流行るお店の条件その1
キャストを揃える
当たり前の事ですが、キャストを揃えなければ営業出来ません。
まずはここで、お店のカラーや、オーナーさんの個性が出ます。
良い子を沢山揃える事が出来れば、簡単に成功するでしょう。
しかし、この「良い子」の定義により、これが大きな障害となっていたりするのです。
どんどん潰れていってしまっているのが
バラエティに富んでいないお店
です。
例えば多いのが、オーナーさんの方針でルックスが普通~↑の子しか雇わないお店。
当店の採用基準は高い為、ハイレベルな女の子しか在籍しておりません。
みたいな。
この、ハイレベル=ルックスが良いという考え方は非常に危険です。
では、お客様が何を求めて遊ぶのかを考えて見ましょう。
1.自分の好みの女の子とあんなことやこんな事をしたい。
2.出会いが無いから女の子と出会いたい
3.モテないからお店を使うしか女性と触れ合う機会が無い
4.気持ちよくなりたい
5.寂しいからとにかく誰かを呼びたい
6.自分のお気に入りのキャスト探し
7.普段出来ないプレイを楽しみたい
8.若い子と触れ合いたい
9.口説いて彼女にしたい
10.ストレス発散
ストライクゾーンは、千差万別です。
経営者さんや店長さんのストライクゾーンだけで、お店のキャストを構成しようとしても無理です。
凄く偏ったルックスの方や、年齢、清潔感の無い子は専門店に行くべきだとは思いますが、
良い子かどうかはお客様が決める事です。
キャバクラでも、ストライクゾーンが広すぎる方は別として、全員が自分のタイプだったりしませんよね。
キャバクラで無理なんですから、風 俗では不可能です。
ポリシーを貫いて、少ないキャストで営業するならば別ですが、いずれキャストが居なくなってしまいます。
この業界では、よく野球チームに例えられます。
1日に、1番バッターから9番バッターまで、バラエティに富んだ9人が出勤するのが理想なのです。
上位打線や下位打線に偏ったお店は上手く行きません。
人間の心理としても考えてください。
自分の事をレベル高いと思っている人間は、自分と同じかそれ以上の人が多い環境を好みません。
1番になりたいから、チヤホヤされたいから、自分よりも下のレベルと思う人が多いところで1番になりたい子が多いですから、キャストはいつまでも多くならないでしょう。
2:6:2:の法則で説明をしていますが
エリート10人集めようとしても2名しか集まりません。
性格が自分好み=カワイイ子と判断する方もいれば
サービスが良い子=最高の女の子と判断する方もいます。
風 俗は見た目じゃないのです。
男と女、人間同士が触れ合うわけですから、相性もあります。
結局は
性格とサービスの良い子が多いお店が流行るのです。
その中で、一般的にルックスの良い子(4番バッター)が居れば最高です。
人々は、品揃えの多いお店を好みます。
品揃えが悪いお店は質がよければ生き残る可能性はありますが、地域で1番になれません。
バラエティが豊かだとフリーの仕事は減ると考える方もいますが、逆です。
多くなります。
どんなお店にするかは自由ですが、流行らせたいのであれば品揃えは必須と言えるでしょう。