉄道が開通し、中国との距離感が格段に近くなる数年後を。
以下に引用したのは少し硬く書かれた一節のみ。全体を通してとても読みやすく、また香港への愛情を感じる一冊。
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(本文より(一部中略))
東京って、金はなくても質の高い生活っていうものが存在した。香港じゃ、貧乏はただの貧乏で、精神なんか関係ない。それが資本主義の原点。原点を香港で学んだことより、一応資本主義を自認する日本に暮らしながらその原点を学ばなかったことの方に驚いた。
うるささも、自然が感じられない閉塞感も、何を買うにも騙されないように指先まで緊張感を走らせる疲労も、何がなんでも自己主張しなければならない苦痛も、全ては「仮の生活さ」の一言で片がついた。もしこの場所しか生きる場所がなかったら、私は気が狂っていただろう。
東と西、左と右、資本主義と共産主義、個人主義と家族制度、合理性と伝統、考えつく限りのありとあらゆる矛盾を彼らは呑み込み、黙って受け入れるふりをして、まんまと他に類を見ない美味しいスープに仕立ててしまったのである。鍋の底にどんな材料が沈んでいるかなど、いちいち誰も気にはしない。スープは美味しければそれでいいのだ。
能力
社会人になって9年目。
実は、これまで9年仕事をしてきて、本当にこの人には絶対かなわない(すべての面で)とか、この人になら一生付いていきますと思ったことがない。恋愛と似ているのかもしれないのだが・・・。つまり、盲目的に誰かについていくということができない性分なのかもしれない。
仕事に関する能力を言えば、10年ちかくも同じ会社に入れば、だいたい数分話しただけで、この人は「デキル人」かそうでないかは判別がつく。例えば本当にデキル人が出張する場合、その出張で何を達成したいかの目標がはっきりしていて、余計な面談や無駄な時間はつくらないものだ。同じように、ある課題に対してMeetingをしていて、ポイントをずらしてみて新鮮な感覚を出してみようとか、関係ない話をし始めると、その時点でout、ということになる。厳しいようだが・・・。
(もっとも、判別がつくからといって、自分がそのとおりに業務ができているわけではないところが悲しい)
少し話はそれたが、言いたいことは、「人の能力に大差はない」という事実。結局、何が差をつけるかといえば、そもそもの仕事に対する取り組み姿勢であったり、性格的な問題であったり、体力的に頑張れるかどうかであったりする。例えばコンサルタントであれば、わからない点があったときに、どこまで頭を絞れるか、細かなところまで詰めきれるか、そういう部分であって、本質的な能力の差は正直言って大差ないというのが個人的な印象。
とすれば、邦銀においては、なにはともあれ強そうな人についていって気に入られれば、というのがもしかしたらベストプラクティスだったりして(笑)
と、こんなことを思ってしまうところもまた悲し。
職種によっても違うと思うが、どんな仕事でも、決められたことをやっているだけでは大した進歩はないんじゃなかろうか。同様に、知っている知識を展開するだけでは二流のコンサルタントでしか無い。結局、決められたラインからどこまではみ出せるか、どこまで自分をストレッチできるかが勝負を決める。そんな気がする。そのために、前にも書いたように、好奇心や実行力、切り替えの速さなんかが必要になってくる。
最近、仕事をしていて上記の点を本当に感じる。年齢や肩書きは、全く関係ない。頭を絞ったものだけが、成果を得る。それは、実は外資でも日系でも同じではないかという気がしてきた。特にここ最近、しょうもないおべんちゃらだけで生き抜くことが、日系でも難しくなったのが影響しているのかも。
実は、これまで9年仕事をしてきて、本当にこの人には絶対かなわない(すべての面で)とか、この人になら一生付いていきますと思ったことがない。恋愛と似ているのかもしれないのだが・・・。つまり、盲目的に誰かについていくということができない性分なのかもしれない。
仕事に関する能力を言えば、10年ちかくも同じ会社に入れば、だいたい数分話しただけで、この人は「デキル人」かそうでないかは判別がつく。例えば本当にデキル人が出張する場合、その出張で何を達成したいかの目標がはっきりしていて、余計な面談や無駄な時間はつくらないものだ。同じように、ある課題に対してMeetingをしていて、ポイントをずらしてみて新鮮な感覚を出してみようとか、関係ない話をし始めると、その時点でout、ということになる。厳しいようだが・・・。
