風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -32ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。



これから起業しようとしている方、起業して上手く行っていない方。


何かの呪縛に取り付かれているかのような雰囲気を感じる事があります。


むしろ私達は、そのような呪縛にすでに掛かっているのかもしれない。


その呪縛とは


選択肢を消して(狭めて)しまっている事


後に引けない、何かにこだわってしまっていて視野が非常に狭くなるんですよね。


何かを守らなければならない状態にある方なんかは、陥りやすい。



物事を柔軟に考え、視野を広くする事が成功の鍵。



思考が柔軟になれば、アイディアが多々出るようになり


選択肢が無数に広がるんですよね。


様々な業種に対して、

「なんでコレをやらないんだろう?」

そんな疑問を常に考える


それが、正しいのかどうなのかはまったく別の話で


そこから芽が出て、自分でやりたくなる。



幸い、時代と共にニーズが変わっていくから

無限大で入り込める余地はある。



そのスキマを見つけられるかどうかが勝負かもしれませんね。



何で無いの?

じゃぁやろう





まぁ経営者になろうとする方は

今までの会社、職場で自分が「なんでこうしないんだろう」

これを主張しても、それが実現しなかった


じゃぁ自分でやろう


そう思う方も多々いらっしゃいますけどね。












関連記事
孫子から学ぶ/戦略




兵は詭道なり



これも孫子の超有名な言葉ですね。


山本勘助が大好きだった言葉でもあります。


戦とは騙し合い。

いかに有利に戦えるかを考え、相手を騙す。



ようするに、


正直に勝負してたら勝てないという事



じゃぁ嘘つき店の詐欺店舗になれっていうのか?!


と思った方は


広告界の神/ゲッペルス


こちらをお読み下さい。


それはお客様を騙しているのでは

とか

嘘は嫌いだから正直にやりたい

とか

奇麗事に聞こえるような事を仰る方が居ますが


嘘には、人を陥れる嘘と、人を助ける嘘などあります。


どんな業種でも嘘は飛び交っていて、騙し騙されの社会なんですよね。


そこで、モラルの差がでるわけです。


奇麗事を言って正直にやりたい方を批判したりはしません


嘘に対する定義を論ずるつもりも御座いません。


しかし、お客様が得をした、お客様が幸せになる嘘を上手に使えばモラルに反しないと思うのです。

嘘を百回言えば真実になる


これは本当です。


直球で勝負して勝てるなら良いですが


時には変化球を混ぜないと駄目だったりします。



ちなみに


つき続けられない嘘は害にしかなりません。



最後までつき通せるかを判断して使いましょう。



詭道を使った

集客、求人の典型はこちら

集客、電話の鳴らせ方



結局大昔から、戦は作戦なんですよね。



なぜこんな小さな島国である日本が、世界有数の経済大国になったのか


それも、孫子の理論や詭道が大きく関わっていると思いますよ。



では、風 俗店で例えてみます。

太った子を痩せていると薦めて行かせる
熟女を若い子と言って行かせる

この様な詭弁は、最低の部類に入り


突き通せない嘘となり、害悪にしかなりません。


しかし

つき通せる嘘はたくさんあります。

それらはお客様を得した気分にさせ、幸せにさせる事が出来たりします。



これらを考えれば、良い結果が出るのではないでしょうか。











誰でも聞いた事があるであろう

「孫子の兵法書」


2000年以上前の書物だが、その哲学は現代でも非常に通用する


戦う上で知っておきたい事がたくさん書かれている。



孫子と言えば

【彼をしり己を知れば百戦して危うからず】

という名言が有名ですね。


自分を知り

戦う相手の情報を集め


勝てる相手とだけ戦え


というのが孫子の基本です。



ビジネスでも戦でも、自分と相手の力量を知らないで戦うのは無謀だ。


また孫子は、
勝ちに行く戦いではなく

【負けない戦い】

負けなければ勝つという事を言っている。




偶然に勝つのではなく



必然的に勝つ


今回は孫子の基本戦略について

『孫子』戦略論の特色は、「廟算」の重視にある。廟算とは開戦の前に廟堂(祖先祭祀の霊廟)で行われる軍議のことで、「算」とは敵味方の実情分析と比較を指す。では廟算とは敵味方の何を比較するのか。それは、

  • 道 - 為政者と民とが一致団結するような政治や教化のあり方
  • 天 - 天候などの自然
  • 地 - 地形
  • 将 - 戦争指導者の力量
  • 法 - 軍の制度・軍規

の「五事」である。より具体的には以下の「七計」によって判断する。

  1. 敵味方、どちらの君主が人心を把握しているか。
  2. 将軍はどちらが優秀な人材であるか。
  3. 天の利・地の利はどちらの軍に有利か。
  4. 軍規はどちらがより厳格に守られているか。
  5. 軍隊はどちらが強力か。
  6. 兵卒の訓練は、どちらがよりなされているか。
  7. 信賞必罰はどちらがより明確に守られているか。

以上のような要素を戦前に比較し、十分な勝算が見込めるときに兵を起こすべきとする。




では、風 俗店に置き換えてみる。

  1. 敵味方、どちらの経営者が人心を把握しているか。
  2. 店長はどちらが優秀な人材であるか。
  3. 立地はどちらの店舗に有利か。
  4. 従業員の風紀はどちらがより厳格に守られているか。
  5. キャストの質と量はどちらが強力か。
  6. キャストの指導は、どちらがよりなされているか。
  7. 賞与と罰則はどちらがより明確に守られているか。


これらの戦略を細分化し、質を向上していく事が敵と戦う上で大切な事になる。



敵を知り、自分を知る事が一番大切


情報収集は現代社会においても何よりも大切な事なのだ。


良いお店作りは、まずここから始まるのかもしれませんね。


えっ

「既存の大規模店がある地域に、新規で出すとしたら、戦ってはイケナイって事?」

そう思った方は


ランチェスター戦略


をご覧下さい


ちなみに、勝つという定義がどこにあるのか


それも考えると面白いかもしれませんね。