風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -36ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。

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人の意見を聞く人と聞かない人




恐らく多くのコンサルタントが経験している事だと思うのですが



最初だけ情報を聞き出し


「あとは自分でなんとかやってみます」


という経営者の方



非常に多いです。



コンサルタントに払う金はないんですよね。



一般的に見たら、不透明なものだしお高いイメージがあるからかもしれないけど



客観的に常に第三者の意見を聞けるという点は非常に大切なんですよね。




最初に成功の哲学や美味しい料理を伝授されても、成功は難しいのです。


それを顕著に表しているのが



愛の貧乏脱出大作戦



これは、各分野の達人がダメな店をコンサルティングをして良い店に叩きなおすという番組だったのですが



そのお店が今どうなっているかというと



80%弱潰れています




脅威的な数字ですよね。



最初は繁盛していたけど、続かない




これは本当に良くある事です。





風 俗店でもフランチャイズや系列店ばかりが大規模になっていて



個人商店は伸び悩む




それにはちゃんとした理由があります。




アウトソーシングを理解していないからです。




80対20の法則が非常にそれを表していますが



店舗経営において、平均的に能力を振り分けるのではなく、各分野1点に集中して行ったほうが効率がいいのだ。


裁判をするには弁護士を使うでしょう?


チラシ作るのだって、印刷業者に頼む。


各分野の専門家に頼む事によって、それぞれのパーツが洗練されていくのです。




風 俗店をやる上で、よくあるパターンは


「ホームページは友人が作ってくれる。」


これは本当に多いです。



それで素晴らしいホームページが出来た時は見た事が無い。



何故ならホームページ会社という分野においても


ディレクターがいて

レイアウト決める人がいて

デザインパーツを作る人がいて

プログラミングを担当する人がいる



大まかに分けても最低4人は必要なんですよね。



これを職業にしてないちょっと詳しい人が、プロが作ったサイトと同レベルもしくはその上を行くわけが無い。

それでも素晴らしいサイトが出来るのであれば、その方はそれを職業に出来ますね。



なんでもかんでも自分でやろうとすると(専門家に任せない)成功は難しいかもしれません。


なぜなら、各分野で専門家を使っている所に勝つのが難しいから。




最初から逃げ腰で戦って、勝てるわけがありませんよね。



かといって、背水の陣という事ではございません。



逃げ道
を作っておく事だけでいいのです。




失敗を恐れて、専門家に任せず中途半端なもので勝負すると



負のスパイラルの始まりかと思います。




経営者は人を上手に使う事、社員を上手に使う事が要求されるのは常識ですが

他の会社を上手に使う事も非常に重要となってきます。



僕の尊敬する方は、周りを凄く上手に使っています。


経営者の手本を魅せてもらってます。


経営者とは頭だ


手足を上手に使って、果ては指まで用意すればなんでも出来る。


















狙ってしてたら凄いなぁと
感じてしまう事が多々ありますが

最近あった出来事を紹介します。



先日、ネット通販で買い物をしたのです。(大手のショップじゃないです)

いつも通り普通に終わると思っていたのですが

荷物が届いたとき、感動しました。


僕はひねくれ者なので、感動というよりは関心してしまったのですが・・・



それは



荷物の梱包外枠に貼ってあるシールでした。



普通なら、運送業者の住所等が貼ってあるシールだけですよね。


でも、ここに販売店のメッセージが書いてあるシールが貼ってありました。


そこには



ドライバーさんへ

いつも大切なお客様へのお荷物を運んで下さってありがとうございます。

こちらは大切なお客様への大変貴重なお荷物です。

くれぐれも取り扱いには十分ご注意くださいます様、お願い致します。



こんなメッセージが貼ってあったのです。



手書きではなく、量産型のシールでのメッセージなのですが心が温まりました


ドライバーさんへのメッセージではあるのですが


購入者である僕への非常に効果的な誠意であり感謝の気持ちが伝わってきたのです。


単純に、コワレモノだから丁寧に扱って欲しいとも取れますけど

これを狙ってやってたら凄いですよね。



他にも、別の買い物で荷物の中から手書きのメッセージ
が添えられていたりした事もありました。


これらは


次に繋がる非常に大切な戦略の一部だと思います。



今回の件で何が凄いかというと、
有る意味間接的に誠意と感謝を伝える方法がそこにあったのか!

