若い子のお店の難易度が高い理由その2
前回の記事
今、若い子のお店の難易度が高い理由その1
現在若い子を中心とした店舗が難しい事態となっており、前回は理由の一つをご紹介しました。
今回は第二弾
景気が良い問題
です。
景気が良いと一見よさそうですが、何故ダメなのか(難しくなるのか)ご説明いたします。
一般人は、景気を感じられません。
多くの人は、給与が、ボーナスが上がらずに景気が良くないと思っていると思いますが、
それもそのはず、、
金持ちがさらに金持ちになっている
からです。
例えば、若い子のお店でも景気が良くて凄く儲かっているお店は存在します。
それは、もともと力を持った「金持ち」店舗です。
キャストを集める能力やスタッフに恵まれ多く抱えているから、
お客様が増える好景気は売り上げが伸びます。
景気が良いというのは「感覚的」に、
一般人が金持ちになる
のではなく、
金持ちがさらに金を稼ぐということ
です。
現在は特殊で、
一般人が億万長者になる仮想通貨バブルが起こっているので、それも大きな要因になっていますが。
景気が良いと、何が起こるのか
簡単に言うと、
「多くの女の子が救われます」
例えば、明日スマホ代が払えないという女の子が確実に減ります。
何故なら
助けてくれる男性が多くなるから
儲けた男性は、基本的にキャバクラ、ラウンジ等の飲み屋で遊ぶ方が多いですので、
キャバクラなどでは、コンパニオン不足が深刻化します。
全国にキャバクラだけでも54000店舗あるわけです。
スナック・ガールズバー・ラウンジを足したらもっと多い。
ちなみに、風 俗系は2万店舗ちょっとと言われています。
例えば、
キャバクラが1店舗1人コンパニオンを多く雇ったとしたら、
54000人の女の子がキャバ嬢になりますので、
風 俗やるはずだった子が減ります。
風 俗やってた子も減ります。
さらに、女の子に貢げる、金で釣る男性が増える事で、
女の子はさらに稼げ、スマホ代や家賃を払ってもらえる子が続出。
パパ活という言葉も耳にした事がある方も多いはずですが、愛人契約を結ぶ人が非常に増えています。
そんな状態ですから、風 俗業界で働く若い子は激減するわけです。
まとめると
消費者金融で借りなくても、貸してくれる人が増える
キャバクラ等の飲み屋で働ける子が増える
そこで出会った客などに家賃やスマホ代を援助してもらえる子が増える
パパ活等で愛人になる人が増える
好景気だから若い子のお店の難易度はかなり高いと思われます。
しかしネガティブな事ばかりではありません。
ピンチの裏にはチャンスがあるわけです。