風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -23ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。



「一流のお店がしている」/面接~編



面接に来てくれたキャストの方がお店に定着するかどうかの第一歩。


面接対応~初日


ここの対応、結果次第で定着率が大幅に変わってくる


体験入店荒らしに来たキャストですら定着させる事が出来れば、在籍キャスト数は増加する。


第一印象が非常に大切ですから、スタッフの対応、待機場所の雰囲気は注意しなければなりません。

敬語が使えてますか?
レディーファーストに徹していますか?

一流のホテルマンの様に、清潔な身なり、ビシッとしたスーツで穏やかで丁寧な敬語は大切です。

ドアを開けてあげたり、雨だったら傘で濡れない様にしてあげたり、とにかく気を使います。

皇室の方が来た!位の気持ちでおもてなしをして丁度良いかもしれませんね。


さて、面接では

「このお店は面倒じゃない」
「このお店は他と違う」
これをテーマに進めます。


特殊なコンセプトで無い限り、あれやれ、これやれ、等のお店のポリシーの押し売りは厳禁かもしれません。


さて、ここから体験入店期間や新人期間に仕事をしてもらうのですが・・・

あまり流行っていない店舗さんの特徴として

とにかく体験や新人のキャストをとにかく稼がせようとするのです。

新人割引等、結構よく見ます。

これが実は悪循環の始まりなのです。

未経験や初心者、経験者等で変わってきますが新人期間はとにかくキャストのメンタルを気にしなければなりません。

仕事に行けば行くほど削れてしまいますから、そこをコントロールしてあげるのです。

では、どんな悪循環があるのでしょうか。

1.新人期間だけ稼げるお店になる。
新人期間に稼げてた金額が多いと、新人期間が終わった後の収入は、ほかの新人さんがいればいるほど減ります。そしてキャストのモチベーションは下がっていくのです。
「新人期間だから稼げてたのか、じゃあ別のお店に行って新人期間また稼ごう」
そうなってしまうかもしれません。

2.新人じゃないキャストが面白くない
店舗スタッフが新人ばかり薦めるお店は、当然新人期間が終わったキャストが面白くありません。それで退店してしまうキャストは多いのです。

3.楽じゃないと身に染みて感じさせてしまうかも
多くの本数をこなすと、疲れや身体が削れ痛み等を感じてしまったり、嫌なお客様に出会ってしまう確率も高まります。最初からわざわざ辛すぎる印象を与えるべきではないのでは。


お店がしなければならないのは

どれだけ稼がせるか ではなく

どれだけ忙しいお店なのか

どれだけ凄いお店なのかを理解させること

です。

仕事に行ってしまっていたら話もろくに出来ませんし、どれだけ忙しいお店なのかもわかってもらえません。

待機している間に、在籍の長い先輩達が仕事に行き、たくさんの電話が鳴っている所を魅せるのです。


良いお店は、新人期間と在籍2年後の稼ぎがたいして変わらないお店

新人は慣れていなかったり、体験だけで辞めるつもりで接客が適当だったりと危険な面もあります。

それを無理やり薦めてお客様が不快な思いをしたらそれこそ悪循環


キャストは、仕事に行けば行くほど心も身体も削れます。(目標金額もありますし)
大げさかもしれませんが
個人差もありますが、お仕事の本数が

100本で卒業なのか

1000本で卒業なのかはわかりませんが

一日5本を20日やって卒業よりも、一日2本を50日やって卒業の方が良いのです。

悪循環に陥っているお店の特徴として、本指名が多くなる傾向があります。
1本1本を大切にしなければ、指名を取らなければ稼げないからです。

これは良く思われがちですが、入電本数が少ないからとも言えます。

もっとも、新人期間中は薦めなくても仕事が入るものです。

もし新人なのに仕事が取れないならば、店作りを間違えているかもしれません。



この記事に書いてある事を理解出来なければ、なかなかアクティブな在籍数を伸ばすことは難しいかもしれません





以前の記事にも書いたと思いますが、店舗側の主観性で


可愛くない

可愛い



これを判断してはなりません。


それはお客様が決めることです。


風 俗はルックスと同じ位、愛嬌が重要視される事も忘れずに。


もちろん、挨拶も出来ない様なキャストは地雷率が高かったり、清潔感の無い子は除いて。


さて、今日はこんな出来事がありました。

あるお店の方が
自分のお店に初めて来た新人さんの悪口を面白おかしく喋っているのです。

デブで、ブス、あんなのありえない。
そんな内容です。

悪口を言葉にしてしまえば、他のスタッフも同じ気持ちになるし、そういう雰囲気や顔つきでキャストにバレます。

ほとんどのお店の方は、そういう反応なんです。

歓迎していない雰囲気が少しでもあれば、面接で落とされたり、コンプレックスがあるキャストさんなんかは敏感に感じ取ります。
我々が思っている以上に敏感です。関係ない話でヒソヒソ話をしていても、自分の悪口を言われていると思ってしまったり。

