ハロー効果という有名な心理的効果は有名ですが、これを経営(特に風 俗)に生かしているお店は少ない。
良い効果をもたらす事もあれば、悪い効果をもたらす事もあるので知っておいて損はないし上手に使えれば重要な役割を果たす。
従業員やキャスト、お客様に至るまで
「意識改革」
をすれば、経営が有利になる。
ハロー効果とは?WIKI引用
例として、ある人が難関大学卒であったり、スポーツに優れていたり、字が上手だったりする場合、その人が学力や体力や字の上手さにおいてだけでなく、人格的にも優れていると思い込んでしまうケースが挙げられる(それらの事柄と人格的に優れているか否かは、ある物体の色と形が互いに独立の事柄であるように、互いに独立の事柄である)。また、有名人やタレントを通じたCMや広告がその商品やサービスを実際に使ったりしたことがないにもかかわらず良いイメージを与える。それによって購入意欲を刺激したり、購入したりする。一方、CMに起用されたタレントが不祥事を起こしたりすると、商品自体に何の不満も覚えていなかったにもかかわらず購入意欲が削がれたりする。
経験則として古くから気づかれていた現象であるが、実証的な研究は心理学者のソーンダイクによるものが嚆矢である。彼は、軍隊の隊長に部下の兵士を評価させたところ、良い特徴も悪い特徴もすべてに関して強い相互相関が強く出たことで、人の評価というのはそれぞれの観点で行われているというよりは、全体的に良いか悪いか大まかに見ていると結論付けた。
」」」」」」」」」」」」」
例えば、パチンコ店ならば
芸能人を呼んだりする所ありますよね、また
釘がどうこうよりも、全体的に出ているか、出ていないかで判断するお客様が多い為、わざわざドル箱を小さくして箱の数を増やしたり、箱の下に空箱や台を置いてたくさん出ている風に見せたり、縦にドル箱を重ねるのではなく横に広く置いたり。
肩書きも非常に効果が高い
難関大学を卒業だったり、社長、代表、部長などの肩書きだけでその人の見る目が変わる。
では、風 俗店でどう影響するのか。
1.お客様の意識改革
「頻繁にウェブサイトを見るきっかけを作る」
お店のサイトをブックマークし、頻繁にウェブサイトを見るようになればいつのまにかお店の事が好きになる。
一番効果が高いのは、A V女優が在籍している事だったりする
ブランド力
これでその子がいつ出勤するのかを頻繁にチェックするようになる。
在籍させるのが難しくても、メルマガだったり様々な戦略がある。
集客力が足りない店は、広告費じゃなく、サイトを閲覧するきっかけ、魅力が無いからというのが一番の原因だったりします。
2.キャストの意識改革
巨大グループのFCだったりすれば、それだけで
「このお店すごい」と思ってもらえたりするけど、それだけでは駄目。
FCだけじゃ弱い。FCじゃなくても強くなる。
お店が努力する事は
「このお店凄い」
「このお店の社長凄い」
こう思ってもらう事が重要です。
どうやって凄いと思わせるのか
それは、例えば日頃から口癖の様にこのお店は忙しいお店、電話が鳴っている、キャストが足りないなどと言う事。
口癖のように、電話が鳴らない、暇、などと言っているお店にキャストは集まらない。
この刷り込みが自然と出来る様になれば、歯車はポジティブに動き出します。
お客様はキャストに、よくこう言います。
「お店忙しい?」
ここでキャストが、お店忙しい、このお店は凄い、こう言える状態が理想です。
お客様は忙しいお店=人気のお店と思いやすく、
他のお店の女の子を呼んだときなんかに、に○○店は凄い忙しいらしいよと宣伝してくれる。
それを聞いたキャストは、自分の知り合い、同僚キャストに○○店は忙しいらしいという宣伝をしてくれる。
電話が頻繁に鳴っていると思わせる事が重要です。
電話はキャストと同じ場所で受ける事が良いとされています。
なぜかと言うと
「電話が鳴っているけど、私は暇」 これはOK
「私は暇、電話が鳴っているかはわからない=電話鳴ってない」 これは最悪
実際に電話が頻繁に鳴っているお店はそのままで大丈夫ですが、
なかなか鳴らないお店は鳴らせればよいのです。
1時間も電話が鳴らない状況があれば、キャストは暇な店という認識をしてしまいますから
他のお店に行っても
「あのお店は鳴らない」
そう悪い宣伝をされてしまいますからね。
長くなりましたが、これを上手に使う事が出来れば
無敵かもしれませんよ!