(もっとも、判別がつくからといって、自分がそのとおりに業務ができているわけではないところが悲しい)
少し話はそれたが、言いたいことは、「人の能力に大差はない」という事実。結局、何が差をつけるかといえば、そもそもの仕事に対する取り組み姿勢であったり、性格的な問題であったり、体力的に頑張れるかどうかであったりする。例えばコンサルタントであれば、わからない点があったときに、どこまで頭を絞れるか、細かなところまで詰めきれるか、そういう部分であって、本質的な能力の差は正直言って大差ないというのが個人的な印象。
とすれば、邦銀においては、なにはともあれ強そうな人についていって気に入られれば、というのがもしかしたらベストプラクティスだったりして(笑)
と、こんなことを思ってしまうところもまた悲し。
職種によっても違うと思うが、どんな仕事でも、決められたことをやっているだけでは大した進歩はないんじゃなかろうか。同様に、知っている知識を展開するだけでは二流のコンサルタントでしか無い。結局、決められたラインからどこまではみ出せるか、どこまで自分をストレッチできるかが勝負を決める。そんな気がする。そのために、前にも書いたように、好奇心や実行力、切り替えの速さなんかが必要になってくる。
最近、仕事をしていて上記の点を本当に感じる。年齢や肩書きは、全く関係ない。頭を絞ったものだけが、成果を得る。それは、実は外資でも日系でも同じではないかという気がしてきた。特にここ最近、しょうもないおべんちゃらだけで生き抜くことが、日系でも難しくなったのが影響しているのかも。
今夜はHearty Party
タイトルで「竹内まりや?」と思った方、世代がバレてます(笑)。
昨日は友人K主催のサマー・パーティ。彼は香港内でも指折りの顔の広い日本人なので、毎年夏と冬にPartyを開催するのが恒例。ここで仲良くなった人たちとその後食事に行ったり、BBQで集まったりして、個人的にも相当知り合いが増えた。
今年は、日本人倶楽部にて。ここは、昔は何をやってもトラブル続きだったけど、最近では非常にOperationもしっかりしてきたし、料理や酒の質も格段に向上している。この日も、別のエリアではジャズ・パーティのようなものが開催されていて、なかなか良い雰囲気だった。
Partyといえど、さすがに5年半も香港にいると、半分近くは顔見知り。久しぶりに会話する人もいたりして、非常に楽しい。こういうパーティって、日本だとちょっと敷居が高いというか、行くのにパワーが必要だけれど、こちらでは「香港に住んでいる日本人」というだけでなんとなく親近感がわき、バリア無く会話が始まる。疎遠になっていた人とも、再会してまた仲良くなったりする。そういう意味でも、企画・立案してくれるKには感謝感謝。
その後は、近くのピーナツ・バー「Inside Out」にて一杯。さらにどらやにて定食食べてしまった・・・。後悔。
昨日は友人K主催のサマー・パーティ。彼は香港内でも指折りの顔の広い日本人なので、毎年夏と冬にPartyを開催するのが恒例。ここで仲良くなった人たちとその後食事に行ったり、BBQで集まったりして、個人的にも相当知り合いが増えた。
今年は、日本人倶楽部にて。ここは、昔は何をやってもトラブル続きだったけど、最近では非常にOperationもしっかりしてきたし、料理や酒の質も格段に向上している。この日も、別のエリアではジャズ・パーティのようなものが開催されていて、なかなか良い雰囲気だった。
Partyといえど、さすがに5年半も香港にいると、半分近くは顔見知り。久しぶりに会話する人もいたりして、非常に楽しい。こういうパーティって、日本だとちょっと敷居が高いというか、行くのにパワーが必要だけれど、こちらでは「香港に住んでいる日本人」というだけでなんとなく親近感がわき、バリア無く会話が始まる。疎遠になっていた人とも、再会してまた仲良くなったりする。そういう意味でも、企画・立案してくれるKには感謝感謝。
その後は、近くのピーナツ・バー「Inside Out」にて一杯。さらにどらやにて定食食べてしまった・・・。後悔。
中国人と携帯電話
FacebookやらTwitterやら、周りに携帯ツールから色々と発信できるものが増えてくると、まとまった時間を作ってブログを書こうとしなくなる。ま、別に元々が徒然なるままに書いているとはいえ、ある意味、時間を作って何かを考えるということをしなくなっているような怖さも感じる。
