先日、やっと「スパイダーマン3」を観てきました。
1の時から思っていましたが、MJはヒドイ女性ですよね。
それに学園のマドンナには見えない、という話を
友達にしたら、あれがアメリカ的(アメコミ的?)美人なんだよ、
ぴったりのキャスティングだ、と言っていましたが、
そういわれると、そうなのかもしれない。
それにしても、まさにザ☆エンテーテイメントの最終章。
ポップコーンとコーラが似合う。(いただきました)
すべてにおいて、主人公のためのストーリー。
主人公を中心に、主人公の都合のいいように展開してはいくけれども
それは、しょうがない。
だってスパイダーマンの映画ですもの。
彼を中心に彼によって創造されるべき世界。
何も問題ございません。
ブラック・スパイダーマンもかっこよかったし!
スパイダーマンのもう1つの楽しみは、オープニングの
タイトルクレジットでしょうか。
その世界の第一人者、カイル・クーパーが今回も手掛けています。
でも、シリーズものは前回までの世界観を引きずらないといけないから
なかなか難しいですよね。
1と2を観た時ほどの衝撃は残念ながらなかったです。