あららあらら と屋上で夕陽を眺めている間に夏は終わり、

本を読んでは 薬のせいで うたた寝をし、

情緒不安定で フラフラしている日々を過ごしていたけれども、


彼女の手帳.

なんだかんだで またSSRIを飲む事になって、

あーあ と思ったけれど、現状維持で持ちこたえる日々。

決して悪い事ではないよね。

飛ぼうとしてるんだもの。


それで、そんな寝てばかりいるんじゃ、全然活きてないなーと思い、

思いたって、ある大好きなパン屋さんに相談して、

私のハンドメイドの作品を並べて貰う事に。



全部手作業で、本当にゆっくりゆっくりしか出来ない事だけれど。



5人の子供達のママさんであるパン屋さんの奥さんと、

幼稚園のバザーの準備をしている時に色々お話して、

私の育児の根底を覆されたというか、

すごおく感動して、(どういう部分に感動したのかは、内緒)


こんな風に生きられたらいいなと思い、

何かしらお側にいたい(笑)と思ったのがキッカケで。



ほんとうに少しづつだけれども、

パンを買いに行くついで、という感じで、

並べさせて貰っている。



カードケース
彼女の手帳.


ボタンゴム
彼女の手帳.


おかげさまで お客様に興味を持ってもらっているようで、感謝。


私のオトモダチも、すぐさま見に行ってくれたようで、びっくり。

パンもとてつもなく美味しいので、みんなに嬉しい感じ。

ほんとうにほんとうに ありがとう。




このパン達の良い香りの中、

幸せに並べさせて貰ってます。


(↓どーーーっとお客さんが去った後なので、パンの、こんもりした感じが撮れなかった)


彼女の手帳.

〒861-1115 熊本県合志市豊岡1900-38

マルシェ・オ・パン

何かを必死に取り込もうとしている様は、

やりようによっては とても醜い。


自分に必要なものなど、

本当は ほんの少しで、


いろんな事を そぎ落とした女の人は美しい。


無駄のない事の美しさ。



たくさんのものを 

適当に周りに散らかしていたものを

順番に捨ててしまおう。





昨日ステキなライブのチケットを購入した。

いい加減使い慣れたよ、ロッピー!




ずっと行ってみたかった会場!

しかもあんな場所で ステキな音楽が聞けるなんて

胸がきゅうぅっと なる。



ステキなステキな夜になりますように。





それだけを楽しみに生きていこう。

楽しみだって、ほんの、スパイス程度でいい。




昼間、ほとんど会話もしない生活の

そういう私の心に音楽は

何かを狂わせるように入り込んでくる。



タイ料理のような。

ピリリと、スーっと。






最近のわたしのよう。。本と寝てばかり。

お薬のせいなんだけど。


大好きなアンナ。美しいね。


彼女の手帳.


少しづつ、少しづつ、
誰にも邪魔されないように。

季節が、何者にも変えられずに、
ずっと廻ってきたように。


忘れて 手に入れて、手放して、
思い出して 苦しんで、

時に笑って。


ん。。

今はとにかく苦しい時期なので、
色んな予定を沢山こなす事にした。

それこそ一日のスケジュールさえ、
管理して過ごさなければ、
秋の空を見上げる毎に、
目眩で倒れそうになってしまう。


手に入れることも 忘れることも
急には無理だから、
少しずつ 少しずつ。


それでも、私に 投げかけられた言葉は、
一瞬 意味が分からなくて、

でも ちゃんと調べたら 
とても哀しいものだったな。




彼女の手帳.

緑が好きだから、
ほんとうはこうやって一日眠っていたいな。
なんて思う。

読書もしていて、
大切なオトモダチにオススメしたいものも沢山。
送ります って言ってて、延ばし延ばし。

必ず送ります。

きっと元気が出る本。

手渡し出来る人には手渡しで。
秋の夜長、街に行きませう。





彼女がその名を知らない鳥たち (幻冬舎文庫)/沼田 まほかる

¥720
Amazon.co.jp

個人的にはコレにハマってしまって。

この人の話は決してキレイではないから
嫌悪感を覚える人も多いみたいだけれども、
何故か自分と重なって、わーわー号泣してしまって、
次の日 目が開かないくらいに腫れてしまった。