ちなみに、ここ香港では皆が携帯大好き。かなりの人が複数の携帯電話を使い分け、MTRでも車でもお構いなく電話・電話・電話。かと思えばとなりではiPhoneやiPodで音楽やゲームを楽しむ人がいて、その脇ではKindleで本を読む人が居る。
・・・正直、見ていると目がチカチカするくらい。
前に誰かから聞いたのだが、中国人(含む香港人)の情報処理能力は突出して凄いらしい。それは、漢字で意思を伝達するからだそうだ。みなさんもテレビで中国人の早口の話し方を聞いたことがあると思うけれど、実はあの一つ一つが漢字であり(あたりまえだが)、その一つ一つに明確な意味があるため、短い間にとても多くの情報をやり取りしている。なので、逆に例えば歌とかになると、もう言い尽くしてしまって同じフレーズが繰り返されたりするそうな・・・。
なので、中国語が得意な人でも、一度に情報を処理しきれずパンクしてしまうことがあるらしい。
それほど一度に大量の情報を処理できる民族が、携帯であちこちとコミュニケーションをとりはじめたら、それはもう手がつけられないことになる。商売が得意なのも、一番大切な情報収集能力が圧倒的に他の民族よりも高い、というのが背景にあるんじゃなかろうか。
そんな中国人にあやかって、ではないが、今更ながらiPod touchを購入してみた。iPhoneの三分の一の値段で買えるので・・・と言い訳してみる。実際使ってみると、色々なアプリが使えて、WIFIともつながるのでとても便利。これは、周りの香港人同様、いつでもどこでも使ってしまいそうだ・・・。
ちなみに、Samsungから出ていた携帯が以下。香港では3500ドル程度(4万円くらいかな)で販売されており、iPhoneよりは相当安いんだが、それにしてもここまで真似するプライドの無さは流石Samsung。LGもそうだけどね。
http://hk.samsungmobile.com/ENG/mobile/SamsungGalaxyS
ちなみに、ここ香港では皆が携帯大好き。かなりの人が複数の携帯電話を使い分け、MTRでも車でもお構いなく電話・電話・電話。かと思えばとなりではiPhoneやiPodで音楽やゲームを楽しむ人がいて、その脇ではKindleで本を読む人が居る。
・・・正直、見ていると目がチカチカするくらい。
前に誰かから聞いたのだが、中国人(含む香港人)の情報処理能力は突出して凄いらしい。それは、漢字で意思を伝達するからだそうだ。みなさんもテレビで中国人の早口の話し方を聞いたことがあると思うけれど、実はあの一つ一つが漢字であり(あたりまえだが)、その一つ一つに明確な意味があるため、短い間にとても多くの情報をやり取りしている。なので、逆に例えば歌とかになると、もう言い尽くしてしまって同じフレーズが繰り返されたりするそうな・・・。
なので、中国語が得意な人でも、一度に情報を処理しきれずパンクしてしまうことがあるらしい。
それほど一度に大量の情報を処理できる民族が、携帯であちこちとコミュニケーションをとりはじめたら、それはもう手がつけられないことになる。商売が得意なのも、一番大切な情報収集能力が圧倒的に他の民族よりも高い、というのが背景にあるんじゃなかろうか。
そんな中国人にあやかって、ではないが、今更ながらiPod touchを購入してみた。iPhoneの三分の一の値段で買えるので・・・と言い訳してみる。実際使ってみると、色々なアプリが使えて、WIFIともつながるのでとても便利。これは、周りの香港人同様、いつでもどこでも使ってしまいそうだ・・・。
ちなみに、Samsungから出ていた携帯が以下。香港では3500ドル程度(4万円くらいかな)で販売されており、iPhoneよりは相当安いんだが、それにしてもここまで真似するプライドの無さは流石Samsung。LGもそうだけどね。
http://hk.samsungmobile.com/ENG/mobile/SamsungGalaxyS
上海
很久不見!
ワールドカップが開幕してからずっとパソコンにつきっきり。日本・デンマーク戦は本当に感動しました。ま、翌日遅刻しましたが。
さて、本日は、二週間ほど前に出張で訪問した上海について。
ここは何度か訪問しているのだが、来るたびに風景が変わっていて驚く。日本と比べると香港も相当にエネルギーがあるが、その遥か上を行くスピードであることが実感できる。