そんな思いでした。


お分かりかと思いますが、直接よりも間接的に言われたほうが伝えられたほうが心に響いたりするんですよね。

それらは、色々な方法で使えます


例えばこういうのも


結婚式での両親に向けた手紙とか。


目の前に本人がいるのに、手紙という有る意味間接的なツールで気持ちを仲介することによって、凄く感動する。

ビデオメッセージとかもそうですよね。



ある国では、愛の告白をする際にはほぼ必ずと言っていいほど他人に言ってもらうそうです。


それは、国民的にシャイというのもあると思いますが、その方が気持ちが伝わるからとも言えます。


入り口にいらっしゃいませ
出口にありがとうございました。



こんな感じで表示してある店舗は非常に多いですよね、電子音でいらっしゃいませとかも。


でも、例えばお客様がお食事を終わった時などに手紙か何かで


お礼を言えたら最高ですよね。


初回のお客様用

2回目のお客様用とか、しっかりと顧客管理をすれば可能だと思います。


2回目に手紙をもらって


あー!覚えててくれたんだ!なんて感動があるかもしれない。


大規模なチェーン店に対抗していくには、こういったサービスも必要かもしれませんね。



まごころというのは、お客様の感情に届く1つの優秀なツールですから


これを使わない手はないですよね!



お客様が感動してくれる方法を狙って出来れば・・・
千差万別だから困難だけども!


無敵かもしれない!!


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お得感/内容


について


これも当たり前なんですよね。


これを狙って効果を出せるようになれば、お店繁盛に大きく近づく。


内容というのは、良いものを提供するのが前提ですので置いておきます。


では、お得感というのはどうやって出すのか



そのお店、その人と触れ合って得したという感じになればいいんですよね。


まだ100円寿司が無い頃

焼肉食べ放題のお店で、お寿司まで食べ放題だったお店が物凄く流行りました。

庶民にとっては贅沢な寿司が、なんと食べ放題なわけです。

そりゃ、当時の方々はお得感満載ですよね。


お得感とは、客寄せパンダ的な意味合いと、
そうじゃないお得感があります。


店舗にとっては、

顧客の囲い込みが非常に重要になってきますから

お得感で囲い込むのは効率的となります。

メジャーなのは

小売業ならば

クーポン券
ポイントカード

対人関係ならば

人脈
有力情報

飲食店ならば

目玉商品
付随サービス

こちらも、例えたらきりがないほど沢山有るんですよね。



判り難い飲食店で例えてみます。

飲食店は、お得感を出すために目玉商品をメニューに載せます。

大手は結構やってますよね。

ということは、後発組の飲食店、小規模の飲食店はお得感非常に意識しなければよっぽど味が優れていない限り、難しいと思われる。

回転寿司チェーン店でNO1になったス○ローは、何故ナンバーワンになったのか
それは、常にイベントをして日本人の大好きなマグロ、海老に非常に力を入れている。

100円で大トロ、中トロが食べれたりね。
これは、利用者からすれば非常に大きなお得感。
でも実際は大トロと言いつつも、普通のお店の中トロレベルだったりするんですけど、ス○ローの中では大トロだし、お客様も大トロだと思って食べる。


バイキングやブュッフェでも

ただ色々な品を並べておくのではなく

伊勢海老フェアー!とか、ズワイガニフェアーなどのイベントをして、お得感を出せば今以上に集客に拍車がかかる。

でも実際は、伊勢海老がちょっと入っていてほとんどただの海老とかね。

でも、お客様は伊勢海老だと思って食べるし、お得だと思う。

なんとなく、悪質に思えるかもしれないけどお客様がお得感を感じれば、お客様は幸せになりますから必ずしも悪ではない。



お酒が無料の居酒屋

カレーが無料のカレー屋さん



こちらも似たような原理です。


流行るお店は、お客様に感動と幸せを与えていますからそれらを意識しなければならない。



では、これらが非常に難しい風 俗店

顧客の囲い込みをするには、次回割引のサービスチケットがスタンダードですが、それ以外にやれることは多々ある。

まず、お得感を非常に演出できるのは、基本料金プラスアルファのアルファの部分

交通費とか、指名料、入会金とかそういう類のもの

これらを排除していくことによって、非常にお得感を与えられる

キャストと遊べる様々なツール
をバンバン提供していけばいいのです。

もちろん、キャストの負担にならないある種ネタでも良いのです。

例えば、指筆というものがある。

コレを使えば、日常生活では味わえない感覚が楽しめます!

なんて企画をやれば楽しそう、無料でそんな遊びが出来るんだ、なんて色々な効果が見込めたりする。

安い金額で、良いキャストと遊べればそれが一番のお得感なんですけど

それは現実的に難しい

だからこそ、その他のアイディアでお得感を演出しなくてはならないから本当に難しい業界ですよね。


お店繁盛に大切な3つのことをよく意識すれば、負けない戦いが出来る。

お客様を良く見ること


お客様の視点に立って客観的に自分のお店を見れる

そういう考え方や、物事を見る力がないと何をやっても難しいと思いますので


常に相手の立場になって考えられるスキルを磨きたいですね。