風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -25ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。


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キャストが真のお客様

デ リにおいて

通常の考え方では


店舗を出す

キャストを雇う

広告などで男性客を募集

男性客にサービスを提供する

キャストに給料を払う



ですが


店舗を出す

男性客に紹介できるキャストを集める

広告や各種宣伝で男性を募集する

キャストに男性客を紹介する

キャストから紹介料を受け取る


女性に男性客を紹介し、紹介料を受け取る

シンプルな商売です。




キャストを従業員として雇用し、接しているお店と

キャストをお客様として「おもてなし」しているお店と



どっちがキャストが多く集まるでしょう


雇用主と従業員という明確な上下関係があるにもかかわらず

キャストが大切だから(いてもらわなければならないから)甘くしなければならないとか

そんなジレンマを抱える必要はありません。


お客様(キャスト)とお店の関係だと思えば、お客様(キャスト)が立場上ですから簡単に頭を下げられます。


ヤ○ザの偉い人が一般人に敬語を使い、丁寧に接する

これで○○組の偉い人に俺は良くして貰っているなどと浮かれる人は結構多いですが

ヤ○ザの方にしてみれば、お客様なんです。

ゴルフのコンペに誘えば来てくれる、パーティーに誘えばチケット買ってくれる、水やら偽ブランド品を頼めば買ってくれる

大切なお客様です。

したたかな方ほどそこらへんの扱いが上手なんですよね。


キャストにとって

「ここの店長だけが私のことを分かってくれる」

「ここではVIP扱いをしてくれる」

「ここでは私が一番偉い」


優越感と安心感を感じさせる事が出来ればそれが一番楽しいし居心地が良いのです。


意外と簡単そうで難しい問題ですが、多くのお店が出来ていません。


出来れば出来ていないお店をごぼう抜きに出来るかもしれませんね。





風 俗店、特にデ リでは

固定電話番号で営業している
携帯電話番号で営業している
両方の番号を使っている


この3通りですが


この件に対する調査を実施してみました所、興味深い結果となりました。


固定電話と携帯電話番号両方を使った店舗で1000人のお客様がどちらに電話をかけるのか検証


固定電話 864件
携帯電話 136件



圧倒的に固定電話が多かったです。


やはり携帯電話は印象が良くないのでしょうか。


なぜ携帯電話を避けるお客様が多いのか、その理由を考えてみました。

1.番号がバレるのを嫌がっている
風 俗店利用者が遊んだキャストが未成年だと脅しゆする行為が多発した事により、番号バレを恐れるお客様が多いかも

2.固定電話の安心感
ちゃんと地に根をはって営業しているのかどうかによって安心感が違うのでしょう。 

固定電話=事務所直通 
携帯電話=どこで出ているのかわからない


これもありますよね、携帯電話番号だけで営業しているお店は違法店舗ばかりというイメージもあるでしょう。

上記以外にも細かい理由はあると思いますが、やはり大きいのは安心感でしょうか。

風 俗店=アウトローなイメージが、一般の方々にとっては拭えませんから流行らせるには固定電話でやるのが一番かもしれませんね。


過去に現場に居た時に感じたことでもありますが


1.全員日本人ですか?と聞いてくる方


2.非通知で電話をかけてきて、絶対番号を教えてくれない方
その場合は、お客様がホテルの部屋に入ったのを確認してから出発などで対応※ホテルに部屋番号を伝え男性客が一人で入っているかも確認すれば安心ですね。

3.メールだけでキャストを呼ぼうとするお客様。
絶対に電話はしたくないらしい



などなど、お客様が異常に警戒しているパターンが結構多かったですね。

それほど怖いのでしょう。


日本の風 俗店のスタッフや経営者が、外国の風 俗に行く時に感じる不安に近いかもしれませんね。


固定電話のメリットは、キャストの安心感にもつながります。

携帯だけだと電波の問題や端末の故障などによって営業ストップする可能性もありますし、長く経営する気がないと思われるかもしれません。


安心感を与えるためにも、携帯電話だけで営業しているお店は固定電話の導入をオススメ致します。













風 俗において重要なもの


お客様



キャスト

なのは当たり前ですが

どっちが大切?ってなった時、どちらが欠けても商売は出来ませんから両方大切なのですが、この考え方では、

キャストが一番大切なのです。理由は下記に


キャストが大切なのは誰でも思う事だと思いますが、

どう大切なのか
どう接すればいいか


悩んでいる店舗のスタッフは多いはず


そこで、優秀なビジネスマンに求められるものとは

合理的な考え方


です。

重要なのは、キャストの方々をお客様だと思って接する事。

風 俗店には、お客様が2種類いるのです。
男性のお客様と、お店の女性キャストさん。

ですが、この考え方ではキャストさんがお客様になります。

キャストのお客様=キャストと遊ぶ男性のお客様
お店のお客様=女性キャスト

この考え方が身に付けばきっと良い方向へ向かいます。


出勤日数が少なく、月に5日で10万落としてくれるキャストさん

出勤人数が多く、月に20日で10万落としてくれるキャストさん


など、色々といますが

どちらもありがたいですよね。

毎月10万も店舗に貢献してくれる大切なお客様なのです。


毎月10万落としてくれるキャストさんが例えば30名在籍していたら、300万ですよね。
年間3600万にもなります。


そんなお客様(在籍キャスト)に対して

友達感覚で接したり
説教したり
ないがしろにしたり


出来ますか?

毎月数万円落としてくれる大切なお客様です。


お店の在籍は増えない、もしくは減るという事は、お客様(女性キャスト)にとって魅力が無いと言う事です。

どうすれば満足してもらえるのか、どうすれば貢献出来るのかを考えなければなりません。


よく無差別割引キャンペーンなどをして女性キャストのギャラも減らす店舗がありますが、


ありえない事です。


大感謝祭などのイベントをやるとしたら、キャストに対してするべきです。


だってお店の真のお客様はキャストなのですから。


キャストが花だとしたら
男性のお客様は、蜜蜂です。



花畑があれば、蜜蜂はたくさん来ます。


店舗経営者は花畑を作らないと儲かりません。

どうやって花を咲かせるのか、水をあげたり栄養剤を使ったり色々としますよね?