これはお決まりの東方明珠。相変わらず、空気はイマイチ。

交通銀行。

建設中のIFC。こういったビルを建設しているのは、名前からも分かるとおり多くが香港系のディベロッパーである。資金調達は香港で行い(手持ちのCashではなく借入)、ドカンと投資するその判断スピードは流石。日系で言えば、森ビルも出ているのはご承知の通り。
そんな上海での注目は、やっぱり万博。ちょうど週末にかかる出張だったので、物見遊山で万博へレッツゴー。
http://jp.expo2010.cn/
行ってみて思ったのは、とにかく、会場が本当に広い。
会場には↓のような電気自動車や、電気バスが走っているが、人がおおいのとルートが分かりづらいので、結局乗らずに歩きまわる羽目に・・・。


建物も桁外れのデカさ。

これは中国館。

これはネパール。

その他にも色々なパヴィリオンがあったのですが、どれも混んでいて入れず。。。日本館は5時間待ち。

最も人気があったのはサウジアラビア館らしい。なんと8時間待ち。
結局、待ち時間ゼロの北朝鮮館に突入。

もはやネタとなりつつあるこのパヴィリオンですが、本当に酷かった・・・。まずは、意味の分からないポールが登場。ちなみに背景は、ただの写真。

続いて・・・、と思いきや、ほぼこれだけ。
申し訳なさそうに置かれている液晶テレビには、おなじみのマス・ゲームが披露されていた。が、正直こんなの自宅で見れるよね。

外貨獲得のためか、最後にあったのは、キム・ジョンイルの書籍販売所。結構売れてた(笑)

一緒に行った先輩が、「学園祭レベル」と酷評した北朝鮮館。噂に違わず、つまらなかった。
時間が無かったのでほかは入れなかったものの、雰囲気は堪能できたかな。99%が中国人観光客で、内向きのイベント、という感じ。もう少し会場内のアクセスを良くしてあげれば、楽しみやすくなるかも。俺の見たところ、中国人の方々もちゃんと並んでいたし、混乱も特に無し。
日本からだと3時間程度と近いので、是非行ってみてはいかがでしょうか。中国のエネルギーを感じることができると思う。ま、北朝鮮館以外で(笑)。
(おまけ)
ネットに落ちていた北朝鮮館の動画。
ワールドカップが開幕してからずっとパソコンにつきっきり。日本・デンマーク戦は本当に感動しました。ま、翌日遅刻しましたが。
さて、本日は、二週間ほど前に出張で訪問した上海について。
ここは何度か訪問しているのだが、来るたびに風景が変わっていて驚く。日本と比べると香港も相当にエネルギーがあるが、その遥か上を行くスピードであることが実感できる。

これはお決まりの東方明珠。相変わらず、空気はイマイチ。

交通銀行。

建設中のIFC。こういったビルを建設しているのは、名前からも分かるとおり多くが香港系のディベロッパーである。資金調達は香港で行い(手持ちのCashではなく借入)、ドカンと投資するその判断スピードは流石。日系で言えば、森ビルも出ているのはご承知の通り。
そんな上海での注目は、やっぱり万博。ちょうど週末にかかる出張だったので、物見遊山で万博へレッツゴー。
http://jp.expo2010.cn/
行ってみて思ったのは、とにかく、会場が本当に広い。
会場には↓のような電気自動車や、電気バスが走っているが、人がおおいのとルートが分かりづらいので、結局乗らずに歩きまわる羽目に・・・。


建物も桁外れのデカさ。

これは中国館。

これはネパール。

その他にも色々なパヴィリオンがあったのですが、どれも混んでいて入れず。。。日本館は5時間待ち。

最も人気があったのはサウジアラビア館らしい。なんと8時間待ち。
結局、待ち時間ゼロの北朝鮮館に突入。

もはやネタとなりつつあるこのパヴィリオンですが、本当に酷かった・・・。まずは、意味の分からないポールが登場。ちなみに背景は、ただの写真。

続いて・・・、と思いきや、ほぼこれだけ。
申し訳なさそうに置かれている液晶テレビには、おなじみのマス・ゲームが披露されていた。が、正直こんなの自宅で見れるよね。

外貨獲得のためか、最後にあったのは、キム・ジョンイルの書籍販売所。結構売れてた(笑)

一緒に行った先輩が、「学園祭レベル」と酷評した北朝鮮館。噂に違わず、つまらなかった。
時間が無かったのでほかは入れなかったものの、雰囲気は堪能できたかな。99%が中国人観光客で、内向きのイベント、という感じ。もう少し会場内のアクセスを良くしてあげれば、楽しみやすくなるかも。俺の見たところ、中国人の方々もちゃんと並んでいたし、混乱も特に無し。
日本からだと3時間程度と近いので、是非行ってみてはいかがでしょうか。中国のエネルギーを感じることができると思う。ま、北朝鮮館以外で(笑)。
(おまけ)
ネットに落ちていた北朝鮮館の動画。
回復!
土日、全ての予定をキャンセルして爆睡。合計、20時間くらい寝た気がする。
これだけ寝ると、さすがの風邪も逃げて行く。
ということで、まだ全快とはいきませんがだいぶ体調は戻ってきた。
(但し、体はまだアルコールを求めてない)
気分も上向きなので、頑張ります。
これだけ寝ると、さすがの風邪も逃げて行く。
ということで、まだ全快とはいきませんがだいぶ体調は戻ってきた。
(但し、体はまだアルコールを求めてない)
気分も上向きなので、頑張ります。