風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -31ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。



写真の難しさは、前回の記事で書きましたが

今回はその載せ方、撮り方を少し説明します。


撮り方は、プロカメラマンの腕の見せ所ですが

お店の方針として最低1ポーズ、固定のポーズで撮って貰います。


在籍キャストが全員同じポーズで撮る


これが重要性を持っていると考えています。


その同一ポーズの写真をキャストの1枚目(リストのサムネイルになる画像)に設定するのです。


そうすると、同じポーズで統一されますよね。


それじゃぁ面白くない、個性が出せないと思われる方も居ると思いますが


それは違います。


分かりやすい例

トヨタ自動車のHPに行き、カーラインナップをご覧頂ければ分かると思います。
車のサムネイルが並んでいますが、色違いやカテゴリ違い位しかハッキリした差が分からず、個性があまりわからないはずです。


ほとんどが、斜め45度、もしくは横から撮っています。



さてこれが、正面から撮ったり、後ろから撮ったり、上から撮ったり色々な角度から撮ったバラバラのサムネイルが並んでいたらどうでしょうか。



顔が綺麗な子は顔を、胸が大きい子は胸を、足が綺麗な子は足をって感じで個性を出すのは


キャスト詳細ページでいいのです。



サムネイルの段階で候補から外れてしまったりしては無駄です。


メリットは

1.サイト滞在時間が増える
2.一覧が統一感があり、綺麗になる
3.写真で稼ぎが大きく変わる事が減る
4.お客様のこだわりが減る
5.キャストの知り合いにバレにくい

などなど、重要なメリットが多々あるのです。


キャストの個性を無くせというのではなく、個性は詳細ページで明らかにすれば良いのです。



これが必ずしも正しいという事ではなく、1つの考え方です。
選択肢としてお考え下さい。






以前も写真について触れましたが

意外と軽んじられている写真について書きたいと思います。



風 俗店(特にデリ)では、
キャストの写真が看板に近い重要性を持っています。


この写真、意外と奥が非常に深いのです。



特に、風 俗の写真はこの業界でもトップクラスの難易度があると言える。


この業界で使われる写真は

屋外

スタジオ

ホテル

店舗内がほとんどです。



素人からすると、

ポージングの指導が出来ない、機材が無い

そういう理由がプロに頼む一番のきっかけだったりしますよね。


ひどい方は、設備が整ってればシャッター押すだけだと思ってる。


確かに、設備が整った場所で良いカメラを使い

「自分でポージングが出来るモデルを撮影した場合」

写真はプロっぽくなるかもしれない


でも


そんな状況にはまずならない



ここで1つ実際にあった話

超有名なスタジオで働いていたプロカメラマン

そのスタジオは、芸能人も多く利用する一流のスタジオで

そこで実績を積んだカメラマンに風 俗のキャストを撮って貰った。


出来栄えは・・・

微妙

ようするに、土俵違いの仕事をした事によってプロの品質を出せなかったのだ。

勘違いしやすいのが1つのプロカメラマンという業種は

商品

報道

ブライダル

スポーツ

などなど、数多くのカテゴリに分かれる

その1つが、風 俗カメラマンだ。

パソコンが詳しいと言っても

プログラマー
ウェブデザイナー
などなど、多くのカテゴリがありますよね。

ウェブデザイナーに、プログラミングを頼んだみたいな状況に似ているかも。

大げさな例かもしれませんが

一般的な写真館などでポートレイトを撮っているカメラマンなんかは

出来る限りレタッチをしない写真を目指す
被写体の良い表情を引き出す



これを非常に重要視するのに対し


風 俗カメラマンは

出来る限りレタッチを意識して撮影する(レタッチしやすいって意味)
被写体の美しいボディライン(パーツ)を引き出す



これを重要視する(依頼者の要望によるが)



重要視する所が違うから、作品に差が出てしまうのですね。


なぜ風 俗の写真が何故業界の中で難しいとされているか

それは
・8割ほどのキャスト(もっとかも)が顔を隠す
・身体の硬い被写体ばかりだからポージングが大変


もっとたくさん問題があるけど、多くがここ


被写体の顔がモザイク等で隠されるから
見る側は髪型とボディラインやパーツだけになってしまう。そして尚且つ、
撮影慣れしていない子が多く、
身体が硬いからポージングに限界がある。


グラビアアイドルでもしんどいポージングこそ、ボディラインを美しく表現出来たりします。

お客様がキャストの写真を見た時

一流の方が撮った写真は

「目には見えない男性の感情を刺激する」

のです。

目には見えないからこそ、風 俗カメラマンは不遇の扱いを受けていたりします。

経費削減などで、ライティングも知らない方が未だ数多く撮ってらっしゃいますが

売上げアップの基本とも言える宣材写真をもっと重要視してみて下さい。


奥が深いからまだまだ言いたい事ありますが、長くなるのでこの辺に・・・

この続きはまた次回







ウェブサイト制作から学んだ事


今まで様々な業種のウェブサイトを制作してきましたが


依頼者の方と制作側とのすれ違いが結構あるんですよね。



依頼者の方の多くは、大げさに言えば


依頼すれば全部やってくれると思ってる


でも


制作側としては


中身は用意して欲しいのです。



キャッチフレーズやテキスト、画像などたくさん使うんですよね


それが大体、チラシや用紙を少し渡され


「よろしく」


こんなパターンが多い



制作前には打ち合わせで希望するサイトイメージや色使いなどを打ち合わせるんですけど

これはデザインの話

チラシなどの少量の情報だと、サイトがスカスカになっちゃうんですよね。



それで、中身の情報を求めるのですが・・・


凄く面倒なのはわかるのですが



全然送ってくれないのです。



それで結局、制作側がお店の立場になって仮の中身を入れ


あとからそのテキストやキャッチフレーズを依頼者好みにしていくという流れに・・・・



でも、このお陰で制作する業種をかなり調べたりしないといけませんから、


勉強になるんです



ウェブサイト制作という技術的な仕事から、そのお店の立場になり業界を調べ、コンサルに近い形になっていった。


そこで、こうすればいい、ああすればいい等の提案をするようになり



幅広い分野での柔軟な発想が出来る様になるかもしれない



ウェブサイト制作は仮想ではあるけれど、一時的にそのお店の一員になるから


知らないうちに多業種の知識やノウハウが身についてくる。



何をしようか迷っている、ビジネスツールを探している方は



ウェブサイト制作のスキルを磨いてみるのもいいかもしれない。