風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術 -20ページ目

風俗コンサルタントの学校では教えてくれない経営術

デリヘル開業や戦術、風俗経営デリヘル経営のノウハウを伝授
デリヘルを開業したい方を支援します。
現在経営中の運営者様等の参考、情報交換になれば幸いです。


9月19日に風 俗の経営者さんが集まった会合が開かれ、情報交換等をしました。

今回は前回と半分以上の顔ぶれが変わりましたが、有意義な時間を過ごして頂けたかと思います。

開催場所ですが、参加店舗様の事務所や待機場所が基本となります。
今回会場をお貸し下さいました社長様、有難うございました。
実際に営業している他の店舗さんを見るのも勉強になりますね!

今回も近日オープン予定の方が出席され、参考になる事が多かったかと思います。


情報交換では、集客やキャスト管理、待機場所、運営方法等の情報交換も飛び交いましたが
一番みなさんが参考になったのは求人に関する情報だったでしょうか。


今回の参加者様の中には、オープン後毎日面接の問い合わせがある店舗の社長さんがいらっしゃったので、実際に行っている行動をみなさんに伝えて頂いたので、各店舗でやっている内容と比較し、驚いた方もいらっしゃいました。


今回の主な内容

1.結果を出している求人方法
2.各店舗で行っている運営の紹介
3.集客や差別化に関する情報の確認、共有
4.集まったからこそ効果が出る求人方法の打ち合わせ



一番面白いと思ったのは、ただの情報交換だけではなくギブアンドテイクで協力しあえる、個人ではなく団体として強力な効果が出る求人方法等の打ち合わせです。

エリアが違う分、そして縦関係ではないので良い関係が保てますね。


特殊な業界だけに、そういったオーナさんとの交流はなかなか得られるものではありませんから、今後も定期的に開催していこうと思います。

今回参加出来なかった方は是非次回参加して下さいね!




マーケティング22の法則

その1

「一番手になることは、ベターであることに勝る」

これでは意味がわからない方もいらっしゃると思います。

これの意味は・・・

自分の商品が他より優れているよりも、新しい事をした方が顧客の記憶に残るという事。

ずっと前の記事に書いていますが、

人はお店を選ぶ時、頭の中には大体3つの店舗が思い浮かびます。
記憶に残るという事は、この候補の中に入りやすいという事です。

よく陥る一般的な考え方は、

風 俗で例えると
「うちの方が良いキャストが多いのになんでお客様来ないの?!」
「広告沢山出しているのになんで来ないの?!」
「うちの方が値段が安いのになんで来ないの?」
「うちの方がサービス内容充実しているのになんで来ないの?!」
「うちが一番バック率高いのになんでキャスト求人が来ないの?」


こういった、商品やサービスで他店と戦おうとしている。

この考え方では、新規店舗等は上手くいかない可能性が高い。

この法則でわかるのは

「他がやっていない事をやろう」
「記憶に残る事をやろう」


これが大切だと分かります。


他の真似だけしていてもダメです。
差別化を図るには、どうすれば良いのか。
記憶に残すにはどうすれば良いのか。

考えれば考えるほど、色々な戦略が思い浮かぶはずです。

僕が大事に考えているのは

1.常識に囚われないようにする
2.固定概念をなくす
3.中途半端ではなく、大胆にやる
4.露出を多くして意識してなくても記憶に刷り込む


新規でオープンした場合、多くの人が持っている3つの候補の中にどうやって入り込むか。
特に店舗が乱立している現在では、非常に難しいわけです。
都内なんかは1エリア500店舗があったりします。
自分のお店を見つけてもらうのも大変なのに、自分のお店を見つけてもらい、候補に入るのは大変だ。

候補に入っている3店舗がその日ダメだったから、ほかのお店に挑戦してみよう。

こんなお客様もいるでしょう。

ってことは・・・・

何の代わり映えも無い店舗がのし上がっていけるだろうか。

難しいですよね。

記憶に残すには

話題性を出す
継続的に閲覧を促すコンテンツを用意する
知人友人との話のネタになるような店にする


店舗の新着ニュース、ただの掲示板になっていませんか?

勝ち組店舗になったならば良いですが、それまでは面白い文章でひきつけなければならなかったりします。
その文章を読んだ人が想像を膨らますような。

その文章は、男同士で風 俗の面白いお店や良かったお店の話をする時みたいに楽しい雰囲気の文章が良いかもしれません。


過激すぎるサービスだとキャストがついて来れない事もありますからサービス内容等で印象付けるのは非常に難しいですが、やれることは無数にあります。

考えてみてください、自分がお客様だったら、どうすれば記憶に残るのか。
どんな店舗が記憶に残るのか。


今回はここまで!





結構良くある質問で、男性スタッフの育成やモチベーションの向上方法を聞かれます。
これについては様々な方法や考え方があると思いますが、

今回は私の考え方を書きたいと思います。

先日ある方が言ってたのですが

「部下に飯食わす為に頑張ります。」

素晴らしいです。

ですが

私は
部下に最低限の暮らしをさせる為に頑張るよりも、
「部下の年収をまずは1000万にさせるように頑張る」

そう考えます。


部下に夢を見させる事
部下に未来を感じさせる事


これは経営者として重要な要素ですよね。

夢も未来も見させる事が出来なければ、モチベーションが上がらなかったり必要以上に育たないと思いますから

使えない使えない、ダメだダメだと部下に対する愚痴を吐く前に

部下に夢や未来を感じさせる経営者となっているかを考えましょう。
※とんでもない人材は確かにいますが・・・

最初は数名の部下でも、成長するにしたがい人数は増えます。

ですから動きを止める事は出来ません。

立ち止まれないのです。

経営者は楽という考え方の経営者さんは、立ち止まっている人。


本当は辛く厳しいです。