須藤元気の最新エッセイ集「神はテーブルクロス」を読んだ。
今まで出している「幸福論」「風の谷のあの人と結婚する方法」も
読んでいるし、ブログもチェックしている。
mixiのコミュニティにも参加しているし、メルマガにも登録している。
最新刊のサイン会(現在南米に旅行中なので、帰国する6月初旬以降)に
行こうと密かに企んでもいる。
これは立派な「ファン」というものではないでしょうか。
7月には「GENKI SUDO」というメモリアルDVDも発売されるので、
予約しようと思っているのですが、ただ、格闘技には興味がないのです。
須藤元気の試合も須藤元気の試合として意識して観たことがないので
昨年末の引退試合も残念ながら観ていないのです。(ファン失格)
そのDVDの内容が「過去の名勝負のダイジェスト映像や宇野薫との
スペシャルシークレットマッチ、アメリカでのサブミッションレスリングの
秘蔵映像」となっています。
どうしょう、あまり興味がない。
インタビューは観たいけど…。
こんな私を格闘技家としての須藤元気ファンは怒るかもしれませんが、We are all one
世界はひとつ。
一緒に応援していきましょう。
「神はテーブルクロス」から抜粋
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明日は明日の風が吹き、昨日は昨日の風が吹く。
今日は今日の風が吹いている。それはそれで素晴らしい。
特に何もない一日だが、今日の風も心地いい。
風と自分が混ざり合い、一つになる瞬間を感じ取る。
この風の囁きに気づくことが大切なのかもしれない。
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自尊心と履歴をなくさなければ、世界を本当に理解することはできない。
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何が真実、何が真実でないというのは、その人のストーリー、
解釈にしか過ぎない。判断した時点で仮想現実になるのだから。
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軽やかさ、実直さ、程よいゆるさが文体から感じ取れ、なんだか惹かれます。