今回は実際に店舗を
運営
していく上で役立つかもしれない
「一流のお店がしている」
※一流の定義はご想像にお任せします
事務所&待機所の運営方法をご紹介致します。
1.とにかく掃除を徹底する
キャストが出勤する前に、もしくは営業中でもゴミ、ホコリを徹底的に掃除します。
ハウスダストやらなにやらで病気の原因となる「不潔」はよくありません。
キャストに「なんだここ汚い」なんて思われたら体験できたキャストも離れてしまうかもしれません。
☆テーブルにタバコの灰ゴミ、ホコリはありませんか?
☆ソファーのスキマに何か溜まっていませんか?
☆床に雑誌など落ちていませんか?
☆絨毯や敷物が汚れていませんか?痛んでいませんか?
☆トイレの中まで掃除機かけていますか?綺麗ですか?シャワートイレになっていますか?
2.キャストの出迎え、お見送りを徹底する
キャストが出勤する時、仕事に行く時、帰宅する時、スタッフが玄関、もしくはその先まで見送りしていますか?
どんなに忙しくても、手の空いているスタッフが必ずお見送りをします。
一人で帰らせたり、出勤時にちゃんと出迎えなければ、損かもしれません。
☆キャストが出勤してくる際、窓や階段の音、車の音などで察知し、玄関まで行きドアを開けてあげる
☆キャストが帰る際、次の出勤の話などをしながらお見送りをする
☆キャストが仕事に行く際、激励の言葉、仕事中にする目標を設定し気持ちよく送り出す
3.キャストのテンションや表情等を常にチェックする
キャストは、日々失恋など数多くの悩みが発生しています。
びっくりするくらいのドラマが毎日キャスト達の中では起こっています。
髪型を変えた、化粧を変えたというのを把握するのは当然の事
☆あれ?今日はなんか下向いているな
☆テンション低いな
☆ため息が多いな
☆今日はやけに話したがっているな
キャストは赤ちゃんの様に、常にサインを発信しているものです。
それを察知し、適切な対応をするのはキャストとの信頼を築くキッカケになるのでは。
4.受付の電話はキャストに聞こえるようにする
キャストにお客様との会話を聞かれるのは通常嫌なものですが、逆に聞こえない状態だと悪影響になっているかも
多くのキャストはネガティブです。
「私の聞こえない所で悪口を言っているのではないか、聞かれたくない話をするのか」
そう思われても仕方ありません。
キャストがお店の状況を把握したいという気持ちもかなり高いようです。
5.受付の電話は、復唱する
お客様から言われた単語を復唱するのは、周囲のスタッフやキャスト等が状況を把握するのに不可欠です。
利用場所、キャスト、時間などを復唱すれば、周囲のスタッフが事前に手配したり、忙しいお店だと2回線同時に電話を取る事が当たり前ですから
復唱は徹底した方が良いかもしれません。
1分の無駄が一日20回あったら、20分も無駄になります。
10分1000円の収益が出る商売では毎日2000円も損している事とも言えそうです。毎月6万・・・年間72万も・・・
6.スタッフ同士の会話で爆笑したり、おちゃらけない
事務所や待機場所でスタッフが爆笑してたりするとイラっとする方は多くいます。逆に言えば好影響になるキャストはあまり居ません。
自分をネタにされて笑っているのかと被害妄想を引き起こす原因にも。
飲食店などに食事に行った際、スタッフ同士が私語や談笑してたら良い気分にはなりませんよね?それと似てるかもしれません。
7.ドラマの設定っぽいものを活用する
キャストは一般企業に勤めた経験が無い事が多く、一般企業などで使われている様な言葉はドラマ等でしか聞いた事がない。
企画対策部から回ってきたイベント とか、あたかも別の部署からの仕事っぽく説明したりその用語を使ったりします。
大手の印象が付きやすく、他店に行ってもその宣伝をしてくれます。
セミナーとか、人に教える仕事をしている人なんかはわざと横文字を乱用したりしますよね、賢いイメージが付きますから。それと似てるかもしれません。
8.事務所を、会社、オフィス。そんな雰囲気作り
マンションを事務所や待機場所にしている店舗がほとんどですが、いかに住宅用の建物でも、会社っぽい雰囲気作りは必要
スーツ着用で仕事をする事から始まりますが、
床をタイルカーペットにしたり、ロッカーを設置したり、パーティーションを設置したり工夫して綺麗なオフィス作りを心がけたほうが良いかもしれません。