いつまで経っても、
どこまで行っても、
遠いね。
君がどんなに笑っていても、
手を繋いでくれても、
私はぼんやりと、くうを見つめているよう。
あっという間に煙りのように消えてしまう時間。
人生。
運命。
誰と居ても切ない、
地球の上。
私はいつも袋小路から想いをぶつける。
叫んでる。
小さなころから出たことのない袋小路にいる私は
君から見たらどんな感じなんだろう。
そこで少しずつ歳をとって、
そこで朽ち果てる私。
骨になっても、
撫でてくれるのかな、
そんな自分勝手なことばかり考えて、しまうくらいに、
見失ってしまっている。
涙で目の膜ががキラキラとしている。