客観的に見て「客ウケが悪い」「当店のカラーに合わない」からといって落とすのは簡単です

ですがそれをしてしまったらそこで終わり。


成功する方とそうでない方の違いは、マイナスをプラスに変えられるかどうかも大きいのです。

お客様のウケが悪いだろうと予測されるキャストさんが面接に来たらため息が出てしまう気持ちは分かりますが、それではダメです。


多くのお店で歓迎されなく、多くのお店でないがしろにされてきただろう。

だったらウチはその逆、大歓迎して手厚い対応をしてあげよう。

「でもそんなレベルの低いキャストは仕事に行かせられない」

そう良く言われますが、仕事に行かせるかどうかはまた別の話。

どんなキャストにも需要はあります。
太ってる子が好みのお客様とか、顔に関しては人それぞれですから、お客様が選んだら仕事に行ってもらえば良いです。

太っているのに痩せている、可愛いなどと言ってしまえば、逆にお客様にがっかりされた顔をされるキャストさんが可哀想ですしお店の信頼も落ちますからね。


そして、仕事を取る努力をワザと魅せます。見せるのではな「魅せる」

演出の一部ですが、例えば自分で電話を鳴らせて自分で電話に出て

「この子は本当に性格が良くて愛嬌があって良い子ですよ~!」

なんて芝居してみましょう。何度も。


こんな待遇、対応されたの初めて!そんな感動を与えられるかもしれません。


お客様のウケが悪いと思われるキャストさんは、蔑まれた対応等で他のキャストさんより多くの店舗を渡り歩いている場合が多いです

適切な対応をしていれば、キャストさんに、対応良くて、いい人だけど稼げないから仕方なく別のお店に行こう。そんな感じで退店することもあると思います。

その良い情報を持って他店に行ったキャストがどうなるか想像してみてください

歓迎されなくて、仕事も無いキャストさんは、前の店の対応と比べます

そして、待機時間が長いから色々なキャストと接する事も多い場合がありますよね


そこで宣伝してくれるかもしれません。

例えば
「○○店の人は凄くいい人」

どんな求人広告よりも効果があります


伝言ゲームは続けば続くほど話が肥大化したりしますから、効果抜群になる可能性も。



そして


ウケが悪いであろうキャストさんは、どこのお店でも待機時間が長い場合があります。

待機時間が長く、そこが団体待機だったら、多くのキャストさんと知り合いになり、友達になっているかもしれません。

横のつながりがある可能性が高いのです。


他店と逆で、手厚いおもてなしをし、自分のお店を好きになってくれたら友達を呼んでくれるかもしれません。


お客様にオススメは出来ないキャストさんを手厚くもてなしたら、5人の即戦力を紹介してもらえた。なんて事も良くあります。



面接で落としたり

悪口を共有して楽しむのは簡単
です。


ですが、それで終わり


マイナスはプラスにはならなかった。



売れる子ほど群れません。


売れない子ほど群れます。


これが事実だとしたら・・・


今までの考えが変わるかもしれません。


長くなりましたが、以上です。









店舗運営をしていて、一番つまらないトラブルは盗難です。

財布が盗まれたり、お金が盗まれたりすると非常に険悪な雰囲気になりますよね。


一度そういう事件が起こると、

「誰がやったの?」と疑心暗鬼になってしまい、盗まれたキャストは高確率で辞めてしまいます。


そんなトラブルを未然に防ぐのが

鍵付きロッカーです。


■スチールロッカー キャビネット 12人用■10-012■

18800円

たったの2万円程度で盗難を予防出来るのです。

それでも盗まれてしまう時は盗まれますが、大幅に発生率が下がります。

※ステマっぽいですが、アフィリエイトしてません


事務所にロッカーがないと、お客様の所に財布を持って行ったりしてそこでも盗難が稀に発生しますから導入していない店舗様は購入をオススメ致します。