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キャストが真のお客様
デ リにおいて
通常の考え方では
店舗を出す
↓
キャストを雇う
↓
広告などで男性客を募集
↓
男性客にサービスを提供する
↓
キャストに給料を払う
ですが
店舗を出す
↓
男性客に紹介できるキャストを集める
↓
広告や各種宣伝で男性を募集する
↓
キャストに男性客を紹介する
↓
キャストから紹介料を受け取る
女性に男性客を紹介し、紹介料を受け取る
シンプルな商売です。
キャストを従業員として雇用し、接しているお店と
キャストをお客様として「おもてなし」しているお店と
どっちがキャストが多く集まるでしょう
雇用主と従業員という明確な上下関係があるにもかかわらず
キャストが大切だから(いてもらわなければならないから)甘くしなければならないとか
そんなジレンマを抱える必要はありません。
お客様(キャスト)とお店の関係だと思えば、お客様(キャスト)が立場上ですから簡単に頭を下げられます。
ヤ○ザの偉い人が一般人に敬語を使い、丁寧に接する
これで○○組の偉い人に俺は良くして貰っているなどと浮かれる人は結構多いですが
ヤ○ザの方にしてみれば、お客様なんです。
ゴルフのコンペに誘えば来てくれる、パーティーに誘えばチケット買ってくれる、水やら偽ブランド品を頼めば買ってくれる
大切なお客様です。
したたかな方ほどそこらへんの扱いが上手なんですよね。
キャストにとって
「ここの店長だけが私のことを分かってくれる」
「ここではVIP扱いをしてくれる」
「ここでは私が一番偉い」
優越感と安心感を感じさせる事が出来ればそれが一番楽しいし居心地が良いのです。
意外と簡単そうで難しい問題ですが、多くのお店が出来ていません。
出来れば出来ていないお店をごぼう抜きに出来るかもしれませんね。