鳥。

鳥に、なって。
飛べるって。

そういう風にいつも
思っていたけれど、

そういう 鳥になる「方法」もあるなんて、
ほんっとうに 
心がえぐられた。

ぐちゃぐちゃになって、
家族も重い雰囲気になってしまった。




そしてこちら。
妹が「懐かしかろ?」と。YouTubeで見せてくれた。

ん?としばらく思い出せなかったけれど、
10年くらい前 ずっと聞いてた曲。

3分くらい経ってから、
なつかしーーーーーーーーー!と、大絶叫してしまった。

大好きで、仕事の行き帰りにずっと聞いていた。
涙も流していた。

たくさん飛んでる。
たくさん。たくさん。



平凡を逃げたす、そういう曲ではないよね、きっと。



実は最近 何気に熊本でライブやってたのがショック....。
あのカフェはちょくちょくチェックしなければ。



******

この道を歩いたら君が立ってる気がした


階段をあがる君は 誰より美しい

求めたり求められたり、

助けたり助けられたり、


それが当たり前で、


逢えばホッとして、


愚痴とか出来事とか言い合って、

言葉で 逢わなかった距離を縮めて、


バイバーイってなるころには 何かがスッキリしていて、

でも秋風がすーっとふいてくると

やっぱり寂しくなって。


ああ1人だなって思って。




約束こそしてないけれども

またきっと逢える日があるから、日々頑張ろうって思える

そういう 友情とか恋愛とか愛とか。


まさにハートの形をぐるぐると回ってるよね。


まあるくなったり、尖ったり。はあと。

常に色は赤で。




よく若い人が悩んでいる時に、わたしは色々言ってしまって、

やさしい若い子達は「翠さんいっつも ありがとうございます。」って言ってくれるけど、

私は本当は 何にも知らなくって 解ってなくって。


ありがとう、翠さん!


って言われるたび、ああ、ごめんね、適当な事言ったかなって

思ってしまう。


悩める若くて可愛い女の子達の頑張りが

眩しくて羨ましいって気持ちもあって、

ついつい口出し、というか、


そういうことあるよね、よしよし って言ってしまうんだけど。


ただそれだけなんだけどね。




私はこんなにしてあげたのに

私ばっかり苦しいのに



そういう気持ちが出てくると 終わりって事なんだろうなとは思う。


もうそういう気持ちが出て来た時点で好きではないだろうし。




私もたまに悪態をつくけれども、

やっぱり 「好き」という気持ちに勝つ感情は

どこにもなくって、


「好き」最強


だと思うから、大事にして欲しい。


もういいや、って思うのは

「好き」じゃ無いってこと。



んー例えば、すごくこだわって買った木のテーブルに

子供がシールを貼ってしまって、

色んなものでゴシゴシしているけど


はがれんなーーーー


って、そういう時の気持ちに似てるもの。



きっと抑えるなんて出来ないもの。





だと思うけど。



彼女の手帳.








この目からアナタがどんな楓に見えてるか、知らないでしょう?

こんなにキレイに羽ばたいてるって

なにもかも手放して飛んで行くあなたが好き

大きな荷物をひとつ、わたしにも持たせてよ

I’m yours! (初回生産限定)/坂本美雨
¥2,835
Amazon.co.jp

I'm yours!


なんて言ってみたい。

この夏一番のアルバム。



 

えらく辺りが静かだけれども

きっと色んな事が 一気に 騒がしくなる前触れのような気が。



例えばエアコンが壊れたり、

車の色々であったり、

壁紙を貼り替え予定だったり、

歯がちょっと痛いよ、だったり、


言える事で言えばこんな事だけれども(全部出費...、

夏の終わり、なんだかドキドキしていて、

夜に眠れない。




彼女の手帳.

息子と二人で行ったお祭り。

楽しかった。




私が不安定なので、あまり二人きりで出掛ける事はしないのだけれども。




まだ明るい中、二人で汗をかきながら

ジュースを買ったり、お面を買ったり、

キラキラ光る指輪を息子が選んでくれたり。



彼女の手帳.

くまモンが来たり。



彼女の手帳.

わたしが東京の母と慕う友人が送ってくれたカメラを

息子が使いこなす姿に笑ったり。


知らない子供たちに

「うわ~何それ、どこに売ってあるの?」と囲まれて、

無表情に(緊張しいなので)得意げ。






一人でお芝居を観に行ったり。

内容に毒されて、ぼーっとなり、

帰りに新しいカフェに行って


彼女の手帳.

パフェとチャイを頼んだり。

甘い物を食べるとほぐれるのは 何故かしらね。





やっぱりやっぱり 私の線香花火は


彼女の手帳.


こうやってボトリと落ちたり。


でも笑えるから いいかって。




I wanted only to be gentle

But I gave her jealousy an'rage

Who knows exactly what I'm after

Nite an' fog are my days


オール・イズ・ドリーム/マーキュリー・レヴ
¥2,520
Amazon.co.jp
だってすべては 夢だから。

最近 「癒やされる」と言われるが、

なにがどうしたら癒やされるのか不明だが、

ほんとうに 誰かを癒せるつぶやきが出来たらいいな。


なつやすみはパソコンの前に座る暇がないので、

こちらに出没中ー。


お暇な方はどうぞ。


**********


Twitter   midorisuisui  ミドリ

https://twitter.com/midorisuisui



***********


空に はっとみとれてしまう日は、

心も身体も 良い日。

お迎えはいつだろう。

小さな頃、「ここで待ってるからね」と言って、
全然待って居なかった母よりも、

わたしがずっと待っているもの。

だれかこの苦しみから救ってください、と思いながらも、
陽の当たる方へ、方へ、
顔を向ける向日葵のように、
生きたい生きたい、と、
そうやってみんな生きているのでしょうか。


終わらせる方法なんて分からないから。
だから生きたいと願うのでしょうか。


頑張らないで、とたくさんの声を貰うわたしは、
とても幸せなことなのでしょう。



幼稚園でバザーの作業をしていたら、
初老のバスの運転手さんが雑談にやってきて、
長いこと話をしていた。


「自分は死んだら天国へ行くのか、
それとも地獄へ行くのか」


意外にも運転手さんが、そういう事を考えてる事を知って、
わたしは笑いながら作業をしていた。

私と2人で作業をしていた、運転手さんと同じ歳ほどの奥さんが、

「こんなところで毎日たくさんの子供の面倒をみてるんだから、
上たい、上。天国に決まっとる!」

と言った。

運転手さんは

「そうかな~~。だとよかばってん。」

と言っていた。
しばらくして「お疲れさまー」と、運転手さんの奥さんが作ったという、
きゅうりの浅漬けを持って来てくれた。



引き続き、私は2人のやりとりを笑いながら聞いていて



私はもちろん地獄にいくのだろう、
産まれてからこのかた人に迷惑しかかけていないのだから、



と笑いの下に本気のやつを隠していた。
本気の本気。
誰が待つでもなく、ただ一人地獄へ。



なんだか背中が寒くなって、一人で黙々と作業をしていたら、

「あんたは、まーだ若いけん、こぎゃんと、食べたくなかっだろたい!」

と2人の笑い声でハッとした。


大きくカットされた、眩しい緑色の、
ぴかぴかと光るきゅうりを見ながら、

もう若くはないですよ...全然...

うっすら笑う。




手足がこんなにも重たい。

世界分の一節/GOOD ON THE REEL

¥1,575
Amazon.co.jp



「明日が恐い。」と震える声
「あなたのせいだ」と揺れる声
「一緒にいよう」と泣いている
泣いている

...それは彼女の部屋で二人


第2回ハンドメイド大会。

今回はブックカバーとコースターを追加。
わたしがサンプルを作って行く暇がなく、色々苦戦したけれども、
また次回の課題という事で楽しみに(という事にしとこう、笑)みんなで頭を悩ませる。




ブックカバー製作。

せっかく可愛く出来たので、こちらは自宅用にお持ち帰りオッケーってことで。
わたしも製作するが、すいませーん、と呼ばれる度に立ち上がって
相談を受けながら製作していたら、
出来上がりに「本が入らない」というものすごいミスを(笑。

彼女の手帳.

こちらの方もかわゆく出来たので、どうぞお持ち帰りー♪
彼女の手帳.






これはフェルトのコースター。
初心者の方も、赤ちゃんを抱えて一生懸命製作。
うわーわたしには無理だーと思い感動しながら進める。
彼女の手帳.

「こんなに沢山出来ましたー!」と呼ばれるが、苦戦の縁取り。。。
悩んだあげく、次回に持ち越し。
彼女の手帳.




家で、1人、レースで縁取り、はどうかな??
と考えて、試してみる。

$彼女の手帳.

簡単~~~♪

ほっと一安心。
次回、山のように可愛いものが出来上がる予定なので、
わくわく。

1人ですると時に疲れるだけのハンドメイドも
みんなでやると、本当に楽しいし、アイデアの幅が広がる現象の感動と言ったら、
オーロラのよう。(見た事ないけど。


どうかバザー、成功しますように☆





そんな忙しい合間にも癒やされる出来事。

オトモダチが双子ちゃんを連れて大雨の中遊びに来てくれた。
もう、匂いが懐かしくって、あったかくって、
しかもそれが2人。

$彼女の手帳.

きゅんきゅんが止まらない。
無理矢理2人いっぺんに抱っこさせてもらった。
とてもお利口さん。緊張してたのかな??

あ、後ろの段ボールは、うちの子のおさがりをあげた後であって、
決してゴミ屋敷ではありません。


最近はあまりにも色んな事がありすぎて、
むしろ何もない感じ。
高い場所に行った時のように耳がきーーーんとして
何も考えられないような感じ。

そんななか、この歌を聴くと、
わんわん泣いてしまう。
何故か。









哀しいときこそ、
笑顔でやりすごす。
もっと哀しいときは、爆発するように泣く。

そんな梅雨。


水面ギリギリに浮いてゆらゆらと揺れているように、
気持ちよく眠っていたら、
真夜中に頭をなでなでなでとされる感覚。

どうして、こんなに気持ちよく眠っているのに、
と思って水面から起き上がって

なあに?

と言うと、

「すごく魘されていたからだよ。」

と。

私は、何を毎日毎日魘されているのだろうと、
おかしくなってまた眠った。

どんなにしあわせだと思える日常の中にも毒はあるみたい。
昨日読んだ小説にいい言葉があった。


この牡蠣を食べたら、ものすごい毒で苦しむかもしれないと思いながら、
でもそう思いながら食べた時のその甘さ.....

というような、そんな表現。


あ、と思った。
ただただ、あ、と思った。



とりあえず、家族のお弁当は、
完全に冷ましてから丁寧に包まなければ。
毒にあたるのは、自分だけでいい。







朝までかけて近づいても
最後の最後にすれ違う
わたしはあなたの探し物 早くここまで迎えに来て欲しいの




Termination/9mm Parabellum Bullet

¥2,500
Amazon.co.jp